まるで“イケメンバイキング”!総勢41名のボーイズグループ・VOYZ BOYとは?<インタビュー>
2021.04.17 18:00
男子総勢41名による次世代ボーイズグループ・VOYZ BOY(ボイズボーイ)。2020年4月にアルバム「ARRIVAL OF VOYZ BOY」でデビュー、約1年ぶりとなる2021年3月に1stシングル「GALAXY/Re-write」をリリースした。一体彼らはどのようなグループなのか、モデルプレスが迫った。
■メンバー41人のVOYZ BOY
今回のインタビューではリーダーの赤名竜之輔(あかな・りゅうのすけ)、村田琳(むらた・りん)、柴崎翔(しばさき・しょう)、富園力也(とみぞの・りきや)の4人にVOYZ BOYの特徴や強みについて語ってもらった。
― 総勢41人と大所帯のVOYZ BOYの皆さんですが、まずはそれぞれの自己紹介をお願い出来ますか?
赤名:はい!VOYZ BOYリーダーで大阪府出身の男の子、赤名竜之輔です!よろしくお願いします。
村田:東京都出身の男の子、村田琳です!よろしくお願いします。
柴崎:グループ最年長で大分県出身の柴崎翔です!よろしくお願いします。
富園:キャワキャワキャワたん担当の富園力也です!かわいいで売ってます。よろしくお願いします。
全員:(笑)。
― リーダーの赤名さんはメンバー内ではどういったポジションですか?
村田:赤名はVOYZ BOYのリーダーというのもあり、メンバーを導いてくれる欠かせない存在ですね。
柴崎:仕事の時はリーダーとして頼りがいがあるし、みんなをまとめてくれます。ただプライベートになると僕からしたら「弟」っていう感じですね。結構抜けてるとこもあって可愛い部分もあるんです。
― ありがとうございます。では改めてVOYZ BOYがどういうグループなのか教えていただけますか?
村田:4人だけでも結構個性が強いんですけど、他の37人のメンバーもみんな個性的なんです。全員ハングリー精神も強くて、他にはないパッションのあるグループだと思っています。売れたいというハングリー精神がみんな強くて、仲間意識もすごく強いです。
富園:それにメンバーみんなイケメン揃いで、どれを選べばいいか迷っちゃうんじゃないかなと思います。イケメンバイキングみたいな感じです。
全員:イケメンバイキング(笑)。
村田:名言だね!
柴崎:イケメンバイキングって初めて聞いたよ(笑)。
村田:かっこいい系が好きな人もいれば、力也のようなかわいい系が好きな人もいると思うんですけど、すべてのタイプを取り揃えています。
赤名:ワイルド系もいるので、ぜひチェックしてみてほしいですね。
村田:僕たちVOYZ BOYの中で絶対1人はタイプの男子は見つかると思います。それだけは自信がありますね!
柴崎:41人だもんね。
赤名:モデルプレスさんのインタビューを見てタイプがいなかったという方も安心してください。まだ37人いますから。
― 確かにあと37人いると思うとすごいですね…!大人数で良かったことはありますか?
柴崎:41人全員がSNSをやってるので、例えばシングルが発売された時の発信力は強いと思います。メンバーみんなで宣伝するので。
村田:メンバーは舞台をやっていたりYouTubeで頑張っていたりと、41人全員が自分の得意な方向で活躍し、そこからVOYZ BOYを広められるのは強みですね。
― 「GALAXY」のMVのコメントにも「舞台を観て辿ってきた」という方もいましたね。
赤名:ありがたいですね。ファンの方はVOYZ BOYを一緒に盛り上げようとしてくれる方がすごく多くて。「友達にもおすすめしたよ」とかコメントをくれるんです。
柴崎:こないだもTwitterでVOYZ BOY関連のハッシュタグを一斉につぶやいて、トレンドに乗せてくれたこともありました。本当にありがたいです。
― 逆にメンバーが多くて大変だということはありますか?
