元AKB48高橋朱里所属Rocket Punch、日本デビュー後初来日イベント 日本のアイドルとの違い語る<「Fiore」リリースイベント>
2022.06.29 20:00
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韓国の6人組ガールズグループRocket Punchのジュリ(元AKB48の高橋朱里)、ヨンヒ、スユン、ユンギョン、ソヒ、ダヒョンが29日、都内で開催された「Rocket Punch Japan 1st Single『Fiore』リリースイベント」に出席。質疑応答とフォトセッションに応じた。
Rocket Punchはジュリ、ヨンヒ、スユン、ユンギョン、ソヒ、ダヒョンの6人からなるガールズグループ。2019年8月7日にミニアルバム「PINK PUNCH」でデビューし、2021年8月4日に日本デビューミニアルバム「Bubble Up!」をリリースした。
ヨンヒは楽曲のタイトルについて「『Fiore』はイタリア語でお花という意味なんですけど、恋する女の子の気持ちをお花で表現する、歌った曲です」と解説し、スユンは「Rocket Punchって、今3年くらい日本語を勉強しているんですけど、『つ』の発音がまだ難しくて。『つ』が『ちゅ』になっちゃって。これを気を付けないと。韓国語で(『つ』が)ないので」と笑顔で明かした。
日本語の練習についてソヒは「私の場合は、歌詞を見ながら練習したり、ジュリお姉ちゃんが先生になってくれて、私たちに日本語を教えてもらったり、そうしています(笑)」とコメント。これにジュリは「私も韓国語をいっぱい助けてもらったので、その分支えてあげないと」と笑顔を見せていた。
来日中に行ってみたい場所を聞かれたソヒは「大阪城に行ってみたいです」と返答し、ヨンヒは「大阪に行って、お好み焼きのお店に行きたいです」とのこと。ダヒョンは「ディズニーランドに本当に行ってみたいです!可愛いものがたくさんあって、本当に行ってみたいです」と語り、ユンギョンはメンバーと「SHIBUYA109」を訪れたことを報告。ダヒョンは「ギャルたちがたくさんいて、友達になりたかったです」と笑顔で振り返っていた。
ヨンヒは「2年半ぶり。日本に行けなかったので、今回来てKETCHYに会えて本当に感動して。これからも頑張って、KETCHYの皆さんに、日本の・外国のKETCHYさんにも、みんなで幸せな思い出をたくさん作りたいと思います」と話していた。
その後、メンバーをどこに連れていきたいか問われたジュリは「私の実家に連れていきたいんですよね。すき焼きとか餃子とか焼肉を私の家でみんなとしたくて。でも私の実家が東京じゃないので、今回行けるかわからないんですけど、みんなが私の母親と父親に会いたいみたいです」と話していた。
また、グループ活動における苦労や面白さを聞かれたジュリは「歌の歌詞がすごくポイントだと思っていて。日本のアイドルとの違い?歌詞が、自信がすごくあるというか、エナジーがあって。『私完璧でしょ?』っていう、そういう強い歌詞がすごく多いので。私は苦労というよりかは、私自身もK-POPの自分たちの曲に勇気づけられるというか、そんな風に感じますね。なので、メンバーたちと一緒にエナジーいっぱいですごく楽しいです」とコメント。
その後、日本の猛暑に話が及ぶと、ジュリは「私たちが来た瞬間に梅雨が終わったので、寧ろ私たちが申し訳ないというか。私たちのエナジーですごく日本が暑くなっちゃったのかなって皆で話していました」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
Rocket Punch、デビュー後初来日イベント
メディアの前で「Fiore」を歌唱したのち、ジュリは「去年の8月にデビューをしたんですけど、その時は世界中が大変なことになっていて、私たちは来日することができなくて。でも今回こうして日本のKETCHY(ファンの名称)のみんなに会えることがすごく幸せです」と笑顔。ヨンヒは楽曲のタイトルについて「『Fiore』はイタリア語でお花という意味なんですけど、恋する女の子の気持ちをお花で表現する、歌った曲です」と解説し、スユンは「Rocket Punchって、今3年くらい日本語を勉強しているんですけど、『つ』の発音がまだ難しくて。『つ』が『ちゅ』になっちゃって。これを気を付けないと。韓国語で(『つ』が)ないので」と笑顔で明かした。
日本語の練習についてソヒは「私の場合は、歌詞を見ながら練習したり、ジュリお姉ちゃんが先生になってくれて、私たちに日本語を教えてもらったり、そうしています(笑)」とコメント。これにジュリは「私も韓国語をいっぱい助けてもらったので、その分支えてあげないと」と笑顔を見せていた。
来日中に行ってみたい場所を聞かれたソヒは「大阪城に行ってみたいです」と返答し、ヨンヒは「大阪に行って、お好み焼きのお店に行きたいです」とのこと。ダヒョンは「ディズニーランドに本当に行ってみたいです!可愛いものがたくさんあって、本当に行ってみたいです」と語り、ユンギョンはメンバーと「SHIBUYA109」を訪れたことを報告。ダヒョンは「ギャルたちがたくさんいて、友達になりたかったです」と笑顔で振り返っていた。
ジュリ、久々の日本で「本当に緊張」
初のリリースイベントについて、改めて心境を聞かれたジュリは「デビューして今回初のリリースイベントなので、本当に緊張していたし、日本についた瞬間から懐かしいっていうよりかは、この5人と一緒に来る日本は私にとってすごく新しくて。このステージも、まだ立ったことがなかった感動を今味わっています。日本のKETCHYに会えることが心から嬉しいです」と笑顔を見せた。ヨンヒは「2年半ぶり。日本に行けなかったので、今回来てKETCHYに会えて本当に感動して。これからも頑張って、KETCHYの皆さんに、日本の・外国のKETCHYさんにも、みんなで幸せな思い出をたくさん作りたいと思います」と話していた。
その後、メンバーをどこに連れていきたいか問われたジュリは「私の実家に連れていきたいんですよね。すき焼きとか餃子とか焼肉を私の家でみんなとしたくて。でも私の実家が東京じゃないので、今回行けるかわからないんですけど、みんなが私の母親と父親に会いたいみたいです」と話していた。
ジュリ、K-POPグループと日本のアイドルの違いは?
K-POPが成功を収めている要因について考えを聞かれたヨンヒは「K-POPしかないものがいっぱいあると思います。チームワークがやっぱりいい」と返答。これを踏まえてジュリは「たくさん練習するし、一緒に住んでいるのがあるので、その部分でチームワークがパフォーマンスに出るんじゃないかなと思います」と共同生活がチームワーク向上に役立っていることを説明した。また、グループ活動における苦労や面白さを聞かれたジュリは「歌の歌詞がすごくポイントだと思っていて。日本のアイドルとの違い?歌詞が、自信がすごくあるというか、エナジーがあって。『私完璧でしょ?』っていう、そういう強い歌詞がすごく多いので。私は苦労というよりかは、私自身もK-POPの自分たちの曲に勇気づけられるというか、そんな風に感じますね。なので、メンバーたちと一緒にエナジーいっぱいですごく楽しいです」とコメント。
その後、日本の猛暑に話が及ぶと、ジュリは「私たちが来た瞬間に梅雨が終わったので、寧ろ私たちが申し訳ないというか。私たちのエナジーですごく日本が暑くなっちゃったのかなって皆で話していました」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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