馬場ふみか、メリハリ美ボディで“モデル×グラビア”を席巻 スタイルキープの秘訣明かす
雑誌「non・no」モデルの馬場ふみかが8日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催中のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER」に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
馬場:毎回楽しくて、一瞬でした!今回は久慈暁子ちゃんと2人組で歩いたので、緊張もせず楽しんで出来たかなって思います。
― ファッションのポイントを教えてください。
馬場:私、普段もこういうオフショルのニットは結構好きなんです。デコルテがすごく綺麗に出るので、女の子らしくて好きですね。私服は基本、黒い服ばかりなんですけど、真っ黒のオーバーサイズのセットアップをボーイッシュに着る時もあれば、オフショルに長めのフレアスカートを合わせて黒だけどガーリーにまとめる日もあります。
― コーディネートのマイルールはありますか?
馬場:パンツから決めることが多いかもしれないです。普段、パンツを履くことが多いんですけど、パンツの量が凄まじいんですよ(笑)。大体、黒いパンツなんですけど、その中でも「今日はどのパンツを履きたいか」っていうところから選んで、天候とかに合わせてトップスや靴、バッグを決めています。
― 秋冬、気になっているファッションアイテムは?
馬場:アウターは毎年、ライダースとMA-1が好きです。結構ボーイッシュなんですけど、今年はファーのアイテムと合わせれば、ちょうどバランスがとれて可愛いなって思います。あとはモコモコのジャケットも結構流行っていますよね。そういうのも今年はチェックしていければいいなと思っています。
― グラビアが大人気で、モデル×グラビア=“モグラ女子”の筆頭と言われている中、写真集の発売も決まりましたね。
馬場:すごく嬉しいです。2年くらい前にグラビアを始めた時からずっと、「いつかは写真集を出せるようになりたい」って思っていたので、写真集の話を受けた時はすごく嬉しかったです。今の自分にしか出せない表情だったりをしっかり見せていければいいなと思って、撮影に臨みました。
― 美しいスタイルはどのようにキープしていますか?
馬場:グラビアに合う体型と、モデルに合う体型の両立が難しくて、そこは自分の中でもまだまだ磨いていかなきゃいけないと思っているんです。やっぱり締まるところは締まっていて、柔らかい女性らしい部分は残して、というメリハリのある体が両立していくためには必要だなって。
今はランニングをしているのと、無駄なものは食べないようにしています。今必要なものだけをとるようにして。間食しないというわけでもないですけど、「今は食べなくてもいいけど食べたい」みたいな時ってあるじゃないですか?それはなるべくしないようにして、本当にお腹がすいた時に食べます。食べる時はいっぱい食べますが、無駄なつまみ食いはやめるようにしています。
それと、家でストレッチするのも大事だなと思っています。ランニングをすると、筋肉が張ってきたりするんですけど、それをもっと柔らかいラインに変えるためにストレッチをして、マッサージをして。しなやかな筋肉をつけることを意識しています。
― 女優のお仕事でも活躍されていますが、今後はどんなことに挑戦していきたいですか?
馬場:まだまだ挑戦したいことがあります。女優業だと、結構偏った女の子を演じることが多くて。普通の子というよりは、ちょっとぶっ飛んでるような(笑)。それこそガングロギャル(主演映画『黒い暴動◆』/◆=ハート)もそうですし、『仮面ライダードライブ』も敵役だったので、本当に普通の女の子を演じてみたいですね。あとはアクションです。今年7月にやった舞台(『リング・リング・リング』)でハマりました。アクションもしっかり出来る女優さんになれたらいいなって。頑張ります!
― しばらくはモデルとグラビアを両立していきますか?
馬場:そうですね。いろんなものに出て、自分にとってどれが大切なのかを、その場その場でちゃんと答えを出しながら、求められるものをやっていきたいなって思っています。
― 最後に、モデルプレス読者に“夢を叶える秘訣”をアドバイスお願いします。
馬場:口に出すこと!写真集もずっとマネージャーさんと「いつか出したいね」って言っていて、やっと叶ったので、口に出すことが大事。それによって周りも応援してくれたりするので、口に出すことはこれからも夢を叶えていく上で大切にしていきたいと思います。アクションをやりたい、映画をやりたい、普通の女の子の役も演じてみたいっていうことを叶えていきたいなと思います!
テーマは“Winter Wonderland”
2010年に第1回目を開催して以来、年2回代々木第一体育館を拠点とし、『渋谷からアジアへ。そして世界へ。』というスローガンのもと開催。第14回目の開催となる今回のテーマは「Winter Wonderland」。ファッションショーでは広瀬すず、菜々緒、中村アン、マギーなどトップモデル、アーティストライブでは赤西仁・山田孝之のユニットJINTAKA、乃木坂46、欅坂46、西野カナらが盛り上げる。(modelpress編集部)もっと詳しくみる
あわせて読みたい
-
トリンドル玲奈、スラリ美脚&ハッピースマイルで観客魅了<GirlsAward 2016 A/W>
モデルプレス
-
広瀬すず「ちょっと調子乗っちゃいました」三吉彩花、江野沢愛美ら仲良しランウェイに観客歓喜<GirlsAward 2016 A/W>
モデルプレス
-
“大人にこるん”がカッコ可愛い!クールな眼差しに大歓声<GirlsAward 2016 A/W>
モデルプレス
-
小嶋陽菜、卒業時期&卒業後の活動に言及 島崎遥香にもメッセージ
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年02月05日 22:45時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01再会~Silent Truth~
第4話 誰かが捕まる
2月3日(火)放送分
TVerで見る -
02水曜日のダウンタウン
オナラとゲップ、同時に出すのは至難説 ほか
2月4日(水)放送分
TVerで見る -
03冬のなんかさ、春のなんかね
第4話 小説を書くということ
2月4日(水)放送分
TVerで見る -
04上田と女が吠える夜
10歳以上離れた「年の差婚」笑いあり涙あり夫婦生活を大告白
2月4日(水)放送分
TVerで見る -
05東京P.D. 警視庁広報2係
第4話 匿名報道・・・消えた被害者の名前と笑う犯人
2月3日(火)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
「GirlsAward」×「モデルプレス」ランウェイの模様をVineで配信<パート6>
モデルプレス
-
赤西仁&山田孝之“JINTAKA”「一夜限りの再結成」に女子熱狂&悲鳴 “キスだらけ”のパフォーマンスで沸かす<GirlsAward 2016 A/W>
モデルプレス
おすすめ特集
-
読者が選んだ「セブン‐イレブン」ベストスイーツトップ10を発表
特集
-
2月のカバーモデルはドラマ「DREAM STAGE」主演の中村倫也
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
-
【エントリー受付中】K-1&Krushラウンドガールを募集
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
超特急リョウガ、リーダーから見たグループの現在地「熱い話をこれからしたい」6年越しのメッセージも【「RYOGA THE CARD 〜Eternal Moment〜」インタビュー】
モデルプレス
-
02
【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間
モデルプレス
-
03
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.9 高橋かの】「今日好き」とは「全く別の自分かも」クリスマスのモテエピソードも「あえて全員断りました」
モデルプレス
-
04
大原優乃「教場」木村拓哉から生徒役への“サプライズ”秘話 集団生活ならではの厳しさ感じる場面も「誰か1人でもずれるとNGに」【モデルプレスインタビュー】
モデルプレス
-
05
乃木坂46梅澤美波“もがいていた時期”経て見せる自然体な姿 後輩メンバーからの熱い言葉も原動力に【「透明な覚悟」インタビュー】
モデルプレス