赤名:毎週リモートでミーティングをしてるんです。その時の点呼を取るのがとんでもなく時間かかりますね(笑)。
柴崎:ウケ狙いとかではなく、本当に10分とかかかります。
赤名:1つの端末に3人いることもあるので、端末の数を数えればいいというわけでもないんですよ。これが本当に大変で…。
村田:この社会情勢の中、少しでもメンバー同士で話す時間を設けようということで始まったんです。1週間の出来事だったり、どうやってVOYZ BOYを広めていきたいかなどを話しています。メンバーが多く一人ひとり話す時間って少なかったんですけど、リモートミーティングのおかげでコミュニケーションの時間が増えたように感じます。そこからグループの雰囲気もすごく良くなったなって。
赤名:やっぱり思っていることを話さないと。スタッフさんもなるべく多く会話する機会を作ってくれているんですが、自分たちが向かうべき場所へベクトルを合わせるためにも、メンバー全員でのミーティングも大事だなと思いました。
村田:1stシングルの「GALAXY」を歌っているのは12人ですけど、やっぱり41人としてVOYZ BOYを知ってもらいたいという気持ちが強いです。その気持ちを忘れることなく、みんなで話し合うことも大事にしたいですね。
■メンバーの性格をさらに深堀り
― 皆さんは男子校で同じクラスだとしたらどんなキャラクターですか?
村田:僕は基本、静かに教室の端で本を読んでいる存在だと思います。でも富園や柴崎にちょっかいをかけられたり、ノートを貸してと言われたりしそうです。僕も断ることが出来ず嫌々貸しているところまでイメージできます。
富園:僕は確実にキュるるん笑顔が眩しいクラスのアイドルですね。頭髪検査も笑顔で誤魔化します。村田くんが嫌々ノートを貸しているのを見つけたら、それを止めて僕が貸してあげます。
赤名:僕は多分ムードメーカーかなと。とにかく喋ります。そしてうるさい僕を村田くんが嫌いますね。僕と柴崎くんは仲良くて、モテモテの富園くんを2人で羨ましがってそう。
柴崎:僕はイケメン王子様でクラスのムードメーカーですね。窓側の1番後ろの席は譲りません。村田は自分で静かとか言ってますが、確実にうるさいです。ただテスト期間に入ると急に喋らなくなりオーラまでも消して点数をとりにいきます。やばいです。
― では部活動だったら何部に入っていると思いますか?
赤名:空手部です。昔から空手をやってるのですが部活としてやった事がなかったので、部活で空手をする事に憧れていました。
村田:自分は学生時代、ラグビー部とハンドボール部に所属していたのですが、もう一度学生に戻るならサッカー部のエースをやりたいと思ってます。
柴崎:小学校からサッカーをやってたのでサッカーですね。1番モテますしね。はい。
富園:球技が好きなので野球かテニスです。まあクラスのアイドル的にはサッカーですけど。
― VOYZ BOYの中でモテそうなメンバー、モテなそうなメンバーは?「自分はこんな子と付き合ってそう」などあれば理由も教えてください。
赤名:秋山恵はモテますね。爽やかだし話も面白いし女の子は多分落ちちゃいますよ(笑)。モテなさそうなのは杉本陣です。なぜなら彼は全人類の癒しなので独り占めするなどは許されません。僕は「何かを頑張っていて、自分の中に何か譲れないことがある」そんな子と付き合っていると思います。
富園:まず僕と柴崎さんはモテますね。村田くんは教室の端にいるのでまずモテないです!赤名はどちらかといえば女の子に振り回されてます。メンヘラなので。
村田:モテそうなのは柴崎さんです。身長も高く話もおもろしい事に加えて顔もとてもかっこよくて、逆にモテない要素を持っていない人間だと思っています。モテなさそうなのは赤名です。メンヘラなので。
柴崎:富園くんはモテますよね~。ちょっと小悪魔みたいなとこありますからね。悪い子です(笑)。赤名くんは生徒会長とかしてそうで、モテるけど…。ただメンヘラなので。
― (笑)。昨年、合宿を行ったと聞きました。その秘話も教えてください。
村田:合宿では消灯後15人くらいでずっとゲームをやっていました。学生時代の合宿を思い出して、すごく盛り上がっていました。ただ盛り上がりすぎて、寝たいメンバーから怒られてしまいました。
富園:疲れてるのに村田くんがゲームを誘ってきた時は、寝たくて仕方がありませんでした。あとジュースが買えなかったので、合宿所で出たジュースが死ぬほど美味かったです。
赤名:夕食を食べた後に10人くらいで作業をしていたんです。その部屋には人通りの多い扉があったんですけど、そこを通るメンバーがいたらその10人でM-1グランプリの入場BGMを歌い無理やり一発ギャグをさせるというノリが始まりました(笑)。それが本当に面白くて、特にギャグセンスが良かったのは白石大輔でした。
柴崎:渡邉、富園、秋嶋が僕のベッドまできて中学生みたいな話ばかりしてました(笑)。あと僕は二段ベッドの上だったんですけど、目の前が新美さんなんですよ。ある日、アラームが鳴る前に起きたら完全寝起きの新美さんが目の前にいました。あれは面白かったですね。
■グループ史上一番激しい新曲
― 1stシングル「GALAXY」はどのような楽曲になっていますか?
