トレンドに敏感な女子がハマる!THE BEAT GARDENは注目必至<モデルプレスインタビュー>

【THE BEAT GARDEN/モデルプレス=3月27日】3VOCAL+1DJグループ「THE BEAT GARDEN(ビートガーデン)」がモデルプレスのインタビューに応じた。25日、国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッションフェスタ「第24回 東京ガールズコレクション 2017SPRING/SUMMER」(以下:TGC)のオープニングアクトをつとめ、イベントを盛り上げた彼ら。モデルプレスは、ステージを終えたばかりの4人を直撃した。
THE BEAT GARDEN(左から)MASATO、REI、U、SATORU (C)モデルプレス
THE BEAT GARDEN(左から)MASATO、REI、U、SATORU (C)モデルプレス
開幕を心待ちにしている来場者に向けて、オープニングアクトとして「Don’t think, feel.」「Sky Drive」の2曲をパフォーマンスしたTHE BEAT GARDEN。リズムに乗ってペンライトを揺らす観客の姿も多数見られ、トレンドに敏感な女子のハートを一瞬で掴んだ。

また「Don’t think, feel.」は、5月10日にリリースする新曲で、TGCのステージで初披露。同楽曲がTHE BEAT GARDENのサウンドの核ともいえるエレクトロの高揚感をベースに、エレキギターのカッティングがダンサンブルに交じり合うトラックとなっている。

会場を巻き込むパフォーマンス力こそTHE BEAT GARDENの魅力。インタビューでは、TGCのステージの感想、「Don’t think, feel.」の聴きどころ、そしてこの先の意気込みを語ってくれた。

THE BEAT GARDENのオープニングアクト (C)モデルプレス
THE BEAT GARDENのオープニングアクト (C)モデルプレス

TGCのステージを終えて

― 大変盛り上がっていましたね!ステージの感想をお願いします。

U:登場から温かく迎えてくださいました。走り回ったり、飛び跳ねたりと、ほかのアーティストさんとは異なるスタイルのパフォーマンスなので不安もありましたが、お客さんも手を上げてくれるなどして嬉しかったです。

― ペンライトを振っている方もたくさんも見受けられました。

REI:とても気持ちよくパフォーマンスできました。ペンライトは普段の僕たちのライブにはないので、新鮮でTGCならではのステージになりました。

SATORU:僕たちの前に出演されたアーティストさんのステージも拝見しましたが、皆さん盛り上げ方がとても上手くて!その流れに乗れるようにパフォーマンスしました。イントロが流れた瞬間からペンライトを振ってくださる方の姿が目に入り、テンションが上がりました。

MASATO:短い時間でしたが、自分たちの音楽を知っていただける機会をいただけて嬉しかったです。華やかなステージに立てた喜びもあり、いろんな刺激をもらったステージになりました。

THE BEAT GARDEN (C)モデルプレス
THE BEAT GARDEN (C)モデルプレス

3rdシングル「Don’t think, feel.」を初披露

― 新曲の「Don’t think, feel.」は、今回が初披露ということですが、どのような楽曲になっていますか?アピールポイントを教えてください。

U:サウンド面でいうとファンク要素を取り入れた楽曲です。女性のお客さんがどのような反応をしてくれるのか気になっていたところですが、違和感なく体を揺らしてくれたので、手応えではないですが、これからもっと愛されて、進化していく楽曲なのかなと思いました。

― 作曲されたREIさんからも聴きどころをお願いします。

REI:今まではトラックスタイルで、PCをメインにして組み立てていく形で曲を作っていたんですけど、今回はスタジオに入って、ギターでセッションして作り上げました。ライブ感をイメージできたというか、盛り上げ方も考えながら試行錯誤して作ったのですが、それが反映されている印象があったので、嬉しく思います。

THE BEAT GARDENのオープニングアクト (C)モデルプレス
THE BEAT GARDENのオープニングアクト (C)モデルプレス

トレンドに敏感な女子が一瞬でハマる!THE BEAT GARDENの魅力

― 「Don’t think, feel.」も素敵な楽曲ですが、みなさんのライブには会場を一つにし、引き込んでいく魅力があるように思いました。

U:初めて僕たちのパフォーマンスを見て、音で乗ってくれるというのはとても嬉しいことです。自分たちが描いているライブの理想がTHE BEAT GARDENの名前の通り「自由に花みたいに体を揺らしてくれる」ということなので、今回のTGCもキレイな花が咲いたんじゃないかなと思います。

― ずばり、THE BEAT GARDENの強みとは?

