アメリカで最も有名な日本人の美人ダンサー、英語の克服方法明かす「そうじゃないと世界では通用しない」

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、「アメリカで最も有名な日本人ダンサー」の1人と称され、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのダンサーとして世界で活躍するマーサが、同じ日本人として候補生たちに魂の助言を送った。
【映像】アメリカで最も有名な日本人の美人ダンサー(全身姿も)
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。(※参加時の年齢)
ダンスコーチとして登場したマーサ・イシハラは15年以上前に渡米、以後アメリカを拠点に活動するトップダンサー。彼女は候補生を前に、「日本でやってきたと思うけど、アメリカに来る、世界に来るっていう時点で、自分の中でメンタルをスイッチしないといけない。私もみんなと同じくらいにアメリカに来て今15年以上ここにいます。チャンスは真正面から向かってこない。自分で取りに行くものだから。その気持ちでやっていかないと、世界では通用しない」と、厳しい勝負の世界の現実を説いた。
さらに、異国の地での不安を見抜き「英語で萎縮しちゃう部分があると思う。私もそうだったけど、でもその気持ちで負けたら、もう何もかもが上手くいかない。だから思いっきり、どんな状況の中でも楽しんでください!」と言葉をかけた。同じ日本人として道を切り拓いてきた彼女の言葉は重く、ロールモデルとしての力強い説得力に、候補生たちは背筋を伸ばして「はい! ありがとうございます!」と応えていた。
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