赤名:「GALAXY」は銀河という意味があるんですが、僕たちの可能性も無限というか、それぐらいの可能性を秘めているという意味が込められています。そんな存在になれるように頑張っていこうという楽曲でもあります。またダンスがグループ史上で一番激しくて、フォーメーションダンスとして移動回数も1番多い振り付けになっています。かなり難易度高めのダンスなので、MVは観ていて楽しいと思います。
― 人数が多い分、パフォーマンスの幅も広がりそうですね。
村田:はい。新井宝というメンバーの声質がすごく良くてダンスも上手なんです。まだ入って間もないんですけど、新人だとしても光る子がいたら起用されるんだと実感しました。
― テレビでも披露されていましたが、反響はどうでしたか?
赤名:初めての歌番組での歌唱だったので、ファンの皆さんに僕たちのパフォーマンスを地上波で観てもらえることが、まずは嬉しかったです。
柴崎:「リアルタイム見たよ」というコメントももらえて、すごい嬉しかったですね。
村田:この番組を観て知りましたという方もいて、今まで応援してくれている方はもちろん、新しい方に知っていただく機会にもなりました。もっと音楽番組に呼ばれるように頑張れば、それがファンの皆さんへの恩返しにもなるのかなと思います。
― MVの撮影はいかがでしたか?
赤名:ダンスが激しいので、かなりハードでしたね。
富園:1回通すだけでもすごい体力が…。
村田:覚悟はしていたはずなんだけどね。
柴崎:(富園)力也はめちゃくちゃ汗かきなので、3回通したら前髪ビショビショで。
富園:小学6年生の帰りかっていうくらいびちゃびちゃでした。
村田:僕と力也で宝を投げるシーンがあるんです。でも投げるメンバーがみんな非力で。何回も撮り直して大変でしたね…。
赤名:しかもそのシーンMVに使われてないっていう。ダンスプラクティスを観てもらえれば「ここのことだ」と分かってもらえるんですけど、MVでは使われてなくてね(笑)。
村田:びっくりしちゃったよね。
富園:あんなにやったのにね。
村田:でも逆にそこのシーンで顔アップが使われてたので、なるほどなって納得しました。
― MVはいつ頃撮影したんですか?
赤名:年始ですね。
村田:年始すぐに撮影が始まりましたね。なのでお正月感はあまりなかったです。
柴崎:逆に気持ちよかったけどね。
村田:そうだね。新年の始まりにMV撮影ができたのは応援してくれている皆さんのおかげだし、今年は去年伝えられなかった想いを伝えていきたいなって思います。
― MV撮影中の秘話などあれば教えてください。
赤名:ダンスがかなり激しいので、汗っかきの僕は一曲踊るともう汗だくで化粧の直しや汗拭きなどヘアメイクさんに大変な思いをさせてしまいました。「GALAXY」のメンバーではない橋本将生と稲葉匠が現場に来てくれて、メンバーのサポートをしてくれました。彼らが1番悔しいのは言うまでもないですが、僕も2人のそんな姿を見て一緒に踊りたい、一緒に東京ドームへ行きたいという気持ちがさらに強くなりました。
村田:フル尺で踊る回数が5回くらいと予想していたら15回以上あって、スタミナが足りなくてずっと椅子で座ってました。特に年長組の柴崎、村田、田淵はばててましたね。
柴崎:過去一激しいダンスなので終盤は体力との勝負でした。でも田淵が耳元で囁いてきたりして、本当に面白い撮影でした。長い撮影だったので帰りの車の中は爆睡してるメンバーもいました。
富園:柴崎がよくお尻を触ってきました。その度に僕はその日触られた回数を数えていましたが、その日は確か18回でしたね。
全員:(笑)。
■VOYZ BOYが目指す夢の場所
― コロナ禍でファンの前に立つことが難しくなっていますが、改めてアーティストとして気付いたことや感じたことはありますか?
