「ULTRA JAPAN」出演のアーミン・ヴァン・ブーレン、夢を叶える秘訣を語る<インタビュー>
2015.09.25 23:33
views
オランダ出身でダンスミュージック界のスーパースター・アーミン・ヴァン・ブーレン(Armin van Buuren)が、夢を追いかけているモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を語った。
19日~21日の3日間、TOKYO ODAIBA ULTRA PARK(お台場ULTRA JAPAN特設会場)にて開催された米マイアミ発の世界最高峰都市型ミュージックフェス「ULTRA JAPAN 2015」の初日19日のトリを飾ったアーミン。出演前のインタビューで「いくつかサプライズを用意しているよ」と明かしたアーミンだったが、実際にステージにて彼と同じくオランダ出身のシンガー・ソングライターMr.Probsがサプライズ登場していた。
「Mr.Probsも来ているから、ライブで歌ってくれるよ。それから10月29日に発売されるアルバム曲もやる。みんなに披露できることがなによりも楽しみだ。他には試してみたかったマッシュアップとかも用意している。あとオープニングトラックも新しくしたよ」。
続けて、「そうすれば必ず見てくれる人が出てくるし、口コミで広がってDJとして認めてもらえるようになる。その為にはいろんな人が喜ぶようなものを作るといい。努力しなければいけないし、スタジオも知らないとね。自分に投資しないといけないと思うんだ。はじめからいい曲を作るって難しいしね。人によっては簡単なことかもしれないけど、そうじゃない人もいるし、時間をかけてやるしかないよ」。
それから自分を表現することも大事という。その理由として、「誰かの真似なんかしたらそれ以上のものにはなれない。サウンドもそうだし、キャラクターも、見た目もビジュアルも個性を持たないとダメだと思うんだ。なにか自分だけものを考えて作り上げるといいよ。スタジオにいるときも楽しむことが大事。お金のためにやっているのは音を聴けば分かるからね。だからスタジオで楽しめばサウンドにも出るし、AからBまでいけばいいんだ。中にはAからMを目指すひとがいるけど、そうやってやっちゃうとうまくいかないんだよね。名前を売り出して、いろんな人とコネクションを作り上げることが大事だよ」。
「自分の子供にも教えてることなんだけど、なによりも人に親切でいること。素直でやさしくてオープンでいれば学歴なくても先にいけるよ。良い経歴を持つのと同じくらい重要なことだと思うんだ。職歴も資格もあれば将来はあるかもしれないけど、優しいひとでいればそれも同じくらい将来を切り開くきっかけとなるよ。ルックスとか関係ない。人にやさしくすれば良いんだ。人に与えたものは必ず自分に返ってくるからね」。
アーミンが魅せていくステージが盛り上がる中、Mr.Probsがサプライズ登場し熱唱。さらに勢いが増し、会場一体が踊り狂い、音楽に合わせて思うがままに体を揺らして飛び跳ねた。ラストには花火も打ち上がり、アーミンのステージをもって、大盛り上がりのうちに初日は幕を閉じた。
昨年初開催された「ULTRA JAPAN」。今年は規模、内容ともにさらにパワーアップし3日間で9万人を動員。世界トップクラスのDJ陣がULTRA JAPANの為に集結し『ULTRAの世界』を体感できる最高の3日間で幕を閉じた。(modelpress編集部)
■アーミン・ヴァン・ブーレン(Armin van Buuren)プロフィール
母国オランダの国王即位式典にてDJプレイを披露し、DJ Magによる「TOP 100 DJs」で過去5回、1位を獲得。世界のダンスミュージック界のスーパースター。
「Mr.Probsも来ているから、ライブで歌ってくれるよ。それから10月29日に発売されるアルバム曲もやる。みんなに披露できることがなによりも楽しみだ。他には試してみたかったマッシュアップとかも用意している。あとオープニングトラックも新しくしたよ」。
DJを目指している若者に向けてアドバイス
オランダの国王即位式典でのプレイ経験も持つアーミン。DJ Magによる「TOP 100 DJs」で過去5回、1位を獲得した経歴もある。そんな彼はDJを目指している若者に向け、「DJやダンスミュージックで成功したいのなら、まず自分で音楽を作ること」とアドバイスした。続けて、「そうすれば必ず見てくれる人が出てくるし、口コミで広がってDJとして認めてもらえるようになる。その為にはいろんな人が喜ぶようなものを作るといい。努力しなければいけないし、スタジオも知らないとね。自分に投資しないといけないと思うんだ。はじめからいい曲を作るって難しいしね。人によっては簡単なことかもしれないけど、そうじゃない人もいるし、時間をかけてやるしかないよ」。
それから自分を表現することも大事という。その理由として、「誰かの真似なんかしたらそれ以上のものにはなれない。サウンドもそうだし、キャラクターも、見た目もビジュアルも個性を持たないとダメだと思うんだ。なにか自分だけものを考えて作り上げるといいよ。スタジオにいるときも楽しむことが大事。お金のためにやっているのは音を聴けば分かるからね。だからスタジオで楽しめばサウンドにも出るし、AからBまでいけばいいんだ。中にはAからMを目指すひとがいるけど、そうやってやっちゃうとうまくいかないんだよね。名前を売り出して、いろんな人とコネクションを作り上げることが大事だよ」。
