<乃木坂46与田祐希・写真集インタビュー>初の水着撮影、“次世代エース”に本音、齋藤飛鳥&西野七瀬との関係性…【日向の温度】

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乃木坂46与田祐希(よだゆうき/17)の1st写真集『日向の温度』が発売された。福岡が生んだ正統派美少女が今をときめく乃木坂46に加入して早1年とちょっと。いつのまにか人気メンバーのひとりに上り詰めてきたといっても大げさではないだろう。写真集には17歳という年齢ならではの少女と女性を行き来する“揺らぎ”、田舎の少女とアイドルの間を行き来して生まれる“隙”、“今しか撮れない”瞬間の輝きが収められる。モデルプレスは初水着にも挑戦した撮影の感想から、怒涛の2017年の振り返り、先輩との間柄などを本人に聞いた。
モデルプレスのインタビューに応じた与田祐希(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた与田祐希(C)モデルプレス

与田祐希『日向の温度』を齋藤飛鳥が見たら…

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
― 初めての写真集がついに発売されました。

与田:はい!そのときはサプライズで発表されたので全然実感がなくて、本当に発売されるのかな?と思っていたんですけど、いざできあがった写真集を見ると、実感が湧いてきました。シンガポールでの撮影は本当に楽しくて、素で楽しんじゃっています。

― メンバーは写真集を見てなにか言っていましたか?

与田:(齋藤)飛鳥さんが見て笑っていました(笑)。

― (笑)。

与田:よだっちょらしいね、とか、よだっちょってこういう顔しているんだね、とか言っていました。

与田祐希、水着撮影を回顧

与田祐希「日向の温度」(11月28日発売/幻冬舎)通常版表紙/画像提供:幻冬舎
与田祐希「日向の温度」(11月28日発売/幻冬舎)通常版表紙/画像提供:幻冬舎
― 今回の写真集では水着姿も初披露していますね。撮影を振り返っていかがですか?

与田:撮影は楽しかったという思い出ばかり。海もプールも乃木坂46に入ってからほとんど行っていなくて久しぶりだったので、楽しんでいるところを撮ってもらった感じです。

― 水着の撮影に向けてダイエットはしましたか?

与田:しました!食事を気をつけたり、あと空いた時間に腰をひねっていて(笑)。寝る前、お風呂、歯磨きのとき、時間ができれば、くびれを作るようにしていました(笑)。

― 納得のいく仕上がりになりましたか?

与田:1ヶ月ほどであまり時間はなかったんですけど、良い感じに絞れたと思います。

シンガポールで一番楽しかった撮影&ハプニング

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
― 写真集の撮影で一番楽しかったことを選ぶとしたらなんですか?

与田:全部楽しかったんですけど、うーん、ワイルド・ワイルド・ウェット!シンガポールにある水のテーマパークです。めっちゃ楽しかったです。

― シンガポールでなにかハプニングはありましたか?

与田:ハプニングではないんですけど、編集さんが用意した地図!(笑)

― 即答ですね(笑)。どういうことですか?

与田:シンガポールに着いてすぐに編集の方が地図を用意してくださっていたんですけど、その地図が世界地図のようで、例えば日本だったら東京、沖縄、福岡、北海道とかしか把握できない地図だったんです(笑)。具体的じゃなさすぎて細い道とか全く書かれていない(笑)。それでずっと盛り上がっていました。

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
― (笑)。与田さんは初めてのシンガポールですか?

与田:2回目です。家族で行ったことがあります。

― シンガポールではなにか美味しいものを食べることはできましたか?

与田:現地に着いてからも水着の撮影が残っているときは食べるの我慢していて。

― ストイックですね。

与田:終わった瞬間、鬼のように食べました!(笑)

与田祐希、写真集の点数は「35億」

与田祐希「日向の温度」(11月28日発売/幻冬舎)TSUTAYA版表紙/画像提供:幻冬舎
与田祐希「日向の温度」(11月28日発売/幻冬舎)TSUTAYA版表紙/画像提供:幻冬舎
― 写真集にご自身で点数をつけるとしたら何点ですか?

与田:(即答で)35億!

※5月放送の『NOGIBINGO!8』では罰ゲームでブルゾンちえみのモノマネ“与田ウーマン”を堂々と披露して話題になった。

― 絶対に考えてきていましたね(笑)。もっとこうすれば良かった、みたいなことはありませんか?

与田:ないです!(笑)。次もし撮る機会があったらまた全く違う作品になると思いますし、今回は今の自分の全てを詰め込んでいただけたと思うので、後悔はないです。

与田祐希「日向の温度」(11月28日発売/幻冬舎)セブンネット版表紙/画像提供:幻冬舎
与田祐希「日向の温度」(11月28日発売/幻冬舎)セブンネット版表紙/画像提供:幻冬舎
― モデルプレスには女性の読者がとても多いのですが、女性にはどんなところに注目してほしいですか?