赤名:舞台に上がることが当たり前じゃないことに気付きました。VOYZ BOYとして次いつライブができるかわからない状況なので、一つひとつのライブをもっと大事にしたいと感じました。
柴崎:やっぱりそこが1番だよね。
村田:時代の変化や流れがすごく早いとも感じました。例えば今までの特典会は直接会って握手会やサイン会でした。でも今の特典会ってオンライン握手会やオンラインサイン会という認識に変わっていきました。それをファンの方も対応してくれて、「参加するね」って言ってくれるのがすごく嬉しいです。
赤名:SNSがある時代で良かったよね。一昔前だったらファンと繋がれる場所ってたぶん無かったし。
村田:本当にそうだよね。それこそCD出して終わりってなっちゃうしね。赤名が言った通り、今の時代に救われたなってすごく感じます。
― しかもオンラインだから参加できるというファンの方もいそうですよね。
赤名:そうですね。すごくありがたいです。
― 12月のライブは観客も入れ、配信も行っていました。それもスタンダードになるかもしれませんね。
村田:そうですね。でもめちゃめちゃ難しかったです。本来ライブは観に来てくれた方たちに向けてLIVEするのが当たり前でした。でも画面の前で観てくれている方がいると思うと、カメラに向けてもアピールしなきゃいけない。その切替がすごく難しかった。
柴崎:確かに難しかった。
村田:でもそれに僕たちが慣れていかなきゃいけない技術なんだろうなと感じます。
― それでは最後にみなさんが思う「夢を叶える秘訣」を教えて下さい。
村田:東京ドームに立つことがVOYZ BOYの目標なんですが、それを忘れることなく、小さな階段でも一段一段を丁寧に登っていくことが大切だと思います。「GALAXY」のリリースは今までで1番大きな階段なので、この流れに負けないように丁寧に階段を登っていきたいですね。
赤名:自分がリーダーというのもあって、僕がぶれちゃダメだし、諦めちゃダメだなと感じます。信念を曲げずに夢を叶えるために必要なことをひたすらにやっていこうと思います。
柴崎:東京ドームに行くというのを言い続けることが大切だと僕も思います。簡単なようで難しいというか。41人全員がその目標を意識して活動していくのが大事だと思っていて、リーダーの竜之輔を中心に夢を目指していきたいと思っています。
富園:僕がいつも考えているのは「自分はできる」と勘違いさせることです。自分を洗脳するというか、毎晩夜寝る前に夢を口に出して言っています。上京したのが17歳なんですけど、17歳からずっとやっています。
赤名:それは朝するべきでは…?
全員:(笑)。
富園:朝かぁ。寝る前って色々考えちゃうから、「僕はできる!」って思い込ませたほうがぐっすり眠れるかなって。
村田:なるほどね。
赤名:でも本当に力也は自信に満ち溢れている感じがする。
柴崎:キャワキャワキャワたんだもんね。
富園:そう、自分は可愛いって思い込ませることが大切だなって思います!
― ありがとうございました(笑)。
(modelpress編集部)[PR]提供元:VOYZ ENTERTAINMENT
■VOYZ BOY(ボイズボーイ)プロフィール
男子総勢41名による次世代ボーイズグループ。従来の常識を覆すグループ人数の規模感で2018年 9月に誕生して以来、渋谷 WWWX、渋谷ヒカリエホール、マイナビ BLITZ 赤坂、Zepp DiverCity、舞浜アンフィシアター 、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)と次々に単独LIVEを成功させる。
グループの目標は東京ドーム。2020年4月にプライベートレーベル「VOYZ ENTERTAINMENT」よりCDデビューし、デビューアルバムである「ARRIVAL OF VOYZ BOY」は、オリコンランキング デイリー3位、ウィークリー5位を獲得した。
■1st シングル「GALAXY/Re-write」
【初回限定盤】¥3,000(税込)
【通常盤】¥1,500(税込)
<CD>
M1「GALAXY」
M2「Re-write」
M3「beautiful star」
M4「⼿をつなごう」
<初回限定盤内容>
2020.08.23 LINE CUBE SHIBUYA にて開催されたVOYZ BOY LIVE 2020 revenge
『ARRIVAL OF VOYZ BOY』LIVE・リハーサル・楽屋での様子を収めたブックレット
※WIZY 特典のLIVE フォトブックとは内容・デザインは異なります。
今回のインタビューではリーダーの赤名竜之輔(あかな・りゅうのすけ)、村田琳(むらた・りん)、柴崎翔(しばさき・しょう)、富園力也(とみぞの・りきや)の4人にVOYZ BOYの特徴や強みについて語ってもらった。
― 総勢41人と大所帯のVOYZ BOYの皆さんですが、まずはそれぞれの自己紹介をお願い出来ますか?
