<旦那が無頓着?>大雨の日、子どもにタオルと靴下の替えを持たせたら「過保護」だって…本当に?
2026.01.08 10:25
提供:ママスタ☆セレクト

大雨の日の通勤や通学は億劫ですよね。職場や学校についたときには、靴のなかがびちゃびちゃに……なんてこともあるかもしれません。そんなときには、予備の靴下やタオルがあると安心です。ですが、投稿者さんは旦那さんにこんなことを言われたようです。
『大雨の日の登校時、子どもにタオルと替えの靴下を持たせたら、旦那に「過保護」と言われた。これって過保護なの?』
投稿者さんのお子さんは、小学3年生と5年生。下のお子さんは雨だと自発的に用意をするけれど、上のお子さんは声をかけても「うーん……」という反応なのだとか。また投稿者さんは「旦那は、『子どもは自然を浴びて育っていくもんだ』とよく分からないことを言っていた」とも綴っていました。この投稿に、ママたちからはさまざまな意見が寄せられました。
体調や衛生面を考えても替えを用意するのは普通なのでは……
『むしろ替えてほしい。びちゃびちゃのままだと臭くなる』
『濡れたままでいろってこと? 冷えて体調を崩したらどうするつもり?』
『過保護ではない。リスク管理の教育だから。そのうち、子どもが自分でやるようになる』
投稿者さんと同じように、大雨の日は替えを用意しているママが少なくありませんでした。雨で濡れた後、替えの靴下がないと1日中濡れたまま過ごさなければなりませんよね。体が冷えて風邪でも引いてしまっては大変です。さらに濡れたままの靴下を履いて上履きを履くと、匂いも気になるのではないでしょうか。なかには、「学校から替えの靴下を持たせてくださいと言われている」というママも複数いました。ほかにも「常に予備の靴下をカバンに入れている」というコメントもちらほら。普段から、いざというときのために備えているママも少なくないようです。そう考えると、大雨の日に替えの靴下やタオルを持っていくことは、ママたちからすると「当たり前」なのかもしれません。
旦那さんは、なぜそんな発言をするの?
『投稿者さんが過保護なのではなく、旦那さんが無頓着なだけ』
『うちの旦那もそうだけど、自分がどれほど親に庇護されて生きてきたのかの自覚もなく、人のことを「過保護認定」するラインが低すぎる』
『旦那さんは、母親にそういう気配りをしてもらった経験がないんだと思う。そういう経験がないのは悲しいことだと思うよ。びしょぬれになった頭や洋服、靴下、気持ち悪いよね』
旦那さんがなぜそんな発言をするのか? に焦点を当てたコメントもありました。「旦那さんが自分の子どもの頃のことを忘れてそんなふうに言っているだけ」との推測や、逆に「親から気を配ってもらったことがないのでは?」との憶測も。実際のところはわかりませんが、旦那さんの「子どもは自然を浴びて育っていくもの」という発言からも、濡れる経験も必要とのスタンスなのかもしれません。それでも、濡れた後の替えは必要なのでは……? とも思いますよね。
親が毎回用意してあげるのは過保護では?
『「う~ん」と言って自発的に行動しない子に、あれこれと手をかけてしまうことが過保護だと言っているのかも。タオルと替えの靴下を持っていかないとどうなるか、身をもって経験させることも必要ではないかと』
『気持ちはわかる。毎回親がするのは過保護だと思う。一度持たせてみて使ったなら、次から自分で準備させる。使わなかったならもうやめる』
毎回親が用意するのは過保護では? との意見もありました。確かに、必要だという自覚があれば下のお子さんのように自分で用意するのでしょう。今回、上のお子さんが渋っている様子を見兼ねて、投稿者さんが用意をしてあげたとのこと。それに対して「そこまでする必要があるのか?」という意味での「過保護」発言なのかもしれません。親は声がけだけして、その後の判断は子ども自身に任せてみるのもアリなのではないでしょうか。それで濡れて気持ち悪いと思えば、次から自主的に準備をするようになるかもしれません。
旦那さんの「過保護」発言に関する今回の投稿。大雨の日にタオルや替えの靴下を持っていくことは、特段過保護なわけではなく、ママたちからすれば「普通」のことなのでしょう。リスクに対応して、快適に過ごすことを学ぶ機会でもあります。ですが、ある程度大きくなってきた年頃であれば、自分で判断をして経験をさせることも必要なのではないでしょうか。「持ってくればよかった……!」という後悔から学ぶこともきっとあるはずです。子どもの判断を見守ることも、親として大切な役目なのかもしれませんね。
文・佐藤さとな 編集・みやび イラスト・Ponko
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