モデル今宿麻美、変わらぬ美貌の秘訣とは?難しいと言われた自然妊娠と家族への思い モデルプレスインタビュー
2017.02.01 19:00
views
モデルの今宿麻美(39)がモデルプレスのインタビューに応じた。このほど書籍「今宿麻美のママライフ 39 Thank you」を発売した彼女は、90年代、00年代のストリートカルチャーを牽引してきた人物。今作は、2014年11月に第1子を出産して以来、初めて出版するライフスタイルブック。いつまでも変わらぬ、美貌の秘訣や、「自然妊娠」は難しいと言われていた中での妊娠&出産、家族への思いに迫った。
モデル今宿麻美が産後初の書籍を発表
今年1月に39歳の誕生日を迎え、女性の大きな節目となる39歳という年を形に残したいという想いから、タイトルを「39」と題したという彼女。産後初の書籍は、ママとしての“今”がわかる一冊に仕上がった。ファッショニスタとして定評のある今宿が、自身の私服をスタイリングしたファッションページや、スキンケアやメイクの愛用品を紹介する美容ページ、自宅公開など彼女のことを知れるコンテンツをはじめ、医師から「自然妊娠は難しい」といわれていた中での待望の妊娠&出産を素直な言葉で綴った今作。そして、育児書としての顔があるのも特徴だ。
さらに夫でスタイリストのMASAH氏が撮影した、息子・青馬くんの誕生から、2歳になるまでを写真で振り返る成長日記も収録。また、育児の愛用品や子連れで楽しい旅行先なども紹介していている。家族総出で作成しており「家族本」ともいえる一冊となった。
ファッションのポイント&美貌の秘訣は?
― 出産後初の書籍となる今作の見どころや本に込めた思いを教えてください。今宿:見どころは全てです!!ただ、モデル今宿麻美だけでなく、今作はママとしてのありのままの今宿麻美が見られると思います。私なりの育児や思い、息子やパパにも協力してもらい、家族のアルバムのような一冊です。
― ファッションページも収録されている今作ですが、ファッションのポイントを教えてください。また、ママになってからのファッション観や好みの変化などはありますか?
今宿:ママになり、ファッション観や好みはあまり変化ないのですが、色や小物、ワンポイントで遊びを入れるコーディネートがマイブームなので、参考にして頂けたら嬉しいです。
― スキンケアや愛用コスメを紹介する美容のコンテンツも収録されていますが、美貌を保つ秘訣はありますか?
今宿:無理なく特別なことではなく、自分に合ったものを使い続ける。それからシンプルケア。基本的なことが大切です。
待望の第1子…家族への思い
― 「自然妊娠」は難しいと言われていた中での妊娠&出産を振り返ってみていかがですか?今宿:奇跡ってあると思いました。
― いわば「家族本」といっても過言ではない今作ですが、旦那様とお子様への思いをお聞かせください。
今宿:かけがえのない存在ですね。家族がいるから頑張れる。家族の大切さを噛みしめています。
節目の39歳…40代に向けて
― 39歳の節目の年でタイトルも「39」と題したということですが、40代に向けての抱負をお聞かせください。今宿:この30代で40代が決まるかなと。とにかく自分らしく楽しむことが抱負です。
― 10代の頃よりモデルとして活躍されてこられた今宿さんが思う夢を叶える秘訣を教えてください。
今宿:出会いと人生、何が起こるかわからない。だから、一つ一つの出会いは大切にしたいと思います。
― ありがとうございました。
今宿麻美(いまじゅく・あさみ)プロフィール
1978年1月7日、宮崎県出身。18歳でモデルデビュー。原宿系ストリートファッションを中心とした女性誌で人気を集める。2013年3月にスタイリストのMASAH氏と結婚。2014年11月には第1子となる青馬くんを出産し、一児の母となる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】モデルプレス -
藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】モデルプレス -
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】モデルプレス