赤名:はい!VOYZ BOYリーダーで大阪府出身の男の子、赤名竜之輔です!よろしくお願いします。
村田:東京都出身の男の子、村田琳です!よろしくお願いします。
柴崎:グループ最年長で大分県出身の柴崎翔です!よろしくお願いします。
富園:キャワキャワキャワたん担当の富園力也です!かわいいで売ってます。よろしくお願いします。
全員:(笑)。
― リーダーの赤名さんはメンバー内ではどういったポジションですか?
村田:赤名はVOYZ BOYのリーダーというのもあり、メンバーを導いてくれる欠かせない存在ですね。
柴崎:仕事の時はリーダーとして頼りがいがあるし、みんなをまとめてくれます。ただプライベートになると僕からしたら「弟」っていう感じですね。結構抜けてるとこもあって可愛い部分もあるんです。
― ありがとうございます。では改めてVOYZ BOYがどういうグループなのか教えていただけますか?
村田:4人だけでも結構個性が強いんですけど、他の37人のメンバーもみんな個性的なんです。全員ハングリー精神も強くて、他にはないパッションのあるグループだと思っています。売れたいというハングリー精神がみんな強くて、仲間意識もすごく強いです。
富園:それにメンバーみんなイケメン揃いで、どれを選べばいいか迷っちゃうんじゃないかなと思います。イケメンバイキングみたいな感じです。
全員:イケメンバイキング(笑)。
村田:名言だね!
柴崎:イケメンバイキングって初めて聞いたよ(笑)。
村田:かっこいい系が好きな人もいれば、力也のようなかわいい系が好きな人もいると思うんですけど、すべてのタイプを取り揃えています。
赤名:ワイルド系もいるので、ぜひチェックしてみてほしいですね。
村田:僕たちVOYZ BOYの中で絶対1人はタイプの男子は見つかると思います。それだけは自信がありますね!
柴崎:41人だもんね。
赤名:モデルプレスさんのインタビューを見てタイプがいなかったという方も安心してください。まだ37人いますから。
― 確かにあと37人いると思うとすごいですね…!大人数で良かったことはありますか?
柴崎:41人全員がSNSをやってるので、例えばシングルが発売された時の発信力は強いと思います。メンバーみんなで宣伝するので。
村田:メンバーは舞台をやっていたりYouTubeで頑張っていたりと、41人全員が自分の得意な方向で活躍し、そこからVOYZ BOYを広められるのは強みですね。
― 「GALAXY」のMVのコメントにも「舞台を観て辿ってきた」という方もいましたね。
赤名:ありがたいですね。ファンの方はVOYZ BOYを一緒に盛り上げようとしてくれる方がすごく多くて。「友達にもおすすめしたよ」とかコメントをくれるんです。
柴崎:こないだもTwitterでVOYZ BOY関連のハッシュタグを一斉につぶやいて、トレンドに乗せてくれたこともありました。本当にありがたいです。
― 逆にメンバーが多くて大変だということはありますか?
