【便利アイテム】時短にも衛生面にも!おすすめ「使い捨てグッズ」事情<ママのリアル調査>
2026.01.08 09:30
提供:ママスタ☆セレクト

衛生的で手軽、時短にもつながる「使い捨てグッズ」。家事育児に忙しいママたちにとっては便利だから! と積極的に取り入れる人も多いのでは……?
そこで今回ママスタセレクトでは「おすすめの“使い捨てグッズ”はありますか?」というアンケートを実施。選択肢には「ある」「ない」「その他」の3つを設定し、おすすめの「使い捨てグッズ」についても聞きました。
おすすめの使い捨てグッズ。ある?ない?

「ある」と回答したママは62.8%に達しました。一方で「ない」は25.9%、「その他」は11.3%という結果に。つまり約6割のママたちには「おすすめの使い捨てグッズがある」ということがわかります。
使い捨てグッズの代表的なアイテムと人気の理由
ママたちのコメントからはさまざまな「使い捨てグッズ」の具体例があげられました。
タオル・ペーパー類
もっとも多く寄せられた声は使い捨てのタオル&ペーパー類です。
『洗顔後のタオルは使い捨てです。ニキビ予防にいいと聞いたので』
『洗顔後、使い捨ての顔ふきタオルにしています!』
洗顔後、顔をふくタオルを使い捨てにしているママは少なくないようで、「肌荒れが減った」「ニキビ予防にいいと聞いた」といった経験談が寄せられました。
『ペーパータオル。外出先でトイレなど利用したときに使っている』
筆者の自宅では洗面所の来客時のタオルをペーパータオルにしています。布タオルより衛生的であり、来客にとっても気軽に使えるのでは? との考えからです。
使い捨てのタオルやペーパー類の使用は、肌トラブルの軽減や衛生面の安心感を理由に、習慣化している人が多いことがわかります。
使ったら捨てるスタイル
使い捨ての厚手シートを掃除に利用したり、台ふきを使い捨てにしたりするケースもありました。
『介護用の体をふくシート。厚手で大きいので。床やサッシの溝を拭くのに便利』
『机をふく台ふきは使い捨てです』
「雑菌を気にしなくていい」「安いから惜しくない」との声も聞かれます。掃除のたびに、雑巾を洗って干して……という手間が省けると思うと、気兼ねなく掃除もできそうです。
『食器洗い用のスポンジ。30個入りを購入し、毎日食器洗ったあとにシンクと排水溝を掃除して捨てている』
安価な大入りのスポンジを購入し、食器洗いの後に水回りの掃除としても使えば、スポンジの役割としては十分果たしているといえるでしょう。毎日取り換えるのも衛生的ですね。
外出時に便利なアイテム
外出時に便利なアイテムをあげるママたちもいました。
『外出先での食事後の歯ブラシは使い捨て』
『旅行のときのパンツを使い捨てにしています』
旅行時の荷物を減らせる、というメリットだけでなく、旅行後の洗濯いらずも魅力的です。
衛生グッズ・キッチンまわりも使い捨てで
汚れものや衛生管理が必要な場所でも、使い捨てアイテムの活用がすすんでいます。
『ビニール手袋』
『サニタリーボックスは使い捨て! 丸ごと捨てられるのでとてもラク』
汚れものの処理は気が重いもの。処理のストレスが減るという点が支持されています。

使い捨てグッズが広がる4つの背景
使い捨てグッズを活用するママたちの心理はどこにあるのでしょうか。具体的に4つの背景が考えられます。
1:洗う手間を省いて家事負担を軽減したい
家事・育児で時間に追われるママたちにとって、使い終わったらそのまま捨てられるアイテムは大きな時短になります。布製タオルやスポンジを洗う手間がなくなるだけでも、負担を減らせると考えるママは少なくないのでしょう。使い捨てグッズの需要が高まっていると考えられます。
2:清潔を保ちたいというニーズ
小さなお子さんや高齢者がいる家庭では、できるだけ清潔な環境を保ちたいという意識が強いもの。汚れや菌の温床を防ぎ、衛生的に使えるという理由で、使い捨てタオルやシートを使うママたちが多くいました。使い捨てグッズを活用することで安心感を得る、そんなママたちも多いのかもしれません。
3:コロナ禍で高まった衛生意識
コロナ禍を経て、家庭内での衛生管理に対する意識は大きく変化しました。タオルなどは「こまめに取り替える」「共有を避ける」といった考えが生活習慣として根づいた家庭も少なくないでしょう。その結果、使い捨てグッズを取り入れる行動にもつながっているとみられます。
4:100円ショップやドラッグストアで入手しやすい
100円ショップやドラッグストアでは手頃な価格で購入できる使い捨てグッズが揃います。必要なときにすぐ購入できる、種類も豊富に揃っている点も、利用拡大の後押しになっているのではないでしょうか。
使い捨てグッズは賢く手間を減らす強い味方
使い捨てグッズは、「もったいない」という認識で敬遠されがちな面もありますが、実際には“日々の家事負担を軽くしてくれる心強いアイテム”として、多くのママたちに支持されていることがわかりました。とくに家族全員が触れる場所や肌に直接使うものは、清潔さを保てるという安心感が大きな魅力になっています。
また、用途に合わせたアイテムが100円ショップやドラッグストアで手軽に買えるようになり、必要なときに必要な分だけ取り入れられる点も活用が広がっている理由のひとつなのでしょう。すべてを使い捨てにする必要はありませんが、負担を感じやすいポイントだけ賢く使い捨てに置き換えることで、家事のストレスは大きく軽減できるのではないでしょうか。
自分や家族の生活スタイルに合った「ほどよい使い捨て」を取り入れることで、暮らしはもっと快適に、そしてラクになるような気がします。皆さんはどう考えますか?
【アンケート概要】
総回答数:239票
調査方法:インターネット
調査月:2025年11月
調査・分析:ママスタセレクト編集部
【人気】の記事:ほかにもママたちの気になる回答結果は……?
文・編集部 イラスト・神谷もち
関連記事
-
【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>一般社団法人 日本能率協会 -
【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>森永製菓 -
【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは亀田製菓株式会社 -
【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とはアイロボットジャパン合同会社 -
【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは江崎グリコ株式会社 -
【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開[PR]提供元:第一屋製パン株式会社
「ママ」カテゴリーの最新記事
-
<義実家の法事>旦那に「もっと積極的に動くべき」と言われた。しきたりもわからないのに無理だよね?ママスタ☆セレクト -
<離婚後もカネヅル?>お金目的で復縁を迫る元ダンナ。納得いかないけれど、子どもにはパパが必要?ママスタ☆セレクト -
<私を敬いなさい義母>嫁いびり?社会のルールを教えてあげただけよ…【第4話まんが:義母の気持ち】ママスタ☆セレクト -
【一生、恨んでやる!】誰のせい?「フツーに家事こなせるだろ」発言にブチッ<第4話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
<PTAに入らない親>任意団体だけど、みんな入るものだよね?入らない人は要注意人物では?ママスタ☆セレクト -
<義姉、シアワセお裾分け~>ダメ出し母とマウント義妹。イライラする【第6話まんが:義姉の気持ち】ママスタ☆セレクト -
【義母介護は専業主婦のシゴト?】「介護は三男嫁に任せよう」次男嫁を説得<第10話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
【忘れられない出産の記憶】先生の呟きで不安。でも大・丈・夫!【第12話まんが】#ママスタショートママスタ☆セレクト -
<モラ夫がバズった!?>すごい剣幕でキレた夫。「恥」という自覚はあるようです…?【第5話まんが】ママスタ☆セレクト