莉子(リコリコ)「Popteen」初表紙に涙…急成長の裏にあった努力「変わらなきゃ」「1番になりたい」<モデルプレスインタビュー>
2019.03.01 08:00
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動画ソーシャルアプリ「TikTok」(ティックトック)などで注目を集め、雑誌「Popteen」専属モデル、最近では女優としても活躍する莉子(りこ ※愛称はリコリコ/16)が、3月1日発売の同誌4月号で、初表紙を飾った。専属モデルに加入してから約5ヶ月で掴んだ大きな夢。しかし彼女はこれに満足することなく、すでに次の夢に向かって進んでいる。涙の表紙決定の瞬間、これから見据える先、いま思うことをモデルプレスに語ってくれた。
莉子、念願の初表紙 発表の瞬間に涙も…
― 初表紙、おめでとうございます。莉子:ありがとうございます。初表紙決定は、実はドッキリの中で知らされたんですけど、本当に驚きと嬉しさでいっぱいで「ええええー!!!」という感じでした(笑)。企画で罰ゲームをやると聞かされていたんです。なのですごく気分が落ちていたんですけど、まさかの初表紙決定で…。編集部のみなさんから「おめでとう」と言葉をもらったときに、めっちゃ嬉しくて泣きました。
― 念願の表紙だったんですね。
莉子:はい。ずっと高1のうちに初表紙を飾りたいと言っていました。だけど本当に壁が高くて、まだ届かないかなとも思っていたので、専属入りからこんなに早くできるとは正直思っていませんでした。
― 先輩のみなさんとの表紙となりましたが、撮影はいかがでしたか?
莉子:初めてなので緊張もしたんですけど、先輩たちと一緒だったので安心して楽しく撮影できました。自分なりに全力でがんばったのでどれが表紙になっても自信をもってお届けできると思います!表紙決定の発表が撮影の3、4日前だったので時間がなかったんですけど、化粧水を叩き込んだり筋トレしたり、撮影までにできることは全部やりました(笑)。今までの表紙を改めて見たりもして、ずっと表紙のことしか頭になかったです。
― 次に目指すのはピン表紙ですね。
莉子:はい!尊敬している先輩の(鶴嶋)乃愛さんが高2でピン表紙を飾られているので、私も高2になった1年後には、ピンで表紙に戻ってきたい。それが今の次の目標です。
莉子“専属モデル”として芽生えたプロ意識「人生でこんなに熱く向き合えたのはモデルだけ」
― 昨年の11月号で専属加入してから約5ヶ月。これまでを振り返っていかがですか?莉子:もちろん大変なこともたくさんありますけど、すごく楽しいです。専属になってから、かわいくなりたいという思いが強くなって、美意識が高くなりました。読者の期待に応えられるように変化しなきゃいけないよと編集長さんにもずっと言われていたのですが、それをしっかり感じて行動に移せるようになったのは専属になってからじゃないかなと思います。専属になったからこそ表紙を飾りたいという目標もできたし、大きな目標がたくさんできました。
― 美意識が高くなって、具体的にどんな変化がありましたか?
