三浦翔平が感じた安斉かれんの“スター性”とは<「M 愛すべき人がいて」インタビュー>
テレビ朝日系4月期の土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(毎週土曜よる11:15~/4月18日スタート)のインタビュー連載。第1回はW主演を務めるアーティストの安斉かれん(20)と俳優の三浦翔平(31)。お互いの印象を語り合ってもらった。
浜崎あゆみの誕生秘話を描いた「M 愛すべき人がいて」
今作は、歌姫・浜崎あゆみの誕生秘話を描いた同名小説をドラマ化。ドラマ初主演となる安斉は、福岡から上京し、トップスターに上り詰めていくことになるアユを、三浦はレコード会社「A VICTORY」を設立、日本の音楽史を塗り替える伝説を作り続ける希代のプロデューサー・マサを演じる。安斉かれん、初現場は「付いていくのに精一杯」
平成の歌姫・アユ役に抜擢された安斉は、今回が初めてのドラマ主演で、初めて演技に挑戦する。この取材時の前日に「本番で三浦さんと初めて一緒に撮影をしました」という安斉は「段取りとか全部が初めてだったので、まだ(現場の雰囲気に)ついていくのに精一杯。でもすごく楽しい現場なので、嬉しいです。楽しんでやりたいです」と新人らしくフレッシュに意気込み。そんな安斉に対し、三浦は「まだ共演シーンが昨日のワンシーンしかないので、ちゃんと話ができていないので、これからしっかりと話しあいながら進めたいと思います」と頼もしい一面をみせた。
安斉かれん&三浦翔平、お互いの印象を語り合う
お互いの印象については「すごくアユっぽいなって、ファーストインプレッションで思いました。すごくいい子で、すごく純粋な20歳です」と三浦。「リハーサルのとき、優しくご指導してくれて、すごく優しい方だなと思いました」と安斉から感謝されると、「ご指導だなんて、そんな偉そうなことはしていないです。クランクイン前にリハーサル日があったんですよ。そのときに、こう動きたいならこうした方がいいんじゃないかって、そのくらいです。ご指導だなんて…」と説明した。三浦が出演する作品をたくさん観て、勉強していた安斉は、「役作りがすごいなって、俳優さんの凄さを感じました」と緊張しながら三浦の印象を明かし、「冷静なところもすごいんです」とすでに刺激を受けていた。
三浦翔平、安斉かれんのスター性を感じたところは?
今作は、マサがアユのスター性を見出すという内容。俳優歴10年以上のキャリアがある三浦は、「そもそもなにかの素質を持っていないと、この場所に立てないので、この時点ですごいものを感じます」と安斉本人にもスター性を感じている様子。「とてもちゃんとしていて、自分の20歳のときと比べたらちゃんとしているなって思いました」と安斉の立ち振る舞いも絶賛した。さらに、原作を読んだ三浦は「純粋なところ」と安斉と原作のアユとの共通点を明かした。一方安斉は、「絶対負けねぇ」というマサのセリフが何度もあるそうで、「『絶対負けねぇ』みたいなところが三浦さんと似ている。(実在するマサ本人と)会ったことがあるので、そう感じました」と三浦とマサの似ている点を明かした。
安斉かれん(あんざいかれん)プロフィール
生年月日:1999年出身地:神奈川県藤沢市
『ポス(ポストミレニアル)ギャル』と呼ばれる次世代型ギャルの一人。令和元日の5月1日に avexよりデビュー。これまでにサブスクリプション限定配信シングル3作品をリリースしている。2020年4月1日にはNEW SINGLE「FAKE NEWS REVOLUTION」をリリース。
三浦翔平(みうらしょうへい)プロフィール
生年月日:1988年6月3日出身地:東京都
2007年に行われた「第20回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、フォトジェニック賞、理想の恋人賞を受賞し、2008年のドラマ「ごくせん」で俳優デビュー。以降、数々の話題作に出演。2011年には映画『THE LAST MESSAGE 海猿』(2010年公開)で「第34回日本アカデミー賞」の新人俳優賞を受賞。2018年にドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』(AbemaTV)で主演を務めた。
「M 愛すべき人がいて」第1話あらすじ
1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。
一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。
その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出す。フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。
翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。
平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開けるー。
(modelpress編集部)
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