<テラスハウス至恩&つば冴カップルインタビュー>今までの恋人と違うところ「初めての自分を知っている」 ヤキモチ・喧嘩エピソードも

人気リアリティーショー『テラスハウス』の軽井沢を舞台にした最新シーズン『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』(テラスハウス オープニング ニュー ドアーズ)でカップルとなったモデルの岡本至恩(おかもと・しおん/23)とアイスホッケー選手の佐藤つば冴(さとう・つばさ/24)がモデルプレスのインタビューに応じた。
モデルプレスのインタビューに応じた岡本至恩、佐藤つば冴(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた岡本至恩、佐藤つば冴(C)モデルプレス

視聴者から愛されたテラスハウス至恩&つば冴(しょんつば)カップル

5月29日よりNetflixにて先行配信スタートとなった第20話で交際を開始。6月12日より配信スタートした第21話でともに卒業した。

つば冴、至恩「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」20th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
つば冴、至恩「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」20th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
至恩、つば冴「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」20th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
至恩、つば冴「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」20th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
初期メンバーの2人はシーズン当初からデートを繰り返し、恋模様がスタジオの癒やし的存在に。特にトリンドル玲奈は2人の恋を全力で応援し、シーズン当初はテラスハウス内でトラブルが続いていたこともあり、2人のシーンが一服の清涼剤だった。バレンタインの日に至恩が告白したことをきっかけに、ついにカップル成立。2人のラブラブな日常がスタートし、つば冴が海外にいる間もテレビ電話をしたり、プレイルームでは恋人らしく密着したり…キスシーンも連発。ネット上では「ニヤニヤが止まらない」「恋したくなった」など、視聴者から祝福と歓喜の声が溢れた。

しょんつばラブストーリーを振り返る


至恩&つば冴、ラブラブの第20話は「恥ずかしかった」各方面から反響

― まずはおめでとうございます!交際を始めた回(第20話)は反響が大きかったと思います。

2人:ありがとうございます。反響すごかったですね。

至恩:SNSでもコメントの数が、今までの10倍、いやそれ以上に来て。沢山色んな方に祝福して頂いて、ありがたい限りです。

つば冴:トリンドルさんにも、Instagramでコメントを頂いて、泣きました。速攻(至恩に)連絡しました。

至恩:俺もすぐ(コメント欄を)見たんですけど、来てなかったので羨ましかったです(笑)。


― 周りの方からも言われたのでは?

つば冴:友達からも「おめでとう」みたいな声をありがたいことに沢山頂きました。

― すっごくラブラブでしたけど自分で観るのは恥ずかしくなかったですか?

つば冴:めっちゃ恥ずかしかったですよ!

至恩:観てられないという感じでした(笑)。

至恩&つば冴カップルの撮り下ろしショット多数/フォトギャラリー


至恩、逆バレンタイン告白をした理由 つば冴は「仲の良いお友達で終わるかなと思っていた」

初期の足湯デート「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」5th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
初期の足湯デート「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」5th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
― 視聴者目線としては、ずっとデートしていたけどなかなか進まず、急に進展した印象でした。バレンタインに告白を決めたのは至恩さんのタイミングだったんでしょうか?

至恩:安未が卒業(※初期メンバーの小室安未、第17話で卒業)していくときに、つば冴もいつ卒業するか分からないなと思ったのと、あとは徐々につば冴に対する気持ちも変わってきて、気持ちを伝えようと思ったらバレンタインが来たので、伝えなきゃと。そういう心境の変化がありました。

― つば冴さんはびっくりされました?

つば冴:びっくりしました。まさかそう思ってくれてるとは思わなくて、めちゃくちゃ嬉しかったです(笑)。

逆バレンタイン告白が転機「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」18th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
逆バレンタイン告白が転機「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」18th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
― 自分から告白しようとは考えてなかったですか?

