「3年A組」生徒役の大原優乃、菅田将暉の“差し入れ”に感激&川栄李奈の存在を語る<モデルプレスインタビュー>
2019.01.20 17:00
views
タレントの大原優乃(19)が、原宿・東郷神社にて行われた「エイベックス・マネジメント 新春参拝&晴れ着撮影会」に出席。イベント後、モデルプレスのインタビューに応じた。
大原優乃、人生初の“晴れ着”
― 本日の晴れ着姿とてもお似合いです!大原:ありがとうございます。人生初の晴れ着です。来年成人式なのですが、私は緑を着ようって決めていたんですよ。なので、言霊ってあるのかなって思うほど、今日緑を着ることができて嬉しいです!
― 来年の本番も楽しみですね。
大原:緑はもういいかな(笑)。ピンクとか赤とか、女の子っぽい色が苦手なので、違う色に挑戦してみたいです。
川栄李奈から刺激!大原優乃「3年A組」生徒役で出演中
― 現在放送中のドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」(毎週日曜よる10時~/日本テレビ系)に生徒役で出演していますが、撮影はいかがですか?大原:今回私にとって初めて連続ドラマ出演となりました。撮影の待ち時間に前室で待っているのも初めてで。先輩方の背中ばかり見ています。現場の居方だったり、ドラマに向き合う姿勢を近くで見させていただき、すごく刺激を受ける毎日です。
― 特に刺激を受けた共演者の方はいますか?
大原:それこそ川栄(李奈)さんとか、共演させていただくのが初めてなのですが、たくさんの作品を観させていただいてますし、舞台も観に行ったことがあるぐらい尊敬しています。今回(連続ドラマ)初めてで、緊張してて、待ち時間に1人で座っていると、話しかけてくれたり、あとはお下がりくださったり…
― お下がり!?
大原:お洋服をいただきます。本当にお姉ちゃんみたいな存在で、甘えさせてもらっています。悩みがあって相談すると、さらっと返してくださるので、かっこいいなと思って。本当にありがたいです。
― ほかの共演者の方はいかがですか?
大原:雑誌「ピチレモン」の専属モデルをやっていたので、福原遥ちゃんと上白石萌歌ちゃんは親友です!その頃からプライベートでもよく遊んでて。こうやって再会できたことが嬉しいですし、Dream5で同じメンバーだったみこっちゃん(日比美思)も一緒なので、心強い方たちが周りにいて、ありがたいです。
菅田将暉からの凄すぎる“差し入れ”
― 主演の菅田将暉さんは現場ではどのような雰囲気なのでしょうか?大原:菅田さんは本当にパワーがすごいなと思ってて。お芝居はもちろんなのですが、人として尊敬するところがたくさんあって。まず、セットに入る前にみんな「おはようございます」って挨拶をするじゃないですか。菅田さんはそれを一人ずつ前に立って目を見て言って、生徒を迎えてくださったり、お忙しいはずなのに、そんな顔を一切見せません。本気でこの役に向き合っているんだなと、待ち時間の菅田さんを見ているとすごく感じるので、すごいなと思っています。
― 直接お話する機会はありましたか?
大原:今回、人質に取る先生役なので、気を使ってくださって、生徒にあまり話しかけないようにしているみたいです。ですが、明るいシーンのときは、菅田さんが関西弁で話かけてださって。あと、クリスマスのときもすごく盛り上がりました。
― クリスマスとは?
大原:菅田さんがチキンとパーカーを差し入れてくださって。3Aというイラストを考えてくださり、スタッフやキャストのみんなにパーカーを配っていました。本当に現場に愛を持って挑まれているなという感じます。
― 先程、初の連ドラ出演と言っていましたが、やはり学ぶものが多い現場となっているのでしょうか?
