「これ以上光るものがない」と指摘され…ランキング上位の18歳美人候補生、悲痛な思いを吐露「自分に嫌気しかしない」

高評価を得ていた候補生でさえも、「普通」という名の壁に突き当たり、思い悩むシーンがあった。
【映像】18歳美人候補生のダンス(全身姿も)
3月10日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第3話が放送された。
HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥク氏から「非常に多くの成長を見せてくれたことが合格の大きな理由」と称賛され、二次審査で総合2位となったHIORI(津波古妃織・18)。しかし、Aチームの課題曲『UNFORGIVEN』では分量の少ないSAKURAのパートを担当。「分量が少ないパートなんですけど、インパクトを残せるパートだと思って選んだんですけど、いざ今やってみると、表情とか表現の仕方が難しくて」と漏らし、「これが2位の実力なのか?って思われないかなっていう焦りはあります」と胸中を明かした。
東方神起やaespaのダンサーを務めてきたトレーナーのAIKAはインタビューで「HIORIちゃんに関しては、歌もダンスも本当にできちゃうんですよ。でも、それ以上光るものがないんですよね。一番言われたくない『普通』のライン、そこが一番の課題かな」と分析。HIORIのノートには「何もない普通って感じの自分に嫌気しかしない。成長が全然わからないように見えて本当に危ういと思った」と悲痛な思いが綴られていた。
その後、HIORIはオーラのある歩き方や表情を研究し、3日前のテストで、ついにAIKAから「ちょっと機械的な部分はあったけど、可もなく不可もなく『普通』っていうところのラインを超えた気がする」とフィードバックをもらうと、HIORIは「きたー!」と歓喜の声を上げた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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