WINNER、ドリカム名曲「うれしい!たのしい!大好き!」堂々披露 3万5000人が一体に
2016.07.11 10:35
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韓国の5人組ボーイズグループ・WINNER(ウィナー)が10日、大阪・万博記念公園東の広場特設ステージで開催された「MBS presents 私だけのドリカム THE LIVE」に出演。同イベントは、DREAMS COME TRUEのヒット曲「大阪LOVER」の歌詞にも出てくる万博公園でDREAMS COME TRUEが大好きなアーティスト、番組、出演者、スタッフ、そしてファンと一緒に作り上げる1日限りの夏祭り。今年で2回目の開催となるが、WINNERは初出演となった。
WINNERは新曲「SENTIMENTAL」を披露。誰もが感じるセンチメンタルな感情を愉快に表現した楽曲は、自然と耳に入ってくるメロディと「僕は今センチな気分~」と繰り返されるサビがクセになる。
新曲披露に早くも会場はヒートアップ。リーダーのカン・スンユンが「はじめましてWINNERです!素敵なイベントに呼んでいただき、ありがとうございます!一緒に盛り上げていきたいのでよろしくお願いいたします!」と挨拶すると続けざまに「BABY BABY」「IMMATURE」を披露。「BABY BABY」ではブルース調の曲でうっとりさせたかと思えば、軽快なリズムのロック・ナンバー「IMMATURE」で会場のボルテージをあげていった。
新曲披露に早くも会場はヒートアップ。リーダーのカン・スンユンが「はじめましてWINNERです!素敵なイベントに呼んでいただき、ありがとうございます!一緒に盛り上げていきたいのでよろしくお願いいたします!」と挨拶すると続けざまに「BABY BABY」「IMMATURE」を披露。「BABY BABY」ではブルース調の曲でうっとりさせたかと思えば、軽快なリズムのロック・ナンバー「IMMATURE」で会場のボルテージをあげていった。
ドリカムラヴァーを前にドリカム名曲を披露
その後「僕達が大好きなドリカムさんの曲をカバーさせていただきました。本当に光栄です!今日このステージに立つことができてうれしいし、楽しいし、大好きです!!みなさん一緒に盛り上がりましょう!!」と呼びかけ、彼らが現在開催中のツアー「2016 WINNER EXIT TOUR IN JAPAN」でも披露してきたDREAMS COME TRUEの「うれしい!たのしい!大好き!」のカバーを披露。ダンスバージョンのアレンジにミノ、スンフンのラップが加わり、テヒョン、ジヌ、スンユンの歌声とメンバーの息の合ったダンスが会場を歓喜の渦に包みこむ。15分の凝縮された彼らのパフォーマンスは、ドリカムを尊敬するWINNERとともにドリカムラヴァーで埋め尽くされた3万5千人の会場を一体化させた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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