赤名:毎週リモートでミーティングをしてるんです。その時の点呼を取るのがとんでもなく時間かかりますね(笑)。
柴崎:ウケ狙いとかではなく、本当に10分とかかかります。
赤名:1つの端末に3人いることもあるので、端末の数を数えればいいというわけでもないんですよ。これが本当に大変で…。
村田:この社会情勢の中、少しでもメンバー同士で話す時間を設けようということで始まったんです。1週間の出来事だったり、どうやってVOYZ BOYを広めていきたいかなどを話しています。メンバーが多く一人ひとり話す時間って少なかったんですけど、リモートミーティングのおかげでコミュニケーションの時間が増えたように感じます。そこからグループの雰囲気もすごく良くなったなって。
赤名:やっぱり思っていることを話さないと。スタッフさんもなるべく多く会話する機会を作ってくれているんですが、自分たちが向かうべき場所へベクトルを合わせるためにも、メンバー全員でのミーティングも大事だなと思いました。
村田:1stシングルの「GALAXY」を歌っているのは12人ですけど、やっぱり41人としてVOYZ BOYを知ってもらいたいという気持ちが強いです。その気持ちを忘れることなく、みんなで話し合うことも大事にしたいですね。
■メンバーの性格をさらに深堀り
― 皆さんは男子校で同じクラスだとしたらどんなキャラクターですか?
村田:僕は基本、静かに教室の端で本を読んでいる存在だと思います。でも富園や柴崎にちょっかいをかけられたり、ノートを貸してと言われたりしそうです。僕も断ることが出来ず嫌々貸しているところまでイメージできます。
富園:僕は確実にキュるるん笑顔が眩しいクラスのアイドルですね。頭髪検査も笑顔で誤魔化します。村田くんが嫌々ノートを貸しているのを見つけたら、それを止めて僕が貸してあげます。
赤名:僕は多分ムードメーカーかなと。とにかく喋ります。そしてうるさい僕を村田くんが嫌いますね。僕と柴崎くんは仲良くて、モテモテの富園くんを2人で羨ましがってそう。
柴崎:僕はイケメン王子様でクラスのムードメーカーですね。窓側の1番後ろの席は譲りません。村田は自分で静かとか言ってますが、確実にうるさいです。ただテスト期間に入ると急に喋らなくなりオーラまでも消して点数をとりにいきます。やばいです。
― では部活動だったら何部に入っていると思いますか?
赤名:空手部です。昔から空手をやってるのですが部活としてやった事がなかったので、部活で空手をする事に憧れていました。
村田:自分は学生時代、ラグビー部とハンドボール部に所属していたのですが、もう一度学生に戻るならサッカー部のエースをやりたいと思ってます。
柴崎:小学校からサッカーをやってたのでサッカーですね。1番モテますしね。はい。
富園:球技が好きなので野球かテニスです。まあクラスのアイドル的にはサッカーですけど。
― VOYZ BOYの中でモテそうなメンバー、モテなそうなメンバーは?「自分はこんな子と付き合ってそう」などあれば理由も教えてください。
赤名:秋山恵はモテますね。爽やかだし話も面白いし女の子は多分落ちちゃいますよ(笑)。モテなさそうなのは杉本陣です。なぜなら彼は全人類の癒しなので独り占めするなどは許されません。僕は「何かを頑張っていて、自分の中に何か譲れないことがある」そんな子と付き合っていると思います。
富園:まず僕と柴崎さんはモテますね。村田くんは教室の端にいるのでまずモテないです!赤名はどちらかといえば女の子に振り回されてます。メンヘラなので。
村田:モテそうなのは柴崎さんです。身長も高く話もおもろしい事に加えて顔もとてもかっこよくて、逆にモテない要素を持っていない人間だと思っています。モテなさそうなのは赤名です。メンヘラなので。
柴崎:富園くんはモテますよね~。ちょっと小悪魔みたいなとこありますからね。悪い子です(笑)。赤名くんは生徒会長とかしてそうで、モテるけど…。ただメンヘラなので。
― (笑)。昨年、合宿を行ったと聞きました。その秘話も教えてください。
村田:合宿では消灯後15人くらいでずっとゲームをやっていました。学生時代の合宿を思い出して、すごく盛り上がっていました。ただ盛り上がりすぎて、寝たいメンバーから怒られてしまいました。
富園:疲れてるのに村田くんがゲームを誘ってきた時は、寝たくて仕方がありませんでした。あとジュースが買えなかったので、合宿所で出たジュースが死ぬほど美味かったです。
赤名:夕食を食べた後に10人くらいで作業をしていたんです。その部屋には人通りの多い扉があったんですけど、そこを通るメンバーがいたらその10人でM-1グランプリの入場BGMを歌い無理やり一発ギャグをさせるというノリが始まりました(笑)。それが本当に面白くて、特にギャグセンスが良かったのは白石大輔でした。
柴崎:渡邉、富園、秋嶋が僕のベッドまできて中学生みたいな話ばかりしてました(笑)。あと僕は二段ベッドの上だったんですけど、目の前が新美さんなんですよ。ある日、アラームが鳴る前に起きたら完全寝起きの新美さんが目の前にいました。あれは面白かったですね。
■グループ史上一番激しい新曲
― 1stシングル「GALAXY」はどのような楽曲になっていますか?
