小森純、驚きの出産エピソードを告白「恥ずかしいなって思う場面も」
2016.03.29 13:35
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19日に第2子男児を出産したモデルでタレントの小森純が、自身のブログにて分娩台まで走って移動するといった驚きの出産時の様子を「恥ずかしいなって思う場面もあった」と振り返り、報告した。
26日付けの「私のお産」と題したブログにて「出産の10日前から前駆陣痛と戦う日々でした」と切り出した小森。本陣痛の前に起こり、お産の兆候と言われる前駆陣痛が長く続いたそうで「ほとんど睡眠が取れない日々でした」と振り返り「こんな日が出産当日まで続いて、寝不足だし、痛いし、長男の事もあるし、ご飯も作らなきゃだし、本当に心が折れそうだったな、、」と過酷な当時の状況を明かした。
出産当日、22時半には「痛みが来るとしゃべりたくない、話しかけないでほしい、呼吸しづらい」という状態から陣痛に気づき、夫ともに病院に向かったという小森。病室で破水し、痛みが引いたタイミングで分娩台に移動することになったそうで「分娩台までの道には受付もある、、が、かろうじて真夜中で誰もいなかったのでパンツ一丁だったんだけど、波が引いた瞬間、さぁ行くよ!の助産師さんの声で、40mほどの距離をまじでダッシュ!」と明かし「分娩台も自分でよじのぼり、ここからは四つん這い!迎え入れてくれたもう1人の助産師さん、走ってきた姿に爆笑。私・笑いたいけど笑える余裕はない。w」と驚きの状況を告白した。
出産当日、22時半には「痛みが来るとしゃべりたくない、話しかけないでほしい、呼吸しづらい」という状態から陣痛に気づき、夫ともに病院に向かったという小森。病室で破水し、痛みが引いたタイミングで分娩台に移動することになったそうで「分娩台までの道には受付もある、、が、かろうじて真夜中で誰もいなかったのでパンツ一丁だったんだけど、波が引いた瞬間、さぁ行くよ!の助産師さんの声で、40mほどの距離をまじでダッシュ!」と明かし「分娩台も自分でよじのぼり、ここからは四つん這い!迎え入れてくれたもう1人の助産師さん、走ってきた姿に爆笑。私・笑いたいけど笑える余裕はない。w」と驚きの状況を告白した。
約4時間で次男が誕生
病院到着から約4時間で次男が誕生し、出産自体は「あまりの安産に次男坊には感謝しかない」と語るほどスムーズだったそうで「パンツ一丁で走って恥ずかしい思いしたけど、これが私のお産」「私は今回恥ずかしいなって思う場面もあった出産だったけど、まずは次男坊を無事にお腹で育ててあげれた事に胸を張りたいです!!」と下着姿で病院内を走るという、驚きの出産エピソードを恥ずかしいとしながらも、幸せそうにつづった。昨年9月に妊娠を発表
小森は2011年7月に元モデルでアパレルブランド経営者の今井諒と結婚。2014年6月には第1子となる長男が誕生。昨年9月に第2子を妊娠し、当時妊娠5ヶ月と発表していた。(modelpress編集部)
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