大原:そうですね。こうやって同世代の方とお芝居をやらせていただく機会もなかなかないと思うので、ただの友達ではなく、1つのドラマを作るために一緒に戦っているように感じます。人見知りなのですが、みんなと話すのもすごく楽しいので、クランクアップまでに距離を縮めていけたらいいなと思っています。
大原優乃、グラビア活動はどうなる?
― 今年は“女優業”を頑張りたいとおっしゃっていましたが、グラビアとして活躍する大原さんも楽しみにしています!大原:去年の目標がいろんなことに挑戦することで、グラビア、バラエティ、お芝居など幅広くお仕事させていただきました。その中でも私はやっぱりお芝居をやりたいと強く思うことができたので、今までいただいた経験を忘れずに活かしていきたいなと思っています。
あと、グラビアを辞めちゃうんじゃないのかとよく言われるのですが(笑)、19歳って大人でも子どもでもない狭間のときです。そこが1番グラビアが面白く撮れるんじゃないのかなと思っているので、求めていただける限りは精一杯やっていきたいと思っています。
大原優乃、夢を叶える秘訣を語る
― 最後に夢を追いかけている女の子に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。大原:私はすごく気にしたり、考えすぎる性格で、自分の夢を人に伝えることが今までできませんでした。ですが、(グループ卒業後)1人でお仕事をするようになってから、周りの方々に1つずつやりたいことを伝えるようにしたら、みんな味方になってくれて、温かく支えてくれました。そのおかげで、誰かに伝えていくことで1つずつ夢は叶っていくと思いました。挑戦することを恐れずに、頑張っていけたらいいなと思っています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
大原優乃 プロフィール
1999年10月8日生まれ、鹿児島県出身。2009年11月Dream5として「I don‘t obey~僕らのプライド~」でCDデビュー。2014年に妖怪ウォッチ「ようかい体操第一」エンディングテーマを担当し社会現象に。同年、レコード大賞・紅白歌合戦に出演。
Dream5活動終了後、ラブベリー専属モデルとして活動。その後、2017年に週刊プレイボーイでグラビアデビューし瞬く間にブレイク。年間30誌以上の表紙オファーが殺到するなど、現在もっとも雑誌の表紙を飾るタレントのひとりとして、グラビア誌を中心にテレビやラジオで活躍中。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46遠藤理子、BACKSセンター“安心して挑めた”理由 後輩への温かな眼差しも「繋いでいける存在に」【「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46的野美青、両A面シングルで担う役割 国立公演経て芽生えた“良い意味での危機感”とは【「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」インタビュー】モデルプレス -
IS:SUE・RINO、“芯から震えた”アーティストの存在 環境変えた過去から学んだ夢を叶える秘訣「離れるという選択を怖がらない」【「QUARTET」インタビュー】モデルプレス -
【JO1白岩瑠姫&INI西洸人インタビュー】正反対“末っ子&同い年”の2人が明かしたお互いの好きなところ「ワールドカップ」で熱くなった瞬間とは?モデルプレス -
奥智哉&杢代和人(原因は自分にある。)真逆な2人が仲良くなった理由「正直、宇宙人のような感覚でした」3度目共演で見えた新たな一面【「君は夏のなか」インタビュー前編】モデルプレス -
IS:SUE・YUUKI、モデルとしてランウェイでも活躍…スタイル維持の秘訣は「ちゃんと食べることを意識する」【「QUARTET」インタビュー連載】モデルプレス -
【PR】Soala、ディズニー「リロ&スティッチ」エンジェルの日本語版楽曲担当に抜擢 サプライズ発表に号泣の理由と“オハナ”への想い<「グリッター・グライド」インタビュー>Soala -
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー後編】結成6年経っても愛強い“兄たち”への感謝とピュアな部分「僕がJO1のことを1番好き」モデルプレス -
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー前編】“正解がわからない”俳優仕事に懸ける想い「グループにも還元できる」後輩・KO1KEYZから感じた刺激「シンプルに羨ましい」モデルプレス


