つば冴:思ってなかったですね。気になっているくらいでこのまま行ったらただの仲の良いお友達で終わるかなと思っていたので、そこまで深く考えていなかったですけど、バレンタインに気持ちを伝えてくれたので、「あ、そうだったんだ」というのを知れてそこから意識し始めたというか「マジか~」と思いながらも…ですかね。

つば冴、交際スタートで「もっと可愛くなった」と話題

― 交際を始めて、相手の印象が変わったことはありますか?付き合ってから関係性が変わったとか。

つば冴:思ったより子供っぽいところあるんだなあとか。でもやっぱり大人ですね。すごい一緒にいて落ち着けるし、気さくな方です。

至恩:気さくな方(笑)。

つば冴:(笑)。本当に人の気持ちが分かる人なので、そういうところは、付き合い始めてから、なお知れました。

至恩:「良い子だな」とは漠然と思っていたんですけど、付き合ってからは本当によく考えてくれているし、(自分のことを)思ってくれているのも伝わってくるのですごく嬉しいです。小さいことにも気づいてくれて粋なことをしてくれるんですよね。

スニーカーがお揃い/岡本至恩、佐藤つば冴(C)モデルプレス
スニーカーがお揃い/岡本至恩、佐藤つば冴(C)モデルプレス
― どんな粋なことをするんですか?

至恩:こないだ、靴にずっと穴が開いていて、そしたらお揃いで靴買ってくれたんです。何もない日に急に「これあげる」って渡されて。照れながら。

― 渡し方もつば冴さんっぽいですね。

つば冴:勝手にこっちが「買ってこ」と思っただけなので、「はい」という感じでした。

― 可愛い(笑)。付き合ってから自分が変わったなと思うことはありますか?つば冴さんは、恋の力かさらに可愛くなりましたよね。

つば冴:それが分からないんですよ。

至恩:ちょっと痩せたんじゃない?

つば冴:あ、痩せました。ホッケー的には良くないんですけど、シーズン中から5キロぐらい体重が落ちて。恋しているからなのかは、分からないんですけど。気持ち的には今結構満足感というか、色々な面で充実していることが多くてそれも関係しているのかなと思います。

初期のつば冴「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」2nd WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
初期のつば冴「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」2nd WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
― 至恩さんは可愛くなったなと思います?

至恩:なりましたね。可愛くなったと思います。

つば冴:ほんとかよ!

至恩:Netflixで配信観ていると、「あの頃も可愛かったな~」と思いますよ。

つば冴:よく言う~!よく言うよ。

― 普段から「可愛いね」とか言うんですか?

至恩:(頷いて)まあちょこちょこ。(つば冴に)前はしつこかったよね?

つば冴:(控えめに頷く)。

つば冴、至恩のスキンシップは「新鮮で嬉しい」

― (笑)。交際開始したときは、やっぱり至恩さんのスキンシップが大胆というか、結構アメリカンな感じがしたんですけど、つば冴さんにとっては新鮮でしたか?

つば冴:新鮮ですね。でも逆にその方が嬉しいなと思います。ちょっとしたことでもスキンシップとかあった方がドキッとするし、良い刺激になります。

至恩:良い刺激、意味深だなあ。

つば冴:なに(笑)?

― 人前でキスできない、みたいな抵抗はなかったんですか?

至恩:俺は気にしていましたよ。

つば冴:最初はやっぱり抵抗ありましたね。でもやっぱり人って慣れるんですね(笑)。

― でも至恩さんがいやらしい感じじゃなくて自然ですよね。

つば冴:そうですね、挨拶ぐらいの感じなので。

至恩:挨拶ではないけどね。決して挨拶のつもりではやってないよ。いやらしくなくはやんなきゃダメですよね。

至恩&つば冴、今までの相手と違う部分「少年のように甘えています」

― 今まで付き合ってきた人と違う部分はどこですか?

至恩:1番、つば冴自身が自立していると思います。

つば冴:初めて聞きました。

至恩:元カノの話とかはあんまりしないですけど、やっぱり年上でしっかり今まで生活してきているので、頼りになる部分もあるし、俺がお酒飲んだら運転してくれたり、そういう小さいことでも「しっかりしてるな」と思うことが多いです。俺も大人の部分と子供の部分があって、本当にこれまで付き合って自分は子供だな、と思うことが多かったんですけど、彼女(つば冴)といるとそれでもいいかなと思えます。

― 自分が子供のままでも甘えさせてくれる?

至恩:そうですね。結構甘えたいときは甘えたいので、何でも包み込んでくれる感じです。

― (つば冴に)至恩さんは甘えてくるんですか?

