日向坂46大野愛実、異例スピードでセンター抜擢・「CanCam」専属モデル就任…期待の五期生の心の内 大雨「ひな誕祭」の思い出も【モデルプレスインタビュー】
2026.05.02 18:00
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日向坂46の大野愛実(おおの・まなみ/18)がファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」(以下、ガルアワ/4月18日@東京・国立代々木競技場第一体育館)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、目覚ましい活躍への本音や「7回目のひな誕祭」(4月4~5日開催)について語ってくれた。
大野愛実、初ランウェイで心強かった先輩の支え
― 初めてのランウェイを終えられた今の心境はいかがですか?大野:「すごく緊張した」という言葉が最初に出てきますが、同じグループの金村美玖さんや小坂菜緒さんと一緒に出演できたことが心強かったです。幸運なことにたまたま私の後ろに乃木坂46の五百城茉央さんがいらっしゃって、直前まで元気づけてくださったおかげで、楽しくランウェイを終えることができました。
― 加入から1年経たずして「クリフハンガー」センター抜擢や「CanCam」専属モデル就任など、目覚ましい活躍ですが、プレッシャーや自信など、最近のご自身の活動をどのように感じていらっしゃいますか?
大野:「難しいな」と感じるときや「私でいいのかな」と不安になることもありますが、堂々としている姿で皆さんを元気づけることが私の役目だと思っています。皆さんにハッピーオーラをお届けするために、自分自身を鼓舞して、無我夢中になって目の前のことに全力で取り組むように心がけています。
大野愛実「ひな誕祭」での思い出
― 先日の「7回目のひな誕祭」は、サプライズで新曲発表、フォーメーション発表、新曲初披露などもありましたが、どんな思い出がありますか?大野:日向坂46は昨年に一期生の皆さんが卒業されて、キャプテンが交代し、1年前に私たち五期生が加入するなど、とても変化の多い時期にあります。そんな中で、年に一度の「ひな誕祭」を一期生さんのいない形で初めて経験しました。昨年「OVER THE RAINBOW」という新生日向坂46としてのライブがあって、そこで単に新しいものを生み出すのではなく、今まで培ってきたものを自信に変えて一歩踏み出していこうという気持ちがメンバー全員に芽生えていた気がします。今回の「ひな誕祭」は、そこで生まれた感情を1年越しに皆で開花させることができた、そんなステージだったのではないかなと思っています。
― 初日は大雨でしたが、環境を味方につけて楽しんでいる表情が印象的でした。メンバーとはどのようなお話をされましたか?
大野:1日目は「がむしゃら」という気持ちが強かったです。可愛さを見せることも大事なことなので、普段であれば、髪型やメイクを気にしてしまうのですが、大雨という状況で吹っ切れたと言いますか、「この雨すらも演出の一つにしてしまおう」という気概が自分の中にもありましたし、パフォーマンス中も、他のメンバーの顔を見て「皆これだけ吹っ切れているなら、私もやっちゃえ!」と思えて、お互いに高め合っていくことができたライブでした。
大野愛実の夢を叶える秘訣
― 最後に、活躍の幅を広げている大野さんが思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。大野:私は「有言実行」という四字熟語が好きで、言葉に出したり、宣言したりすることで、決断の意を表せる気がします。もし他人に言うのが恥ずかしければ、私自身もぬいぐるみに対して「絶対にこうする!」と言うこともあるので、一人きりの部屋で大声を出す形でも大丈夫です。とにかく決断したときにあやふやにしないこと。この1年間の活動で、どんなに大きな夢でも、具体的に、明確に言葉にして頭の片隅に置いておくことが重要だと感じました。
― 現在の夢はありますか?
大野:今の夢は「Nintendo Switch 2」を買うことです(笑)。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
大野愛実(おおの・まなみ)プロフィール
2007年5月5日生まれ、東京都出身。2025年3月に1人目の五期生として発表された。2026年1月28日に発売された16thシングル「クリフハンガー」で、加入1年未満ながら表題曲センターに抜擢。3月に「CanCam」(小学館)の専属モデルに就任し、活躍を広げている。
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