オーディションの過酷な現実に宮脇咲良「あるあるですね」ILLIT・MOKAも「もう絶対やりたくない」

華やかな選考の裏側に潜む残酷なシステムに、数々のサバイバルを経験してきたスタジオキャスト陣が悲痛な声を上げた。
【映像】スタジオが沈痛の表情…オーディションで脱落した子たちの様子
2026年3月3日放送の『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第2話が放送された。
二次審査を通過した12名の候補生たちは、合格の余韻に浸る間もなく、その足で合宿所のある山梨県へと移動することを命じられた。さらに審査員のソン・ソンドゥク氏からは、次の三次審査を突破できるのは、12名のうちわずか「4名」であるという衝撃の宣告がなされた。
この急展開に、指原は「やりすぎやりすぎ!」と衝撃を受け、LE SSERAFIMのSAKURAも「早いなあ」とコメント。すると指原は「あのまま合宿に行くってことは、落ちた子たちはあの大荷物をまとめて帰るってこと……」と、脱落した候補生たちの過酷な現実に思いを馳せると、これに対しSAKURAも「あるあるですね…」とポツリ。オーディションの過酷な現実に「辛いよ」「気持ちが追いつかないよ」と沈痛な表情を浮かべた。
またILLITのMOKAも「オーディションかわいそう…。もう絶対やりたくない」と本音を漏らし、夢を追う少女たちが背負う重圧に、スタジオは重苦しい空気に包まれた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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