仮面女子・神谷えりな、手術直前の心境「絶望しました」再発の苦しみと希望を語る
2016.11.14 21:00
views
仮面女子の神谷えりなが、2回目の手術に臨む心境をモデルプレスに語ってくれた。
開散麻痺による斜視をわずらう神谷だが、2015年6月に手術を行い、1度は完治するも疲労や目の酷使により徐々に再発。その時の心境を神谷は「絶望しました。もう無理なんじゃないかとも思いました。でもすぐに望みがある限り希望を持ちたいと思いました」と振り返った。
斜視は高校生のころに突然発症。片方の黒目が内側に向いてしまうため、まっすぐ視線を合わせることが出来ず、ステージに立つことさえままならい。現在の見え方について神谷は「手術前と同じです。むしろひどくなってる時もあると言われました。でも斜視になってない通常時もあります」と教えてくれ、再び苦しみのうちにいることを明かした。
最後に、ステージへの復帰を待ち望むファンへ「ステージに立たせていただいている空間が私の全てです。大好きなみなさんの顔をまた真っ直ぐ見れるようにすぐに治して戻ってくるので待っててください!」とメッセージをくれた。
なお、神谷は1回目と同じ地元・静岡の病院にて、11月17日に手術予定。(modelpress編集部)
斜視は高校生のころに突然発症。片方の黒目が内側に向いてしまうため、まっすぐ視線を合わせることが出来ず、ステージに立つことさえままならい。現在の見え方について神谷は「手術前と同じです。むしろひどくなってる時もあると言われました。でも斜視になってない通常時もあります」と教えてくれ、再び苦しみのうちにいることを明かした。
手術の決意は、アイドルを続けたいから
手術を決意したのは「仮面女子として地下アイドルを続けていきたいから」。活動にも支障が出る上に「斜視になってる自分を見られるのがすごく嫌なんです」と明かす一方、「絶対に治してくれると信じられる先生に出会えたことも大きい」としっかりと希望も見つめている。最後に、ステージへの復帰を待ち望むファンへ「ステージに立たせていただいている空間が私の全てです。大好きなみなさんの顔をまた真っ直ぐ見れるようにすぐに治して戻ってくるので待っててください!」とメッセージをくれた。
なお、神谷は1回目と同じ地元・静岡の病院にて、11月17日に手術予定。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
菅原茉椰「SKE48という名前に助けられていた」タレント転身後の率直な心境・現状に葛藤 アイドル時代の経験糧に挑戦続ける日々語る【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
京都大学大学院在学中・冨田キアナ、英語成績下位からケンブリッジ合格「塾に通っていたわけではなく」約1年でIELTS 8.0取得した勉強法【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
河合優実ら起用「宣伝会議」表紙抜擢・中川陽葵とは?「プロフェッショナル」でドラマデビュー控える美女【注目の人物】モデルプレス -
元レペゼンGINTA(DJ銀太)「UCHIDA1」に続く“世界的バズ”狙う「ラヴ上等」キャスト共演・ラスベガスでの結婚式…初ソロアルバムMV秘話【独占インタビュー】モデルプレス -
【独占】元レペゼンGINTA(DJ銀太)、3年前に結婚していた「奇跡です」お相手との出会いは?プロポーズ秘話・DJ社長らの反応…全貌に迫るモデルプレス -
Snow Man佐久間大介、ジュニア時代の悔しい経験経て得た学び「自分にも苦手なものはある」ダンスのルーツから紐解くポジティブマインドの秘訣【「スペシャルズ」インタビュー後編】モデルプレス -
Snow Man佐久間大介「もっと演技が上手くなりたい」ひたむきな向上心から明かした本音 グループ活動と重なる座長像とは【「スペシャルズ」インタビュー前編】モデルプレス -
本島純政、話題呼んだ「ドッキリGP」ヒーロードッキリ撮影時の本音 カレンダーロケ地のソウルは「未成年の原作が生まれた場所だからすごく想い入れがあります」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【PR】SNS総再生2億回突破のSoala 新曲へのプレッシャーを乗り越えて提示する、新たな“救い”の形<「声の軌跡」インタビュー>Soala