莉子:今までショッピングに行っても服しか見てなかったんですけど、コスメをチェックするようになったり、インスタで話題のコスメもすぐに試すようになったり、メイクに興味をもつようになったことが大きいです。まだまだ勉強中ですが、季節を先取りして新しいものをチェックするっていうのは、半年前の自分では考えられなかったと思います。
― 専属モデルとしての自覚みたいなものが生まれたんですね。
莉子:そうですね。レギュラーモデルの子も増えているので、専属にさせてもらったからには自分も変わらなきゃって焦ることもあります。でも、今までは負けず嫌いなところを出したり、これをやりたいって言うタイプではなかったんですけど、自分の目標を言葉にして言うようになって変わり始めた気もしていて。「高1で表紙をやりたいです」って言うようになったら、それが編集部に届いたり、ファンの子も応援してくれたりして、やっぱり声に出すことは大事だなと思います。
― 読者のみなさんの期待や応援も励みになっているんですね。
莉子:そうですね。毎回アンケートの順位が編集部に貼られるのでそれを見に行くんですけど、順位が下がっていると悔しいし、もっとがんばらなきゃなと毎回思わせてくれます。大きな目標に向かって頑張れる原動力ですね。ファンのみなさんは、送ってくれる封筒にも、表紙やピン企画お願いしますと書いてくれたりして。みなさんの愛情には感謝しかないです。表紙を飾れたこともみんなのおかげなのできっと喜んでくれるんじゃないかなと思います。
― 悔しいことがあってもそれをバネにできる。
莉子:プラス思考なので、悔しいと思ったらもっと上に行ってやる、もっと可愛くなってやる、1番になりたいって思えるタイプなんです。だから大変なことや悔しいことがある方が頑張れます。逆に誰にも見られていないと自分に甘くなっちゃうタイプですね(笑)。一つのことを続けられない自由人なので、今までこんなに熱く向き合えたのはモデルだけ。モデルっていう仕事は人生の中でめちゃくちゃ大きい存在です。
― 最近はモデルのお仕事以外にも、演技に挑戦されたり多方面で活躍されていますね。
莉子:演技は今まであまり興味がなかったんですけど、ドラマに実際に出演させてもらって、演技の楽しさを知りました。映像になると、モデルとは全然ちがった難しさもあるんですけど、モデルで学んだことが繋がっていたりもして、演技力はまだまだですけど、これからもやっていきたいです。バラエティ番組にも、タレントさんとしてどんどん出てみたいです。
― バラエティでも活かせそうなトーク力ですよね。
莉子:そうなんです、私めっちゃ喋るんですよ(笑)!なのでトーク番組にも挑戦したいです!このタイミングで表紙を飾れたことはすごく大きくて、ピン表紙っていうさらに大きな目標もできましたし、テレビ、演技、自分のブランドの立ち上げと、どんどん夢が膨らんでいっているところです。ファンの方とイベントもやりたいですし、挑戦したいことはまだまだたくさんあります!
莉子が注目する春メイク&ファッション
― 春に向けて注目しているメイクはありますか?莉子:オレンジのメイクに注目してます。私は肌がイエローベースなので、ずっと赤リップだったりしたんですけど、ヘアメイクさんにオレンジがいいんじゃないかとアドバイスをもらって。カラフルな、色味のあるシャドウやチークに挑戦したいですね。お気に入りは渋谷109で買ったエチュードハウスのオレンジリップ。塗ったらすごく爽やかな雰囲気になります。春夏は目立ってナンボな派手メイクを取り入れたいです!
― ファッションではいかがですか?
莉子:かっこいいけどカジュアルな服が好きなので、ストライプのシャツや、シャツの上にベストを重ねるコーデに挑戦したいです。最近大人っぽいスタイルも好きで、色ではベージュを取り入れて大人っぽさを出しています。
― ではこの春挑戦したいことはありますか?
莉子:私、春が一番好きなんです。桜が好きなのでお花見したいですし、インスタ映えするところにも行きたい!チームラボにも行きたいと思っています。それからもうすぐクラス替えになってしまうので、学校の友達といっぱい遊びたいです。
莉子が語る“夢を叶える秘訣”
― では最後に、今回、初表紙という一つの目標を叶えた莉子さんが思う、夢を叶えるために大切なことを教えてください。莉子:自分を信じること。自分に自信を持たないと何も始まらないと思うんです。私は決して100人いたら100人にかわいいと言ってもらえるような顔ではないけれど、それでも自分に自信を持つことができました。それはSNSだったり、自分の得意なことを見つけられたからです。自分に自信を持てる、得意なことを見つけて、着々と進んでいけば、いつか大きな夢に辿り着けるんじゃないかと思います。
(modelpress編集部)
「Popteen」で初表紙を飾った #莉子 さんからモデルプレス読者へメッセージ😍
— モデルプレス (@modelpress) 2019年3月2日
🔻インタビューもチェック!https://t.co/6hqAGC9iam#リコリコ @riko_riko1204 pic.twitter.com/f3YXDc5AFZ
莉子(りこ)プロフィール
生年月日:2002年12月4日身長:158cm
足:23cm
スリーサイズ:B81 W59 H76
「Popteen」専属モデル。ドラマ「とけないで、サマー」で女優デビュー。モデルと女優の2つの顔を持ち合わせる。また、6歳からはじめた趣味のゴルフのハイスコアは90と大人顔負けの腕前を持つ。
【Not Sponsored 記事】
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