Matt、美への強いこだわりと努力「自分が先駆者になりたい」<モデルプレスインタビュー>
2019.11.12 19:00
views
元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMatt(25)が、千葉・幕張メッセ9~11ホールで開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2019 AUTUMN/WINTER」に出演。ステージ終了後、モデルプレスのインタビューに応じた。
Matt、ガルアワ出演後を直撃
― ガルアワ初出演でしたが、ステージはいかがでしたか?Matt:ランウェイ自体も久々で、本当に緊張しました。以前歩いたランウェイでは、そんなに歓声がなかったのですが、今回は僕のことを少しずつ知っていただけているようで、感動しました。
― 羽のある衣装もすごくインパクトがあります。
Matt:試着したとき、ファーにボリュームがあってよかったのですが、僕細いのでもうちょっと肩にボリュームがあってもいいなと思って、羽を付ければバランスがいいかもしれないと思って、僕から提案して羽を付けさせてもらいました。(今着ているブランドの)one spoさんの服は本当に素晴らしいので、もっとよく見える方法はないかなと思って、いろんな案を出させていただき、こうやって実現できたので、達成感もありますし、すごく楽しかったです。
Matt、最近の美容事情を明かす
― Mattさんと言えば、美容にすごくこだわっていますが、最新の美容法を教えてください。Matt:最近は、酒粕パックをしています。2日に1回やっていて、くすみが取れるのですごくいいです。
― なるほど。食事面で気を付けていることはありますか?
Matt:ガルアワに向けて1ヶ月間変えてみました!それまでは3食きちんと食べて、揚げ物もたくさん食べてて、間食にはチョコレートを食べて。それでも太らない体質だったのですが、ガルアワに出るなら、ちょっと絞った方がいいかなって、食事を改善しようと思って、ちょっとご飯を少なめにして、バランスを考えた食事にしたら、少し身体がシュッとして、顔つきも変わりました。
― どれくらい痩せたのでしょうか?
Matt:それが僕体重計乗ってないんです。大学生の健康診断以来、全然乗ってなくて。でも大体いつも64kgキープしています。
― なぜ体重計乗らないんですか!?
Matt:まず家に置いてない(笑)。あとは、数字を気にするのはあんまり好きじゃなくて、感覚とか、見たものがすべてだなと思って、自分の感覚を大切にしています。
― ほかに美容面で気を付けていることはありますか?
Matt:最近、美顔器を買いました。ウォーターピーリングの設定があって、それで肌の手入れをしているときが至福です。あとは、朝も夜もパックをやるのですが、本当に時間があるときは夜に3枚パックをやっています。1枚10分なので、30分かかるのですが、その間にスマホをいじったりしているので、楽しくできています。
Matt、努力を続けられる秘訣とは
― たくさんの努力をしていることがわかりました。挫折しそうなときもあるかもしれませんが、そうやって努力を続けられる秘訣を教えてください。Matt:僕の場合は職業があるからやっているだけで、人に見られるからにはキレイでいなくちゃと思って、自分のいる環境の中でベストを尽くしたいなと思っています。そのためにはいろいろ挑戦してみることと、とにかく続けてみることが大切だと思うので、安いパックでもいいので、続けないと効果はでません。なので、いいものだけを使ってキレイになろうと思うのではなく、自分にあったものを見つけて、続けることを大切にしてください。
― 改めてMattさんの美への強いこだわりを感じました。
Matt:やっぱり清潔感って大事だと思います。僕みたいに化粧をしてネイルをやっている男性ってあんまりいないと思うので、気持ちが悪いと思われるかもしれないし、受け入れてもらえないかもしれません。でも、身だしなみという意味では、男性も髪を整えたり、ひげを剃ったりするのは基本中の基本で、プラスここのニキビを隠したり、リップで血色を良くしたり、そういうアイテムがバッグの中に入っていてもおかしくない時代だし、そうであってもいいと思うので、みんなにも自分がキレイだなと思えることをやってほしいと思います。そして、自分がその先駆者になりたいので、みんなが生きやすいように自分が大きな一歩の手助けになれるように、これからもいろいろ劣らずに努力を続けたいなと思います。
Matt、夢を叶える秘訣を語る
― 最後に夢を追いかけているモデルプレス読者に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。Matt:この人生なにをしにきたのか、自分の欲と向き合うこと。この欲を潰されたり、自分で潰してはいけないと思うので、貪欲に生きたいように生きて、それが成功なのか失敗なのかを誰かがジャッジするのではなく、自分が成功と思える人生を歩んでほしいです。その中で夢は1つじゃなくてたくさん持てば、たくさん叶えていけると思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
Matt(マット)プロフィール
1994年7月18日、東京都世田谷区生まれ。A型。大学1年生の時にブライダルモデルとして活動を始め、2017年頃から、バラエティ番組にも多数出演するようになる。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.6 岩城滉太】保育園から高校まで「みんなが僕を好きになることが共通認識」モデルプレス -
「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】モデルプレス -
【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間モデルプレス -
片岡凜、“1クール2作品出演”で話題「パン恋」「キンパとおにぎり」役作り&共演者との撮影秘話明かす【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波「嫌われる勇気」持って突き進む理由 齋藤飛鳥の卒業で芽生えた使命感とグループへの嘘のない愛【「透明な覚悟」インタビュー】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波“もがいていた時期”経て見せる自然体な姿 後輩メンバーからの熱い言葉も原動力に【「透明な覚悟」インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.5 木村葉月】「好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もない」距離を縮めるための詳細テクニックモデルプレス -
JO1、マンネ・豆原一成の人生計画絶賛 休みにやりたいことは全員で釣り…魚介類が苦手な白岩瑠姫を説得【「JO1のSURVIVAL DICE」独占インタビュー後編】モデルプレス -
JO1“かっこよさ”の張り合い勃発 生き残りかけた戦いでチームになりたいメンバーとは【「JO1のSURVIVAL DICE」独占インタビュー前編】モデルプレス