赤名:「GALAXY」は銀河という意味があるんですが、僕たちの可能性も無限というか、それぐらいの可能性を秘めているという意味が込められています。そんな存在になれるように頑張っていこうという楽曲でもあります。またダンスがグループ史上で一番激しくて、フォーメーションダンスとして移動回数も1番多い振り付けになっています。かなり難易度高めのダンスなので、MVは観ていて楽しいと思います。
― 人数が多い分、パフォーマンスの幅も広がりそうですね。
村田:はい。新井宝というメンバーの声質がすごく良くてダンスも上手なんです。まだ入って間もないんですけど、新人だとしても光る子がいたら起用されるんだと実感しました。
― テレビでも披露されていましたが、反響はどうでしたか?
赤名:初めての歌番組での歌唱だったので、ファンの皆さんに僕たちのパフォーマンスを地上波で観てもらえることが、まずは嬉しかったです。
柴崎:「リアルタイム見たよ」というコメントももらえて、すごい嬉しかったですね。
村田:この番組を観て知りましたという方もいて、今まで応援してくれている方はもちろん、新しい方に知っていただく機会にもなりました。もっと音楽番組に呼ばれるように頑張れば、それがファンの皆さんへの恩返しにもなるのかなと思います。
― MVの撮影はいかがでしたか?
赤名:ダンスが激しいので、かなりハードでしたね。
富園:1回通すだけでもすごい体力が…。
村田:覚悟はしていたはずなんだけどね。
柴崎:(富園)力也はめちゃくちゃ汗かきなので、3回通したら前髪ビショビショで。
富園:小学6年生の帰りかっていうくらいびちゃびちゃでした。
村田:僕と力也で宝を投げるシーンがあるんです。でも投げるメンバーがみんな非力で。何回も撮り直して大変でしたね…。
赤名:しかもそのシーンMVに使われてないっていう。ダンスプラクティスを観てもらえれば「ここのことだ」と分かってもらえるんですけど、MVでは使われてなくてね(笑)。
村田:びっくりしちゃったよね。
富園:あんなにやったのにね。
村田:でも逆にそこのシーンで顔アップが使われてたので、なるほどなって納得しました。
― MVはいつ頃撮影したんですか?
赤名:年始ですね。
村田:年始すぐに撮影が始まりましたね。なのでお正月感はあまりなかったです。
柴崎:逆に気持ちよかったけどね。
村田:そうだね。新年の始まりにMV撮影ができたのは応援してくれている皆さんのおかげだし、今年は去年伝えられなかった想いを伝えていきたいなって思います。
― MV撮影中の秘話などあれば教えてください。
赤名:ダンスがかなり激しいので、汗っかきの僕は一曲踊るともう汗だくで化粧の直しや汗拭きなどヘアメイクさんに大変な思いをさせてしまいました。「GALAXY」のメンバーではない橋本将生と稲葉匠が現場に来てくれて、メンバーのサポートをしてくれました。彼らが1番悔しいのは言うまでもないですが、僕も2人のそんな姿を見て一緒に踊りたい、一緒に東京ドームへ行きたいという気持ちがさらに強くなりました。
村田:フル尺で踊る回数が5回くらいと予想していたら15回以上あって、スタミナが足りなくてずっと椅子で座ってました。特に年長組の柴崎、村田、田淵はばててましたね。
柴崎:過去一激しいダンスなので終盤は体力との勝負でした。でも田淵が耳元で囁いてきたりして、本当に面白い撮影でした。長い撮影だったので帰りの車の中は爆睡してるメンバーもいました。
富園:柴崎がよくお尻を触ってきました。その度に僕はその日触られた回数を数えていましたが、その日は確か18回でしたね。
全員:(笑)。
■VOYZ BOYが目指す夢の場所
― コロナ禍でファンの前に立つことが難しくなっていますが、改めてアーティストとして気付いたことや感じたことはありますか?
