「人に嫌われちゃったり…」日プ女子出身の20歳練習生、辛かった過去を告白「リーダーに向いてないって…」

チームを支える精神的支柱となった20歳の候補生が、その裏にある孤独な過去を告白した。
【映像】「日プ女子」に出ていた当時の写真(複数カット)
3月10日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第3話が放送された。
2023年に行われたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』への参加経験があり、第二次審査で審査員から「ダイヤの原石」と期待されるHONOKA.K(黒川穂香・20)は、Aチームの中で最も難易度が高い「床を這いながら歌うソロパート」を担当。「動作が難しいというよりは表現力が難しくて」「でも、リスクを取る代わりに一番圧倒できるパートではあるなと思ってたんで、もうちょっと頑張りたいなと思います」と強い覚悟を語った。
合宿では自分のパートを練習しつつも他メンバーの練習もサポートするHONOKA。「自分がおせっかいなんですよ、結構。人に厳しく言っちゃったりとか。そういうのがあって『あ、自分はリーダーに向いてない』っていう風に思ってたんですね。そういうので人に嫌われちゃったりとか…自分が前に立つというより周りの支えになるようなサポートした方がいいと思ってて」と過去の辛い経験を吐露するHONOKA。
そういった経験からチームのために柱になって周囲をサポートしていくHONOKA。ダンスに苦しむRINKA(荒武凜香・21)の手の角度を細かくサポートするなど、献身的にチームを支える姿にメンバーからは「HONOKAちゃんがリーダーではないけどリーダーのような存在として、すごく私たちを引っ張ってくれる」と感謝を述べ、「本当に感謝しかないです(HIORI)」と、絶大な信頼を寄せていた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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