iKON、1年ぶりカムバックでワールドトレンド独占 ファンへの想い明かす<Why Why Why>
2021.03.04 17:05
views
YG ENTERTAINMENTのボーイズグループ・iKONが3日、New Single「Why Why Why」を全世界配信リリース。約1年ぶりのカムバックを果たし、大きな反響を呼んでいる。
iKON「Why Why Why」ワールドトレンドを独占
「Why Why Why」は、美しく咲いては枯れて消えてゆく花のように、最終的には別れという結末を迎えた愛の物語を歌った楽曲。叙情的なギターリフと808ベース、そしてiKONの繊細なボーカルのアンサンブルが、「別れに対する後悔と悲しさ」を見事に表現し、この楽曲の持つ切ない感情をより引き立たせている。1年ぶりのカムバックということで世界中のファンから大きな注目を集める中、リリース直後には「#iKON_WHYWHYWHY」、「#아이콘왜왜왜(iKONなぜなぜなぜ)」がTwitterリアルタイムワールドトレンド1・2位を独占。
さらにはiTunes世界10ヶ国でトップソング1位、Genie、Bugsなどの韓国国内主要配信チャートでも最上位に名前を上げ、iKONの新曲を待ち望んだのファンの期待に応えた。
ミュージックビデオも約4時間で100万再生回数を突破し、現在300万再生を超えており、彼らのグローバル人気と影響力をうかがわせる。また日本においても各配信サイトで上位にランクインした。
iKON、ファンへの思いを明かす
今回の新曲リリースにあたり、メンバーのDKは「今回のカムバックは、iKONのもう一つの始まりです。この新曲の活動で僕達の様々な姿をお見せすることができると思うと、もうドキドキしています。この場を借りて、「とても会いたかったし、愛しています」とお伝えしたいですとコメント。JAYは「iKONIC(アイコニック※iKONファンの総称)の皆さんはいつも恋しくて会いたい存在です。良いステージと活動でiKONICが見たい僕達の姿をお見せすることができるよう頑張ります。愛しています!」と明かした。
iKONは、4月1日より放送の韓国人気サバイバル番組Mnet「Kingdom:Legendary War」に出演決定。次世代のキングを目指すBTOB、SF9、THE BOYZ、Stary Kids、ATEEZとの、たった一つの王座をかけたサバイバルに世界中のK-POPファンから注目が集まっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
iKON、1年ぶり新曲で別れの後悔・悲しみ歌う 日本語メッセージも公開<Why Why Why>モデルプレス -
iKON・Stray Kidsら人気グループが本気対決「Kingdom」とは?“伝説の戦い”遂に始まるモデルプレス -
iKON・BOBBY、 3年4ヶ月ぶりソロアルバムが各国チャートで首位に DK&JU-NEとのコラボも話題モデルプレス -
iKON、6人体制初の新曲解禁 脱退のB.Iが作詞・作曲で議論も…再出発にエール殺到モデルプレス -
iKON、2020年のカムバック予告「幸せになれるように」<「iKON YEAR END LIVE 2019」ライブレポ/セットリスト>モデルプレス -
iKON、JAY&JU-NEが日本語力活かし驚きの登場 異例の“メンバーだけ”でファンミーティング<iKON FAN MEETING 2019>モデルプレス
「韓国エンタメ」カテゴリーの最新記事
-
恋に不器用なこじらせ男子4人組 胸キュンがとまらない韓国青春ラブコメに沼る【布団キックロマンス】モデルプレス -
SEVENTEEN・DK&SEUNGKWAN、IU・EXO・優里・back number…名曲圧巻カバー 2人がカップル役・MINGYUも出演のMVパロディに歓声沸くモデルプレス -
YG、9月に5人組ボーイズグループデビュー予告 TREASURE以来約6年ぶりモデルプレス -
TWICEサナ、純白ミニ丈ワンピで美脚際立つ「美味しくいただきました」国立公演での“差し入れ”明かすモデルプレス -
「ルックスが完璧」と絶賛された19歳練習生、メンタルが限界まで追いやられ…「98%は暗い気持ち」ABEMA TIMES -
TWICE、海外アーティスト初の国立競技場ライブ 3日間で24万人動員モデルプレス -
ENHYPENジェイ、母との函館旅行で大物日本人アーティストと合流「豪華すぎる」「交流が続いていて嬉しい」と反響続々モデルプレス -
i-dleミンニ、サッカー観戦スタイルで大胆美ウエスト披露「着こなせるのすごい」「かっこいい」の声モデルプレス -
オーディションの残酷な現実「歌もダンスもできない子が選ばれる」実力派の元アイドルに突きつけられた“スター性”の壁ABEMA TIMES