つば冴:2人でいるときは(笑)。

至恩:意味もなく悲鳴あげたりして。

つば冴:いや、ちょいちょいよく分からないんですよね(笑)。不意に子供っぽいところを出してくるので、可愛いなと思います。

至恩:でも決してニャンニャンしているわけじゃないですよ。少年のように甘えています。そこは誤解しないで下さい。甘えん坊言葉とかは絶対してないですよ。

つば冴:絶対しないですね。

― つば冴さんは、今までの恋人と違うところはどこですか?

至恩:人種から違うでしょ。

つば冴:まあそうですね(笑)。「絶対テラスハウスに住んでいなかったら巡り合わない人だな」というのが第一印象だったので、そこがまず大きな違いでした。あとは、彼自身がすごくしっかりしている方なので、良い意味で気を使わなくていいというか、一緒にいて楽です。

つば冴、カップルになって「初めての自分を知っている」

― つば冴さんは、恋人ができること自体久々なんですよね。久々にできると楽しいですか?

つば冴:本当に5、6年ぶりくらいです。楽しいですね(笑)。大変なこともあるんですけど。

至恩:恋人がいないと必要のない心配事とか。

つば冴:そうですね~。

― というと?

至恩:「私こういう風になるって知らなかった」みたいなことを。

つば冴:今まで自分の恋愛観というのをそこまで分からなかったというか、ここまで人と向き合ってお付き合いしたことがなかったので、そういった面で初めての自分を今知っていると言うか常勉強で、自分の感情に戸惑っています。

― それはやっぱりヤキモチとかですか?

つば冴:ヤキモチとか妬かないと思っていたけど、妬くんだなと思って。そりゃ妬きますよね。自分で驚きました。

至恩&つば冴カップル、東京と軽井沢で遠距離恋愛中

つば冴と至恩のテレビ電話「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」20th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
つば冴と至恩のテレビ電話「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」20th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
― 今は東京と軽井沢の遠距離恋愛で、どれくらいのペースで会われていますか?

至恩:週1くらいのペースで、意外と会えてないですね。

― どちらが行かれるんですか?

至恩:まだ僕は卒業してから1回しか軽井沢に行ってないです。それもつば冴の練習試合があったので観に行って、それ以外のときは大体つば冴が来てくれています。

つば冴:休みの日は割とこっち(東京)にいることが多いですね。

― どんなデートをしているんですか?

至恩:まだちゃんとデートできてないです。一緒に映画観に行ったり、家で映画観たりすることが多いですね。

― やっぱり遠距離恋愛は寂しいですか?

つば冴:寂しいですね。ショーンはそうでもないらしくて(笑)。

至恩:そうでもないというか(笑)、ずっと一緒にいたのに離れるのは怖いなと思っていたんですけど、元々テラスハウスに入る前からずっと東京に1人でいたので、元の生活に戻ったら意外と普通に戻ったというか。もっと会えればもちろん良いんですけど、彼女として連絡も取って支え合うことができているので、意外と遠距離でもやっていけるなと思っています。

つば冴の実家の蕎麦屋/つば冴、至恩「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」11th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
つば冴の実家の蕎麦屋/つば冴、至恩「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」11th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
― つば冴さんは実家ですか?

つば冴:今は実家で暮らしています。私も元の生活に戻っただけなんですけど、ただ元の生活が結構1人でいる時間が多いので、それも含めてちょっと寂しい感じがあります。

― 連絡は頻繁に取っているんですか?

至恩:毎日取っています。

― テレビ電話は?

つば冴:全然しないですね。電話は喧嘩したときに仲直りのための電話をするだけで、基本的にはLINEでやり取りしています。

至恩&つば冴カップルの喧嘩エピソード「ヘルシーな恋愛しています」

― Instagramでもこの間2ショットを投稿されていた際に「#さっきまで #ケンカしてました」と書いていましたよね。何が原因だったんですか?

