【注目の人物】「弱虫ペダル」初舞台・初主演で人気シリーズに異例の抜擢 醍醐虎汰朗がネクストブレイクの予感
2017.01.24 22:00
views
“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は人気舞台シリーズの最新作「『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~」で主演を務める若手俳優の醍醐虎汰朗(だいご・こたろう)を、フィーチャーする。
オーディションで人気作に初主演
同舞台の原作は、累計発行部数が1,600万部を突破した渡辺航氏による「週刊少年チャンピオン」連載の人気自転車ロードレース漫画。気鋭の演出家・西田シャトナー氏の類まれなる演出技法と、実力派俳優陣の熱演が話題となり、2012年の上演開始から人気を博している。シリーズ最新作は2017年春、決戦の合宿を越えインターハイへ。今回は、キャスティングの可能性を広げることを目的として、初となるメインキャストの一般公募を開催し、プロ、アマを問わず、厳選なるオーディションによってキャストが選出された。
そんな中、初舞台にして初主演という異例の抜擢を受け、小野田坂道役を演じるのが醍醐。2000年9月1日生まれ、東京都出身のフレッシュな16歳だ。
女優の土屋太鳳が主演を務め、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、俳優の千葉雄大と共演する小学館「Sho-Comi」で連載中の人気コミックを実写化した映画「兄に愛されすぎて困ってます」(2017年6月30日公開)にも出演が決定しており、ネクストブレイクが期待される。
なお、同舞台は、2月25日、26日に大阪・オリックス劇場、3月4日から12日までTOKYO DOME CITY HALLにて上演。(modelpress編集部)
Q1.デビューのきっかけは?
中学の部活(サッカー)の引退をきっかけに、幼い頃から憧れのあった芸能界にチャレンジしたいと思い、ネットを見て今の事務所のオーディションに応募したのがきっかけです。Q2.好きな食べ物/嫌いな食べ物
好きな食べ物は、肉系と豆腐です。嫌いな食べ物は、ピーマンとイクラとウニとキャベツの芯です。Q3.好きな女性のタイプ
家庭的で、優しい人。妹系か姉系なら姉系です!!漫画「東京喰種トーキョーグール」のトーカちゃんがタイプです。ツンツンしてるのにたまに優しいところが好きです(笑)。Q4.好きな言葉(座右の銘)
「我以外皆我師也 (われいがいみなしなり)」小説「宮本武蔵」で有名な作家・吉川英治さんの言葉で自分以外の人、自然、全てから学ぶことがあるという意味です。Q5.これだけは他の人に負けない!
漫画を読むスピードです!!1冊だいたい10分で読みます。1日最高30冊読んだことがあります。Q6.自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?
「常に挑戦者」今いる自分に満足せずに、常に自分を磨き、挑戦して上を目指していきます!Q7.スタイルキープ(体作り/健康維持)のためにやっていること
今は「弱虫ペダル」小野田坂道の役作りの為に身体を絞ってますので、ジムに通ってランニングとエアロバイクを漕いでいます!!家ではお風呂に入り、代謝を上げるためにたくさん汗が出るまでつかってます。Q8.最近ハマっていることは?
任天堂 Wii Uのゲーム「Splatoon(スプラトゥーン)」です!!!!かなりハマっています(笑)。次回発売の「スプラトゥーン2」なんて今からもう本当に楽しみです!!Q9.最近した初体験
PARCOさんの「グランバザール2017」で初のメインでCM撮影をさせていただきました。僕1人だけの撮影に関わらずスタッフさんの人数が多いのとスタジオがとても広かったので驚きました!!!Q10.今、一番会いたい人(憧れ・尊敬している人)
伊藤英明さんです!!「海猿」を全シリーズ見させて頂いて、本当に心に響くアツい芝居をしていて感動しました。それから尊敬してます。Q11.今、最も情熱を注いでいること
お芝居です。今、舞台「弱虫ペダル」の稽古が始まって刺激があり、毎日稽古場に行くのがとっても楽しいです。Q12.今、悩んでいること
目上の方への礼儀と言葉づかいです。業界に入り、目上の方と関わる機会が増えたので、失礼のないように礼儀・言葉づかいをしっかりと会得したいです。Q13.最近泣いたこと
漫画「ONE PIECE」のエースが死んでしまうところです。「最後に愛してくれてありがとう」ってところで泣きました(笑)。Q14.今の夢(今後チャレンジしたいこと)
映画・ドラマ・舞台と色々な作品にチャレンジして、将来は日本をリードできる俳優さんになりたいです!!そして人として芯の通ったカッコイイ男になりたいです。Q15.夢を叶える秘訣
自分に負けずにどれだけ努力できるかと、常に謙虚に生きることだと思ってます!!醍醐虎汰朗(だいご・こたろう)プロフィール
生年月日:2000年9月1日生まれ出身地:東京都
慎重:165cm
趣味:サッカー・ファッション
特技:サッカー・筋トレ
出演歴:PARCO「冬のグランバザール2017×弱虫ペダル」CM
東進ハイスクール「2016全国統一高校生テスト」CM
古舘佑太郎「本をめくるように」MV
映画「兄に愛されすぎて困ってます」(2017年6月30日公開)
Twitter:https://twitter.com/daigokotaro
Instagram :https://www.instagram.com/daigokotaro/
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~
原作:渡辺航/弱虫ペダル(秋田書店『週刊少年チャンピオン』連載)脚本・演出:西田シャトナー
音楽:manzo
出演:醍醐虎汰朗、和田雅成、鯨井康介、八島諒、植田慎一郎、東啓介、秋元龍太朗、谷水力、河原田巧也、兼崎健太郎、飯山裕太、天羽尚吾、林野健志 他
日程:2月25日(土)・26日(日)大阪・オリックス劇場
3月4日(土)~12日(日)TOKYO DOME CITY HALL
公式HP:https://www.marv.jp/special/pedal/
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、トムス・エンタテインメント
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
横浜流星、小栗旬の惹かれる人間力に「すべてを吸収する想い」共演を通して学ぶ“抜け感”とは【「LOST10」インタビュー後編】モデルプレス -
横浜流星、大河主演を経て「作品を背負う覚悟や責任感は人一倍強くなりました」プロデュース業への意欲も明かす【「LOST10」インタビュー前編】モデルプレス -
MATSURI小野寺翼、世界遺産検定1級に悲願の合格「ぽかぽか」生放送で明らかにモデルプレス -
“日本一かわいい高校一年生”まことさん、目指すは大好きなアイドル「魔法をかけられる人に」憧れの存在も明かす【高一ミスコン2026】モデルプレス -
「今日好き」出演で話題“日本一のイケメン高校一年生”宮崎宇宙くん、リベンジ裏にあった葛藤とは? 目指すは憧れの宮世琉弥との共演【「高一ミスターコン2026」インタビュー】モデルプレス -
“日本一かわいい中学一年生”のの花さん、兄に続くグランプリ「同じステージに」出場決意の理由【「中一ミスコン2026」インタビュー】モデルプレス -
“日本一のイケメン中学一年生”伊藤開星くん、コンテスト初挑戦で掴んだ栄冠 夢は「今日好き」出演【「中一ミスターコン2026」インタビュー】モデルプレス -
「GTO」生徒役・大島美優、反町隆史の座長姿に刺激「いつも早く現場にいらっしゃって」“応募総数400人超”他のオーディションとの違いとは【インタビュー】モデルプレス -
あおい、リベンジで“審査員特別賞”掴む TikTokライバーとしての思い&「関コレ」「TGC」への夢とは【「モデルプレス特別表紙出演権オーディション2026」受賞者インタビュー】モデルプレス




