若手の登竜門「GTO」でさらなる飛躍へ “モデル出身”女優・三吉彩花の決意
2014.09.16 16:02
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女優の三吉彩花(みよしあやか・18)がモデルプレスのインタビューに応じた。この夏はきょう最終回を迎える関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『GTO』(毎週火曜 後10:00)にメインの生徒役で出演。不登校児で教師やクラスメイトたちと距離を置く宮地めいりを演じきった。
“若手の登竜門”でメインの一人を演じる
前作の『GTO』では、西内まりやや本田翼などがブレイク。三吉はほかの映画やドラマのヒット作ですでに脚光を浴びてきたが、“若手の登竜門”と呼ばれる『GTO』への出演は、彼女をさらなる飛躍へと導きそうだ。「(私がメインとなる回では)放送中からたくさんの方に連絡をいただきました。自分の回を自分でリアルタイムで観るのは恥ずかしかったりもしましたが、あまりの反響の大きさにとてもビックリしました」。放送後、ネット上には彼女の名前があふれた。『Seventeen』ではティーンのカリスマ
専属モデルを務める女性ファッション誌『Seventeen』では単独表紙も飾るティーンのカリスマ。読者から高い人気を誇り、周囲の期待も日を追うごとに大きくなっている。その現状をどう受け止めているのだろうか?「お芝居については、もっともっと演技の幅を広げたいなって思う。10代のうちにどっぷり純愛みたいな、すごくキュンキュンする映画もやりたいなって思うし、20歳になってからは急にガラッとイメージを変えて悪役とかにも挑戦していきたい。モデル業はこれまで(西内)まりやちゃんや(新川)優愛の背中を見て頑張ってきたけど、今年はファッションショーにたくさん出させていただいたので、その経験を活かして来年は自分が引っ張っていきたい」。
『GTO』撮影現場で生まれた自覚
少し前の自分では想像できなかった“自覚”が生まれてきた。今までも体型管理は意識していたが「よりプロ意識を持って行うようになった」という。それは同世代の女優が集まった『GTO』の現場に身を置いたことも少なからず影響があるだろう。右も左も同世代のライバル。現場では同じ事務所で女性ファッション誌『Ray』専属モデルの松井愛莉と一緒にいることが多く「『カラオケにいつ行く?』とかそんな話ばっかりしていました(笑)。でもその一方で刺激もたくさん受けて、本当にいい経験になりました」としみじみ。主演のAKIRA(EXILE)についても「とても気さくな方。優しく接してくださって嬉しかったです」と感謝を口にした。「女優、モデル、いろんな方面でさらに頑張っていきたい。ファンのみんなにちょっと違った一面も見せられたらいいなって。(例えば)歌もダンスも好きなのでアーティストとか…でもまだ今ではないかな。とにかくこれからもっと頑張るので楽しみにしていてください」―――18歳らしからぬ大人びた雰囲気でそう微笑んだ彼女。数多くいる“モデル出身”女優からどのように抜きん出るか、真価が問われる。
東京ランウェイに初参戦
インタビューは9月7日、幕張メッセイベントホール/国際展示場3ホールで開催されたガールズファッションショー「東京ランウェイ2014 AUTUMN/WINTER」のバックステージで実施。同イベント初出演ということもあり「緊張しました。転んだらどうしようって、歩き出すギリギリまで考えていました」と話す一方で、「ボードを持ってくれている方、名前を読んでくれる方がいて嬉しかったですし、楽しかったです」と笑顔も見せていた。(modelpress編集部)■三吉彩花(みよし・あやか)プロフィール
生年月日:1996年6月18日
出身地:埼玉県
身長:171cm
小学生時代から雑誌モデルとして活動。現在は雑誌「Seventeen」の専属モデルとして活躍中。CMでは資生堂「シーブリーズ」、朝日新聞「読みどき」「始めどき」などに出演中。ドラマ出演作品は、日本テレビ「理想の息子」、フジテレビ「結婚しない」「ロストデイズ」などがある。昨年5月には「旅立ちの島唄~十五の春~」で映画初主演を果たした。現在はEXILE・AKIRA主演の連続ドラマ「GTO」(関西テレビ・フジテレビ系、毎週火曜 後10:00)に出演中。
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