米で最も成功したガールズグループ・Fifth Harmonyが説く“スターの条件”、練習生「恐怖を感じた」

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第7話にて、大物スターによる個別カウンセリングが行われ、スターになるための極意が語られた。
【映像】現在のFifth Harmonyのビジュアル
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。
サプライズ訪問したのは、アメリカで最も成功したガールズグループの一つ、Fifth Harmonyのローレン・ハウレギ。彼女が所属したグループは、YouTubeでの1曲あたりの再生数が30億回を超えるなど、世界的な人気を誇る。
世界的歌姫ローレンは、4人の候補生それぞれが抱える悩みに正面から向き合った。自身の個性について悩んでいたAYANAには、「自分の内面から個性を引き出すことが一番大切よ。自分自身と向き合ったり日記を書いたり、鏡の前で1人で練習したりして、自分の中で一番『強い』と感じる部分を見つけるの」と助言。ダンス未経験で自信を失いかけていたSAKURAには、「もしあなたがグループに入ったらもっとそうなるわ。世界は絶えずあなたの欠点を指摘するし、あなたが気づかれたくない部分をみんなが突いてくる。アーティストになるためにはしっかりと自己防衛することが必要なの」「『私はここにいる資格があるし、理由があってここにいるんだ』って自分に言い聞かせて」と熱い言葉を送った。
さらに、自分のキャラクター作りに迷うHIORIに対し、「『キャラ』を作る必要はないわ。あなたのままでいい。でもステージに立つ時には『強さ』が求められるの。『キャラクター』の正体は自信なのよ」と、ステージに立つ覚悟を説いた。そしてAOIが「スターとスターではない人の差」を問うと、ローレンは「私にとってスターとそうでない人の違いは、『世界を恐れているかどうか』。世界はいつだって怖い場所よ。だからもしあなたが度胸を持っているのなら、それこそがスターであるための大きな要素だと思うわ」と回答。この言葉を受け、AOIは「今回デビューして、必ずもう一度、プロとプロとして会えるように頑張ります」と力強く宣言した。
対談後、AOIは「やっぱりスターですよね。異次元のあの魅力、雰囲気…恐怖ですよ」と、畏怖と憧れが混じった心境を吐露。スタジオでも「すごいね本当に。愛のある良い言葉を伝えてくれてましたから」と、ローレンの真摯な姿勢に感銘を受けていた。

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