与田:赤いワンピースのところは、とてもオシャレに撮ってもらったので、ぜひ見てほしいです!

― 写真集の撮影を通して、今まで知らなかった自分を知る、といったことはありましたか?

与田:ほとんどの写真でメイクが薄いんです。ほぼすっぴんみたいな。あと髪の毛を上げておでこを出したり、これまでそういうことが少なかったので、すごく新鮮でした。私、結構、前髪とかメイクとか変にこだわりがあったんですけど、この写真集でいろいろやってみて、悪い意味でのこだわりが消えて、いろんな自分を見てもらいたいなって思うようになりました。

与田祐希“次世代エース”の声に本音

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
― 2017年は本当にいろんなことがあった1年だと思いますが、振り返ってみていかがですか?

与田:1年前は今よりさらに自信がなくて、例えばインタビューで、なにを目標にしますか?とか、乃木坂46で将来どのような存在になりたいですか?とか、夢は?と聞かれても、歌も得意ではない、ダンスに自信も持てない、演技もしたことがない、モデルも身長が低いから無理…そんなマイナスなことしか思い浮かばなかったので答えられなかったんですけど、最近は演技のお仕事をさせていただいたり、ファッション誌に出させていただいたり、いろんなことに興味を持つようになって、もっと頑張りたいと前向きにポジティブに思えるようになってきました。

― 今回の写真集も3期生で初めてですし、7月は18枚目シングル『逃げ水』で大園桃子さんとダブルセンターに抜てきされ、今年1月からはドラマ『モブサイコ100』(2018年1月18日スタート/テレビ東京系、毎週木曜 深夜1:00~1:30)への出演も決まりました。次世代エース、ポスト白石麻衣&西野七瀬などという声もありますが、それはプレッシャーになっていますか?

与田:確かにプレッシャーにはなっていますが、それ以上にありがたい気持ちが大きいです。なんだろう…自信はたぶんこれからもずっとない、でも感謝の気持ちを忘れずに、そのときできることをやっていけば、それに応えられる人間になれるかもしれない。私はそうなれるようにコツコツ頑張っていこうと思っています。

与田祐希、2017年は「たくさんの壁にぶつかりました」

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
― 1年の活動の中で、体力的に、もしくは精神的に大変だったことはなんですか?

与田:いっぱいありました、まずはやっぱり18枚目のダブルセンター。先輩方が作り上げてきた乃木坂46の勢いを止めてはいけない、というプレッシャーは本当に大きくて…。考えれば考えるだけ不安になって、でも全力で頑張るしかない、頑張りたいと思って活動していました。ファンの方が応援してくださって、先輩方も背中を押してくださる、3期生のみんなも声をかけてくれて、スタッフさんも支えてくれる、大変だったんですけど、皆さんがいたおかげで幸せだなって思うことも多くて。不思議ですよね、18枚目はいろんな感情がありました。あとは写真集の撮影の後にあった舞台、『見殺し姫』もたくさんの壁にぶつかりました。

― それは思うような演技がなかなかできなかったということですか?

与田:そうですね、写真集の撮影の間もみんなは稽古をしていて、結構大幅に入るのが遅れたんです。役も激しい役だったので、どうしたら見ている人の心が動くのかとか、たくさん考えました。動きや言葉遣いも本当に難しかったです。

齋藤飛鳥&西野七瀬について

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
― モデルプレスが2017年、乃木坂46を数多く取材させていただく中、与田さんで大きく印象に残っているのは7月の「お台場みんなの夢大陸」で行われた「めざましライブ」のオープニングステージ。齋藤飛鳥さんから首を絞められていました(笑)。

与田:あー!ありましたね(笑)。最終日は投げられました(笑)。

― 仲の良さが見えたのも良かったですし、飛鳥さんが与田さんを可愛がっている感じがすごく伝わってきて、ファンの間でとても話題になっていました。飛鳥さんは与田さんにとってどのような存在ですか?

与田:飛鳥さんってすごく不思議。年齢も2つ上で、先輩なんですけど、本当に話しやすいです。なんだろう、ちょっかいをかけられるし、私もちょっかいをかけたくなる。なんかとても安心します。面白いんです!

与田祐希を“可愛がる”齋藤飛鳥/「お台場みんなの夢大陸」で撮影(C)モデルプレス
与田祐希を“可愛がる”齋藤飛鳥/「お台場みんなの夢大陸」で撮影(C)モデルプレス
― お台場のライブでは、もちろん事前に打ち合わせはないですよね…?