赤名:舞台に上がることが当たり前じゃないことに気付きました。VOYZ BOYとして次いつライブができるかわからない状況なので、一つひとつのライブをもっと大事にしたいと感じました。
柴崎:やっぱりそこが1番だよね。
村田:時代の変化や流れがすごく早いとも感じました。例えば今までの特典会は直接会って握手会やサイン会でした。でも今の特典会ってオンライン握手会やオンラインサイン会という認識に変わっていきました。それをファンの方も対応してくれて、「参加するね」って言ってくれるのがすごく嬉しいです。
赤名:SNSがある時代で良かったよね。一昔前だったらファンと繋がれる場所ってたぶん無かったし。
村田:本当にそうだよね。それこそCD出して終わりってなっちゃうしね。赤名が言った通り、今の時代に救われたなってすごく感じます。
― しかもオンラインだから参加できるというファンの方もいそうですよね。
赤名:そうですね。すごくありがたいです。
― 12月のライブは観客も入れ、配信も行っていました。それもスタンダードになるかもしれませんね。
村田:そうですね。でもめちゃめちゃ難しかったです。本来ライブは観に来てくれた方たちに向けてLIVEするのが当たり前でした。でも画面の前で観てくれている方がいると思うと、カメラに向けてもアピールしなきゃいけない。その切替がすごく難しかった。
柴崎:確かに難しかった。
村田:でもそれに僕たちが慣れていかなきゃいけない技術なんだろうなと感じます。
― それでは最後にみなさんが思う「夢を叶える秘訣」を教えて下さい。
村田:東京ドームに立つことがVOYZ BOYの目標なんですが、それを忘れることなく、小さな階段でも一段一段を丁寧に登っていくことが大切だと思います。「GALAXY」のリリースは今までで1番大きな階段なので、この流れに負けないように丁寧に階段を登っていきたいですね。
赤名:自分がリーダーというのもあって、僕がぶれちゃダメだし、諦めちゃダメだなと感じます。信念を曲げずに夢を叶えるために必要なことをひたすらにやっていこうと思います。
柴崎:東京ドームに行くというのを言い続けることが大切だと僕も思います。簡単なようで難しいというか。41人全員がその目標を意識して活動していくのが大事だと思っていて、リーダーの竜之輔を中心に夢を目指していきたいと思っています。
富園:僕がいつも考えているのは「自分はできる」と勘違いさせることです。自分を洗脳するというか、毎晩夜寝る前に夢を口に出して言っています。上京したのが17歳なんですけど、17歳からずっとやっています。
赤名:それは朝するべきでは…?
全員:(笑)。
富園:朝かぁ。寝る前って色々考えちゃうから、「僕はできる!」って思い込ませたほうがぐっすり眠れるかなって。
村田:なるほどね。
赤名:でも本当に力也は自信に満ち溢れている感じがする。
柴崎:キャワキャワキャワたんだもんね。
富園:そう、自分は可愛いって思い込ませることが大切だなって思います!
― ありがとうございました(笑)。
(modelpress編集部)[PR]提供元:VOYZ ENTERTAINMENT
■VOYZ BOY(ボイズボーイ)プロフィール
男子総勢41名による次世代ボーイズグループ。従来の常識を覆すグループ人数の規模感で2018年 9月に誕生して以来、渋谷 WWWX、渋谷ヒカリエホール、マイナビ BLITZ 赤坂、Zepp DiverCity、舞浜アンフィシアター 、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)と次々に単独LIVEを成功させる。
グループの目標は東京ドーム。2020年4月にプライベートレーベル「VOYZ ENTERTAINMENT」よりCDデビューし、デビューアルバムである「ARRIVAL OF VOYZ BOY」は、オリコンランキング デイリー3位、ウィークリー5位を獲得した。
■1st シングル「GALAXY/Re-write」
【初回限定盤】¥3,000(税込)
【通常盤】¥1,500(税込)
<CD>
M1「GALAXY」
M2「Re-write」
M3「beautiful star」
M4「⼿をつなごう」
<初回限定盤内容>
2020.08.23 LINE CUBE SHIBUYA にて開催されたVOYZ BOY LIVE 2020 revenge
『ARRIVAL OF VOYZ BOY』LIVE・リハーサル・楽屋での様子を収めたブックレット
※WIZY 特典のLIVE フォトブックとは内容・デザインは異なります。
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