至恩:あのときはつば冴が俺と会う前に男友達と会っていて。整体師の方で施術してもらうって言っていたんですけど、予定していた時間より1時間位遅れてきて、特に理由を言わなかったので、「何もないとは思うけど一言言ってくれたら良かったのに」とちょっとイラッとしちゃいました。嫉妬されるし俺もするので、そういう小さいことが続いて喧嘩になりましたね。結局すぐ仲直りはするんですけど。

― 喧嘩になったらどっちから謝るんですか?

つば冴:どっちも謝っています。お互い「ごめんごめん」みたいな感じで最終的に終わるし、お互い自分に悪いところがあったことを理解できていますね。

至恩:健康的に付き合っています。ヘルシーな恋愛しています(笑)。

至恩&つば冴カップル、お互いに直して欲しいところ&一番好きなところは?

― お互いに直して欲しいところはありますか?

至恩:うーん…特にないです。俺が思っている以上に本人が自分のことを気にしているので。

― そこをあえてひねり出すとしたら?

至恩:(笑)。あえてひねり出すとしたら、別に良いんですけど、口調がちょっと男っぽい。常にそういう感じなのでもうちょっと大人の女性の喋り方を身に着けたらなと思います。

つば冴:自覚しているんですけど、すごく口が悪いって言われるんですよ。

至恩:普段のこういう男喋りは良いんですけど、喧嘩したときに、結構口調がきつくなるときがあるので、「言葉遣いはもうちょっとしっかりして」みたいな感じで、こないだ怒りました。

つば冴:怒られました。

― つば冴さんは至恩さんに直して欲しいところはありますか?

つば冴:んー私もないかなとは思うんですけど…。

至恩:強いて言うなら?

つば冴:強いて言うなら、メンタル弱い。メンタル小粒なんですよ(笑)。

― そうなんですか?配信観ていた感じだと分からなかったです。

至恩:結構ちっちゃいことで凹むと戻って来づらいです。

つば冴:気にしいなんですよね。

― つば冴さんはメンタル強そうですね。

つば冴:ショーンよりは強いと思います。

― そしたらつば冴さんが励まされるんですか?

至恩:励まされるようなことでは落ち込んではなくて、どうしようもないどうでも良いことで落ち込んだりしています。

つば冴:「頑張れよ」とは思っているんですけど、特に言いはしないですね。

アイスホッケー選手のつば冴「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」19th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
アイスホッケー選手のつば冴「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」19th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
― では、好きなところは沢山あると思うんですけど、一番好きなところを1つだけあげるとしたら?

つば冴:気遣いがちゃんとできるところ。誰に対しても気さくなので、そこがすごく良いかな。ジェントルマンです。

至恩:1番はよく笑うところですね。すごくくだらないことにも笑ってくれるし、楽しいです。

つば冴:いつもくだらないなと思いながら笑っています(笑)。

至恩:それでもちゃんと笑ってくれる。いつも嬉しいですね。

モデル姿の至恩「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」4th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
モデル姿の至恩「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」4th WEEK(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
― では最後にテラスハウスの出演をきっかけに変わった部分もあると思うんですけど、それぞれ今後の仕事の近況とこれからの目標を教えて下さい。

至恩:今は広告やブライダルの仕事を日本でしながら、目標の方向を少し修正しようかなと。パリコリを目指していると言っていたんですけど、ちょっと方針というか方向を変えて、パリではなくミラノやニューヨークとかを目指そうと思っています。ずっとパリを目指して、筋肉を落として細くなろう、細くなろうとしていたんですけど、ちょっと限界もあったので、逆に今年は、筋トレして、良い身体を作っています。

― パリは細い方が好まれる、など傾向があるんですね。

至恩:そうですね。ミラノの方がちょっと筋肉質の人を使うみたいです。周りも結構モデルとして出ている友達も多いので、情報収集して、「こっちの方が合うと思うよ」みたいに色々アドバイスくれて。今は日本で頂ける仕事に集中する時期かなと思うので、体作りしながらとりあえず年内は国内で活動していきたいんですけど、将来的には色々なことをやっていきたいです。

つば冴:私はとりあえずこの1年間は地元でホッケーを続けるのと、あとは「クラッシュドアイス」というレッドブルのイベントもあるので、そっち中心で頑張ります。来年はどうするかというのは考え中なんですけど、そこはショーンと相談しながら、とりあえず1年は軽井沢で過ごそうかなと思っています。