“夢を叶える秘訣”とは
最後に夢を追いかけているモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を語ってくれた。「自分の子供にも教えてることなんだけど、なによりも人に親切でいること。素直でやさしくてオープンでいれば学歴なくても先にいけるよ。良い経歴を持つのと同じくらい重要なことだと思うんだ。職歴も資格もあれば将来はあるかもしれないけど、優しいひとでいればそれも同じくらい将来を切り開くきっかけとなるよ。ルックスとか関係ない。人にやさしくすれば良いんだ。人に与えたものは必ず自分に返ってくるからね」。
ステージではサプライズも
この日はあさ11時よりスタートした「ULTRA JAPAN」だったが、ラストにArmin van Buurenが登場すると、オーディエンスのボルテージがさらにアップ。アーミンが魅せていくステージが盛り上がる中、Mr.Probsがサプライズ登場し熱唱。さらに勢いが増し、会場一体が踊り狂い、音楽に合わせて思うがままに体を揺らして飛び跳ねた。ラストには花火も打ち上がり、アーミンのステージをもって、大盛り上がりのうちに初日は幕を閉じた。
「ULTRA JAPAN 2015」
エレクトロニックダンスミュージック(EDM)の火付け役となった、世界最大級の野外フェス「ULTRA MUSIC FESTIVAL」(通称:UMF)。1998年からマイアミで始まり、高層ビルを見上げる普段の生活圏のなかで、世界のトップDJたちが入れ替わり立ち代わり最高のプレイを披露するスタイルが特徴。出演DJの数も桁外れで、世界中のTOP DJがこのフェスへの出演を熱望し、スケジュールを調整。昨年初開催された「ULTRA JAPAN」。今年は規模、内容ともにさらにパワーアップし3日間で9万人を動員。世界トップクラスのDJ陣がULTRA JAPANの為に集結し『ULTRAの世界』を体感できる最高の3日間で幕を閉じた。(modelpress編集部)
■アーミン・ヴァン・ブーレン(Armin van Buuren)プロフィール
母国オランダの国王即位式典にてDJプレイを披露し、DJ Magによる「TOP 100 DJs」で過去5回、1位を獲得。世界のダンスミュージック界のスーパースター。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
沢尻エリカ、押切もえ、道端ジェシカら豪華芸能人が「ULTRA JAPAN 2015」集結モデルプレス -
EXILE、三代目JSBメンバーら「ULTRA JAPAN」で“原点回帰”モデルプレス -
デヴィッド・ゲッタ、Afrojackら「ULTRA JAPAN 2015」に世界最高峰DJが豪華集結 9万人熱狂<全日レポ>モデルプレス -
「ULTRA JAPAN」最終日 デヴィッド・ゲッタ、Alessoら世界トップDJ集結に3万人大歓声モデルプレス -
アンジャッシュ渡部建、今井華ら人気タレントも興奮の「ULTRA JAPAN」最終日<スナップ>モデルプレス -
「ULTRA JAPAN」をファッションでも満喫!個性豊かなオシャレ女子スナップ特集モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【M!LKインタビュー】「LOVE ENG!NE」初出し情報満載 リード曲の歌詞は最終段階まで別案だった?吉田仁人の“悪いニヤリ顔”の真相もモデルプレス -
日向坂46松尾桜、泣いてばかりの自分を変えた“先輩の教え” TGC出演が決まり号泣、母も願い続けた夢<インタビュー>モデルプレス -
【PR】韓国出身歌姫・Gyubin、20歳目前のリアルな本音 新曲「Everybody!!」はワンテイク撮影の裏でハプニングも?<インタビュー>ソニー・ミュージックエンタテインメント -
岩本照&中川大志、“刀で会話”から“裸の付き合い”親交深めた経緯&新たに知った一面明かす「意外でした」【「真田十勇士」インタビュー】モデルプレス -
【PR】Kep1er登場!アディダス「PRISM COLLECTION」撮影現場に潜入 6人の私服事情と秋冬の目標も【独占インタビュー】アディダス ジャパン株式会社 -
日向坂46大野愛実「私でいいのかな」から5ヶ月で“変われた”理由<インタビュー>モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩、初ランウェイ前に“我慢”したもの 「自分が主人公だな」と感じた瞬間は?<インタビュー>モデルプレス -
【PR】映画監督・安藤桃子、原点にある家族の教え&どんな展開も“愛”で終える理由<「シチズン クロスシー」インタビュー>シチズン時計株式会社 -
佐々木彩夏、ももクロへの思い「長く続けられることが1番いい」18年間のアイドル活動で見つけた“大切なこと”【「ぺろり」インタビュー後編】モデルプレス







