<禁断のコチョコチョ遊び>友だちへのくすぐり遊びにハマっている。放置しても大丈夫?
2026.01.08 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

手をつないだりハグしたりといったスキンシップは、親子や友だち同士の素敵なコミュニケーション。しかしときには行きすぎたスキンシップになってしまうことも……。先日ママスタコミュニティには「くすぐり遊び、注意した方がいい?」というタイトルであるママからこんな質問がありました。
『わが子は年長の男子なのですが、最近友だちにくすぐられたり、くすぐったりしています。お腹のあたりをコチョコチョっと。「女の子にやるのはやめなさい」と言うべきでしょうか。さすがに気にしすぎでしょうか?』
投稿者さんは息子さんが友だちのお腹をくすぐる遊びが気になっているそうです。未就学児とはいえ、女の子の体を触ることは性教育的にもよくない状況だと心配しているのでしょう。そこで止めるように注意すべきかママたちに意見を求めていました。
相手がイヤがっていたら、やめさせたら?
『「男女問わずお腹はやめなさい」でしょ。顔周りも怖いし、背中とか腕にするように言うかなあ』
『「相手の子がイヤがったらやめなさい」ぐらいでいいんじゃない?』
『本当にイヤな子もいるからね。うちの子は友だちを笑わせたくて、コチョコチョしたらイヤがられていじめが始まった』
『くすぐるのは基本的にはナシ。本当に仲がよくてお互いそれで笑い合えるっていう確証が持てる子限定で』
『「友だちの反応をちゃんと見ながらね! イヤがる子もいるからね!」 ってよく話して聞かせる。小学校に上がったら女子には自然としなくなると思うよ。気になるなら小学校に上がってから「とにかく女子にはNG」って教えこめばいい。学年が上がれば後々自分で察するよ』
投稿者さんの悩みに対してママたちからは賛否が分かれるコメントがさまざま寄せられていました。まずはそこまで厳しく言わず、「お腹はやめさせる」「相手の子がイヤがったらやめさせる」という意見です。お腹は胸やデリケートゾーンとも近いので、お腹を狙うのはやめさせるのが無難でしょう。しかしなかには「ただの遊びなんだからそこまで神経質になるほどでもないのでは?」という考えのママもいました。友だちがイヤがっているのであればすぐにやめさせるべきですが、じゃれ合っているだけならわざわざ注意しなくてもいいというのは一理あるかもしれませんね。
コチョコチョ遊びは親子間ならOK?
『そういうのって親がやるから真似するんじゃないの?』
『突然くすぐられて嬉しい? そういうことよ。大人同士でやったらナシのことを、子どもにならしていいっていうのはナシなのよ』
『友だちにはしてはいけないけれど、きょうだいや親にはしていいのでは?』
『血のつながっている親子でも親戚でも性的な好奇心が絡んでいることもある。だから厳しくした方がいい』
『大人同士でも突然くすぐられたら不快。子ども同士ならOKとなるのはおかしい』
コチョコチョ遊びはくすぐられた方は思わず笑ってしまうし、くすぐった方も相手への信頼関係があるからこそやるものです。そのため親子間における大事なスキンシップと考える人がいるのは当然かもしれません。投稿者さんが息子さんにやっているから、息子さんも友だちにやっている可能性はあるでしょう。ただ年長という年齢を考えると、「親子ではいいけれど、友だちとはダメだよ」と教え諭すことも大切な教育でしょう。
むやみに他人の体を触らせない教育は必要かも
『うちの子の幼稚園では、むやみに相手の体に触らないよう先生に言われていたよ。コチョコチョ遊びなんてしたことない。相手がイヤがったとき、あなたの子どもはやめられる? 大抵の子はイヤがるそぶりが面白くてエスカレートする。そこから喧嘩になったり相手が泣いてしまったりトラブルになる場合もある』
『別にくすぐり遊びなんかしなくても、友だちでいることはできるからね。「どうしてもくすぐり遊びしかしたくない!」ってタイプとは、友だちでいなくてもいいじゃん?』
『くすぐり遊びはイヤだとしても、笑っちゃってイヤって意思表示できない』
『くすぐられると体の力が抜けておもらししちゃう子もいるから、やめた方がいいよ』
今回の投稿では、相手の体をくすぐる遊びに対して普段から厳しくやめさせるように躾けているママたちからの体験談も寄せられていました。お腹をくすぐる行為に限らず、他人の体を無許可で触ることはダメなことだと教えているママも。コチョコチョされるのが本当はイヤなのに笑ってしまうため、「やめて」と言えず、息子さんも「喜んでいるんだ」と誤認してしまうかもしれません。子どもなので性的な好奇心がないとしても、無意識のうちに相手のプライベートゾーンを侵害することはあるでしょう。そのまま放置していけば事態が悪化していく可能性は否めません。投稿者さんは息子さんのコチョコチョ遊びに危機感を覚えているほどとのことですから、やめさせるなら早い方がいいのでしょうね。
文・AKI 編集・あいぼん イラスト・マメ美
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