篠原涼子“オトナ女子”に気合十分 「ラスト・シンデレラ」チーム再び
2015.09.30 00:00
views
女優の篠原涼子が取材に応じた。
10月15日スタートのフジテレビ系ドラマ『オトナ女子』(毎週木曜 後10:00 ※初回15分拡大)で、『ラスト・シンデレラ』(同局系/2013年4月期)以来、2年半ぶりに連続ドラマに主演する篠原は「『ラスト・シンデレラ』のスタッフの方とまたご一緒できることをとても光栄に思っていますし、またこうやって私を起用してくださったことに感謝しています。世の中の方々に共感していただけるような作品を作っていきたいです」と意気込みを語った。
篠原が演じる主人公・中原亜紀は、いくつになっても女子でありたい、オトナになっても女子であることを諦めない40歳の独身女性。『ラスト・シンデレラ』では女を忘れた39歳“おやじ女子”を熱演したが、「今回はそれよりも少し大人っぽくなると思います。作った感じを出さず、リアリティを追求して、視聴者の方が『こういう時あるある!』といった共感性の強いキャラクター作りを意識したいです」とイメージを膨らませつつ、「ビジュアル面では、洋服やアクセサリーでおしゃれな部分、女性らしさも見せていきたい」とこだわりを明かした。
ドラマは吉瀬美智子演じる大崎萠子、鈴木砂羽演じる坂田みどりの3人が、江口洋介演じる高山文夫や谷原章介演じる栗田純一といったダメ男に振り回されながら、幸せをつかむために奮闘していく。(modelpress編集部)
篠原が演じる主人公・中原亜紀は、いくつになっても女子でありたい、オトナになっても女子であることを諦めない40歳の独身女性。『ラスト・シンデレラ』では女を忘れた39歳“おやじ女子”を熱演したが、「今回はそれよりも少し大人っぽくなると思います。作った感じを出さず、リアリティを追求して、視聴者の方が『こういう時あるある!』といった共感性の強いキャラクター作りを意識したいです」とイメージを膨らませつつ、「ビジュアル面では、洋服やアクセサリーでおしゃれな部分、女性らしさも見せていきたい」とこだわりを明かした。
“オトナ女子”最大の魅力
また、篠原が思う“オトナ女子”最大の魅力は「本当にその言葉の通り、オトナなのに女子みたいな、両方いけます!って感じ。あと台本にもありましたが、母性本能をくすぐる的な。世の男性にも良いらしいです(笑)」。対してそんな“オトナ女子”を落とすには「素直になるのがいいと思います。変に屁理屈でものを言っちゃダメ(笑)。男の人がいくつになってもピュアな気持ちを忘れないでいると、きっと40歳の女性はそのギャップにグラっとなると思います」と持論を展開した。ドラマは吉瀬美智子演じる大崎萠子、鈴木砂羽演じる坂田みどりの3人が、江口洋介演じる高山文夫や谷原章介演じる栗田純一といったダメ男に振り回されながら、幸せをつかむために奮闘していく。(modelpress編集部)
1話あらすじ
中原亜紀(篠原涼子)は、企業で広告の仕事をバリバリこなす40歳・独身女性。恋人は、マイナーだが、成功を目指して頑張っている年下のミュージシャン・伸治。また、亜紀の良き相談相手は、ホレっぽく色んな男性にアプローチする独身・大崎萠子(吉瀬美智子)とバツイチで3人の子持ちの坂田みどり(鈴木砂羽)。同じ年齢の3人は、何かにつけ女子会を開き、気兼ねなく愚痴を言い合える大切な存在だ。ある日、会社が力を入れている「恋愛アプリ」の部署に異動して、アラフォー向けのゲームを作るチームリーダーに任命される。新しい部署は、自分より若い部下ばかり、恋愛アプリすらやったことのない亜紀は、戸惑いを覚える。そんな亜紀は「恋愛アプリ」の監修に、脚本家の高山文夫(江口洋介)を迎えてみてはどうか?と思い付く。高山は、10年以上前に恋愛ドラマで立て続けにヒットを飛ばして、一世を風靡(ふうび)したが、最近はあまり作品を発表していない。亜紀は、文夫の住所を調べ、会いに行くが…。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
「同棲まで」で話題のGENIC雨宮翔、BL作品で見せた新たな“顔”反響に安堵 ゲンジブ吉澤要人ら共演者とのエピソードも【インタビュー】モデルプレス -
なこなこチャンネル終了して1年・こーくん、個人活動専念で「毎日なごみへの愛を更新」悩んだ時期乗り越え得た「財産」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
トラジャ中村海人、松下奈緒と「カウコン」の話で盛り上がる 尊敬する人はメンバー「様々な状況の中でいろいろなことが二転三転するときもありました」【「夫に間違いありません」インタビュー後編】モデルプレス -
トラジャ中村海人、重いシーンの切り替えに苦戦「正直辛いときもあって」支えになったメンバーとの日常 守りたいものは「ファン」【「夫に間違いありません」インタビュー前編】モデルプレス -
「愛のごとく」古屋呂敏、飛躍の今だからこそ抱く“映画初主演”への覚悟 インティマシー・シーンで大切にしたカメラ外での行動「刺激的に見せるためのものではなく」【インタビュー】モデルプレス -
【「ボイプラ2」出演 MASATO・SEN・SUN JIA YANG・PENG JIN YUインタビュー】印象に残った番組参加者の言葉・4人が思う“夢を叶える秘訣”モデルプレス -
櫻坂46松田里奈、“キャプテンじゃない自分でいられた”親友への感謝 国立競技場公演への思いも明かす【「まつりの時間」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46松田里奈、写真集撮影前に“1ヶ月集中筋トレ” 予想外だったメンバーの反応も明かす【「まつりの時間」インタビュー】モデルプレス -
浜辺美波&Snow Man目黒蓮、初共演で深まった互いへのリスペクト「悔いのないように生きられたら」―再確認した日常の尊さ【「ほどなく、お別れです」インタビュー】モデルプレス