U:3VOCAL+1DJというスタイルも珍しいですし、ボーカル面で言えば、サビはユニゾンといって、同じキーと同じメロディーとで歌詞を歌っているので、そこのパワーは熱量としてお客さんに伝わると思います。いつ、どこのポジションで、どのようにパフォーマンスするかは全く決めていないので、ライブごとに違ったライブが出来るというのも、応援してくださっているファンの方にも、初めましての方にも楽しんでもらえるポイントです。

THE BEAT GARDENのオープニングアクト (C)モデルプレス
THE BEAT GARDENのオープニングアクト (C)モデルプレス
― パフォーマンスするうえで意識していることはありますか?

REI:ぶつからないこと、じゃないですか?(笑)僕たちも音に乗って激しく動き回っていますが、ぶつからないように気をつけています。

― みなさんが楽しむ様子が会場にも伝わり、盛り上がるように思います。

U:自分たちも普段、いろんな曲を聴いて音に乗っています。自分の楽曲に酔っているわけではないですけど、自然に体が動くといった感覚ですね。お客さんにもその空気が伝わればと思います。


今後の意気込み

― 昨年デビューし、活動の幅を広げているみなさんですが、今後の意気込みを聞かせてください。

U:3rdシングルの「Don’t think, feel.」のリリースを記念して、インストアライブで全国を周らせていただくのですが、まだデビューして間もなく、認知度も低いので、これから音の広がりと一緒に、僕たちの名前も広がっていったらいいなと思います。お客さんの印象に残るパフォーマンスやライブ、楽曲を考えて、試行錯誤しているので、3VOCAL+1DJという僕たちのスタイルをより消化していけるような1年にできたらいいですね。

THE BEAT GARDENは、翌日のミュージックフェス「TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2017(以下、TGM)」にも出演。イベントを大いに盛り上げた。

「TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2017」でのライブの様子
「TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2017」でのライブの様子
5月10日にリリースを控える「Don’t think, feel.」の初回盤Aは、ハイファッションやストリートブランドから支持を受ける「FREE MAGAZINE」とコラボレーションしたフォトブック付き。監修&レイアウトを編集長の山崎潤祐氏自らが手がける。また初回盤Bは、表題曲のMVとメイキング(レコーディング、フォトシュート、ミュージックビデオ)、タトゥーシール第3弾を封入する予定だ。(modelpress編集部)[PR]提供元:ユニバーサルミュージック合同会社

THE BEAT GARDEN (C)モデルプレス
THE BEAT GARDEN (C)モデルプレス

THE BEAT GARDENプロフィール

作詞、作曲、トラックメイキングを自身でこなす3VOCAL+1DJの4人組。2012年、大阪の音楽専門学校で出会ったU、MASATO、REIで前身のグループを結成。結成の1週間後には上京し、都内近郊を中心にライブ活動をスタート。

2014年8月、「THE BEAT GARDEN」にグループ名を改名。エレクトロ特有の高揚感にエッジの利いたギターが躍動感を駆り立てる「エレクトリック・ダンス・ロック」サウンド、哀愁漂うメロディーとリリックで独自のジャンルを築く。

2015年2月、インディーズで1stフルアルバム「WILL」をリリース。同年12月よりサポートメンバーのDJ SATORUを正式メンバーに迎え、2016年7月27日「Never End」でメジャーデビュー。2017年5月10日にニューシングル「Don’t think, feel.」をリリースする。
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