― ありがとうございました。今後もお2人のご活躍、応援しています。

至恩&つば冴カップルの撮り下ろしショット多数/フォトギャラリー


イケメンハーフ至恩&“史上No.1素朴ガール”つば冴の恋とは

岡本至恩、佐藤つば冴(C)モデルプレス
岡本至恩、佐藤つば冴(C)モデルプレス
至恩は日本とアメリカのハーフで身長190cmの長身イケメン。テラスハウスに入居した理由を「ちやほやされたい」と素直に語り、どのメンバーとも分け隔てなく接し、その気遣いや普段のちょっとした行動にはスタジオメンバーから常に絶賛が止まらず、視聴者から高い人気を得た。

岡本至恩、佐藤つば冴「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
岡本至恩、佐藤つば冴「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
つば冴は、軽井沢フェアリーズに所属。スタジオメンバーに「史上No.1素朴」と名付けられる。実家は軽井沢の蕎麦屋で、幼い頃に母親と死別、父親に男手一つで育てられた。卒業直前は上位リーグにいる北海道のチームに移籍するか、このまま現在のチームに残留するか身の振り方を悩んでいたが、残留することを決めた。

テラスハウス軽井沢編「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」

(左から) 石倉ノア、小瀬田麻由、島袋聖南、中村貴之、田中優衣、上村翔平「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
(左から) 石倉ノア、小瀬田麻由、島袋聖南、中村貴之、田中優衣、上村翔平「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント
シェアハウスに同居する男女の青春模様を記録したリアリティーショー『テラスハウス』。

湘南、東京、ハワイを舞台に制作してきた本作は、アメリカ・ハワイから再び日本に舞台を移し、世界のセレブリティに愛される日本有数の避暑地、長野県・軽井沢から再スタート。木々に囲まれた美しい森の中に静かに佇み、2,218平米の敷地に建つシリーズ史上最大の大邸宅となる。

スタジオキャストは、お馴染みのYOU、トリンドル玲奈、徳井義実(チュートリアル)、馬場園梓(アジアン)、山里亮太(南海キャンディーズ)、そして今回から新しく加わる葉山奨之の6人。

2017年12月19日よりNetflixにて先行配信、フジテレビにて、毎週月曜深夜24時25分から放送しており、現在18話まで放送済み。

現在のメンバーは、プロスノーボーダーの中村貴之(なかむら・たかゆき/31)、ミュージシャンの上村翔平(うえむら・しょうへい/28)、モデルの島袋聖南(しまぶくろ・せいな/30)、グラビアアイドルの小瀬田麻由(こせた・まゆ/23)、第22話より大学生の田中優衣(たなか・ゆい/21)、パイロット志望の石倉ノア(いしくら・ノア/21)が加入した。(modelpress編集部)

岡本至恩プロフィール

職業:モデル
出身:神奈川・川崎市
生年月日:1995年1月13日
趣味:バスケ・ゲーム・映画鑑賞・木登り
好きな異性のタイプ:よく笑う可愛い人・家庭的な人
嫌いな異性のタイプ:人の悪口ばかり言う人・体型がだらしない人
好きな食べ物:肉・チーズ・ピザ・カレー
嫌いな食べ物:臭いのキツいシーフード・ナメコ・パクチー
恋人いない歴:6ヶ月

<略歴>
2012年神奈川県立百合丘高等学校 卒業
2015年株式会社インキュベーション所属
モデル活動を開始

佐藤つば冴プロフィール

職業:アイスホッケー選手
出身:長野・中野市
生年月日:1993年9月28日
趣味:スノーボード・バスケ・ピストバイク・映画鑑賞・アイドルオタク
好きな異性のタイプ:引っ張ってくれる人・素でいられる人
嫌いな異性のタイプ:俺様系男子
好きな食べ物:オムライス・唐揚げ
嫌いな食べ物:生のセロリ
恋人いない歴:6年

<略歴>
9歳の頃、アイスホッケーを始める
2006年軽井沢フェアリーズ入部
2011年長野県軽井沢高等学校 卒業
2014年大原学園大原スポーツ公務員専門学校 卒業
2014年スポーツコミュニティー軽井沢クラブ入社

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