与田:なかったです!だからびっくりしちゃって(笑)。嬉しくてニヤニヤしちゃいました(笑)。でもその時期くらいから、いっぱい話すようになりました。

齋藤飛鳥と与田祐希の絡みが話題に


― 飛鳥さんとのペアもですが、西野七瀬さんと与田さんの姉妹感が大好きというファンの方もたくさんいますよね。

与田:嬉しいです。

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
― 西野さんはどのような先輩ですか?

与田:七瀬さんは本当にお姉ちゃんって感じで、優しくしてくださる先輩です。緊張していると、よくツンツンしてくれます。頑張れ~、みたいな(笑)。

― 与田さんってみんなに可愛がられていますよね。

与田:ありがたいです。乃木坂46の先輩は皆さん、本当に優しいです。乃木坂46に入ってまだお会いしていないときは、先輩に怖いイメージがあったし、きっと自分は先輩と話すのが得意じゃないだろうなと思っていたんですけど、皆さんが気にかけてくださって緊張せずに話せるようになって…本当に大好きです。

与田祐希“夢を叶える秘訣”

与田祐希「日向の温度」アザーカット(撮影:前康輔)
与田祐希「日向の温度」アザーカット(撮影:前康輔)
― モデルプレスの読者には夢を叶えたいと頑張っている女性がたくさんいます。与田さんは夢を叶えるためにはなにが大切だと思いますか?

与田:運!私、自分持ってるな~、って思い込むようにしています。結構気持ちが大事かなって思うんです。少しでも良いことがあったら「あ~持ってるわ~」って(笑)。そんなプラス思考でいると、どんどん幸せな気持ちになれるし、また次の運を引き寄せやすくなると思うんです。

お金が貯められなかった与田祐希、現在は…

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
― すみません、最後にお金を貯められるようになったかを、2017年の総括でお聞きできると…(※9月放送の『乃木坂工事中』企画「将来、お金に困りそう選挙」で第1位を獲得。メンバーに金遣いが荒いと暴露されたほか、お金を遣わない対策として「できるだけ使わない」「いざとなるまで使わない」「絶対使わない」の3つの貯金箱を用意するものの、全部遣ってしまったことを告白していた。)

与田:あっ(笑)、そうだな~(笑)。でも前よりは!東京に出てきて、いろんなものがあるじゃないですか。地元にいたときは正直、ジャージで出歩いていたし、服とかオシャレに全然興味がなかったんですけど、東京で可愛い服がいっぱいあると思って、今までの自分の格好が恥ずかしくなって、そのギャップでいっぱい買っちゃったんですけど、最近はだいぶ落ち着いてきました(笑)。貯金しています!

― すごい!ちなみに3つの貯金箱の状況は…?(笑)

与田:消えました、貯金箱…(笑)。もうその制度は止めて、今は親に管理してもらっています(笑)。

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
― (笑)。

与田:でも今度、弟にハンモックを買ってあげるっていう出費があります(笑)。

― 最近、失敗したな、と思う買い物はありますか?

与田:え、なんだろう…食料を買いすぎちゃいました。あとリップ…最近、リップにハマって集めているんですけど、気づいたら同じようなものが家にたくさんあって…(笑)。でも好きだからすぐに買っちゃって、止まらないです(笑)。

― (笑)。ありがとうございました。

インタビューメモ/唇を尖らせる顔癖を何度も…

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
今回の取材は撮影をしてから話を聞くという流れ。早朝にもかかわらず、取材部屋に入ってくる与田さんはテンション高めで、前髪を最近自分で切って少し失敗したという話を無邪気にしていた。またこの1年で撮影にはだいぶ慣れてきたよう。「乃木坂46に入ったときは撮影が怖くて…先輩の撮影を見させてもらったり、先輩が載っている雑誌をたくさん見たりして、ポージングを勉強しました」と努力家な一面も垣間見られた。

少し間ができると、ファンにはお馴染みの唇を尖らせる顔癖を何度もやっていたので、リクエストすると、照れながらもやってくれる姿にスタッフ一同メロメロ。まだまだ少女、でも一方で時折見せる大人の表情にはドキッとさせられる。「ちっちゃいけど色気はあるとよ!」そのギャップと、言葉を常に持っているような強い瞳に、底知れぬ可能性を感じずにはいられなかった。(modelpress編集部)


与田祐希(よだ・ゆうき)プロフィール

与田祐希(C)モデルプレス
与田祐希(C)モデルプレス
2000年5月5日生まれ、福岡県出身の17歳、O型。乃木坂46の3期生、愛称は「よだちゃん」。身長153cmと小柄ながら、度胸と声の大きさは3期生のなかでもトップクラス。2017年7月、乃木坂46・18枚目シングル『逃げ水』では大園桃子とダブルセンターを務める。特技は一輪車。地元は陸続きの島で、小学校の頃の全校生徒は20人、同級生は4人、友だちの山で、山登りや木登りをして遊んでいた。実家ではヤギやウサギなどを飼っている。
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