アメリカで最も有名な日本人ダンサー、21歳で単身渡米…今ではジャスティン・ビーバーのメインダンサーに!厳しかった過去を明かす
2026.04.09 13:00
提供:ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第7話にて、ジャスティン・ビーバーのメインダンサーを務めた経歴を持つマーサ・イシハラが、候補生への厳しい指導の裏にある想いを明かした。
【映像】アメリカで最も有名な日本人ダンサー!現在の美しい姿
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。(※参加時の年齢)
「アメリカで最も有名な日本人ダンサー」の1人と称され、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのダンサーとして世界で活躍するマーサ。21歳で単身渡米し、厳しい競争を勝ち抜いてきたマーサは、「どんだけ自分がこれをやりたいかっていう、夢に対しての覚悟があった」と自身の経験を振り返る。
それゆえに、ミスを笑顔で誤魔化そうとするSAKURAの姿勢が許せなかった。「特にSAKURAに関しては、注意しても出来てなくてもミスしても、その場で笑顔を作って逃れようとする傾向が彼女にはあって。本人に悪気はないと思うんですけど、彼女なりに一生懸命やっていて、本当に夢で頑張りたいと思っていても、それがちゃんと見えていない。それじゃもったいない」と、プロの舞台に立つための熱量の欠如に苛立ちを見せた。

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