片岡凜、“1クール2作品出演”で話題「パン恋」「キンパとおにぎり」役作り&共演者との撮影秘話明かす【モデルプレスインタビュー】
2026.01.31 20:00
views
放送中の日本テレビ系ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」とテレビ東京系の「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」に出演している女優の片岡凜(かたおか・りん/22)に、モデルプレスがインタビュー。共演者への印象や、2つの役の演じ分けについて語ってもらった。
片岡は2026年1月期放送のドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」にて、生田斗真演じる椎堂司の研究室で助手を務める村上野乃花役として出演。また、テレビ東京系の「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」では、母親の面倒を見ながらスナックで働く染島乃愛役を演じており、それぞれ全く異なるキャラクターを見事に演じ分け、注目を集めている。
片岡:ラブコメという初めてのジャンルでお芝居をさせていただけることに対して、インする前から胸が躍る気持ちでした。実際にフィッティングに行った時に村上の服を着た自分を見て既にキャラとして際立っているものを感じたので、そこにどれだけ寄り添い、更に村上という人間に深みとユーモアを持たせられるかを意識していました。
― 生田斗真さんの助手を演じられていますが、生田さんにはどのような印象を持たれましたか?
片岡:撮影中は毎回違うアプローチの仕方をしながらお芝居を重ねていたのですが、生田さんが上手に拾って生かしてくれる場面が多く、とても心強かったです。
片岡:乃愛は、自分とは違うと思った点の方がとても多いなと感じながら演じていました。自分の意志や欲はあれど、周りの環境が自分を諦めさせているという状況を何とか腑に落とそうとしているところは、自分との相違点かもしれないと感じながら演じていました。逆にその一方で、乃愛はたとえそれがどんな形や状況であれとても愛情深いキャラクターです。そこは自分と似ているなと思いました。
― 撮影現場の雰囲気や、共演者の皆さまとの印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
片岡:秋紀役の福山翔大さんと一緒のシーンが多かったのですが、乃愛と秋紀の関係性がより分かりやすく見えるよう毎回監督と3人で話し合いながら細かく作っていったのがとても印象に残っています。
片岡:私は特に役を切り替えるポイントはありませんが、それぞれの役の服装を纏っている自分をしっかり鏡で見る事で入り込む時が多いです。そうすると、体の使い方の癖や表情の作り方が自然と役に応じて変わっていきます。
片岡:私はまだ若いので、悲しみや怒りは受け入れずに足掻きます。それが良い時も悪い時もありますし、心の中では受け入れるほどの器が大事なのはわかりますが、それよりも若さを失いたくないので。
片岡:秘訣はわかりません。ただ考えすぎないこと。とにかく始めてみないと次にすることも見えてこないですし。あとは私はとにかく自分を信じてます。
- ありがとうございました!
(modelpress編集部)
片岡凜「パン恋」演じる役や共演者への印象は?
― まずは、「パンダより恋が苦手な私たち」への出演が決まった際の心境と、演じられる村上野乃花を形にするうえで意識したことを教えてください。片岡:ラブコメという初めてのジャンルでお芝居をさせていただけることに対して、インする前から胸が躍る気持ちでした。実際にフィッティングに行った時に村上の服を着た自分を見て既にキャラとして際立っているものを感じたので、そこにどれだけ寄り添い、更に村上という人間に深みとユーモアを持たせられるかを意識していました。
― 生田斗真さんの助手を演じられていますが、生田さんにはどのような印象を持たれましたか?
片岡:撮影中は毎回違うアプローチの仕方をしながらお芝居を重ねていたのですが、生田さんが上手に拾って生かしてくれる場面が多く、とても心強かったです。
片岡凜「キンパとおにぎり」役との共通点は?
― 同クールで放送されている「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」では、染島乃愛を演じています。こちらの役について、ご自身と「似ている」と感じた部分や、逆に「自分とは違う」からこそ発見があった部分はありましたか?片岡:乃愛は、自分とは違うと思った点の方がとても多いなと感じながら演じていました。自分の意志や欲はあれど、周りの環境が自分を諦めさせているという状況を何とか腑に落とそうとしているところは、自分との相違点かもしれないと感じながら演じていました。逆にその一方で、乃愛はたとえそれがどんな形や状況であれとても愛情深いキャラクターです。そこは自分と似ているなと思いました。
― 撮影現場の雰囲気や、共演者の皆さまとの印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
片岡:秋紀役の福山翔大さんと一緒のシーンが多かったのですが、乃愛と秋紀の関係性がより分かりやすく見えるよう毎回監督と3人で話し合いながら細かく作っていったのがとても印象に残っています。
片岡凜、2つの作品&役を演じ分けて
― 世界観の異なる2作品で、全く違う個性のキャラクターを演じることになりますが、難しさを感じた部分はありましたか?片岡:私は特に役を切り替えるポイントはありませんが、それぞれの役の服装を纏っている自分をしっかり鏡で見る事で入り込む時が多いです。そうすると、体の使い方の癖や表情の作り方が自然と役に応じて変わっていきます。
片岡凜が悲しみを乗り越えた方法
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」もしくは「怒りを乗り越えたエピソード」を教えてください。片岡:私はまだ若いので、悲しみや怒りは受け入れずに足掻きます。それが良い時も悪い時もありますし、心の中では受け入れるほどの器が大事なのはわかりますが、それよりも若さを失いたくないので。
片岡凜の夢を叶える秘訣
― 最後に、片岡さんが考える「夢を叶える秘訣」を教えてください。片岡:秘訣はわかりません。ただ考えすぎないこと。とにかく始めてみないと次にすることも見えてこないですし。あとは私はとにかく自分を信じてます。
- ありがとうございました!
(modelpress編集部)
上白石萌歌&生田斗真W主演「パンダより恋が苦手な私たち」
仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く、笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。主人公は、出版社で働く25歳の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。ファッション誌の編集者になる夢を胸に入社したものの、入社初日にその雑誌はまさかの休刊。興味の持てない生活情報誌に配属され、仕事も恋も思うようにいかない日々を送る。そんな一葉の前に現れるのが、変人動物学者・椎堂司(生田斗真)。一見クールなイケメンながら、人間の恋愛には一切興味を示さず、語り出すのは動物たちの求愛行動ばかり。不器用ながらも前へ進もうとする一葉と、超クセ強な司。対照的な2人のコミカルな掛け合いに思わず笑い、一葉のひたむきな姿に、胸が熱くなるラブコメディ。赤楚衛二主演「キンパとおにぎり」
同作は、日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描くピュア・ラブストーリー。赤楚衛二が演じるのは、かつては大学駅伝のエースとして将来を期待されていたものの、成績不振で挫折し、その過去を引きずったまま今は特別な夢もなく小料理店で働き、さえない日々を送っている主人公・長谷大河。そんな彼がアニメーションを学ぶため、韓国から留学している大学院生のパク・リン(カン・ヘウォン)と出会い恋に落ちたことをきっかけに、自身の人生に向き合い、未来に向けての一歩を踏み出していく。片岡凜(かたおか・りん)プロフィール
2003年10月6日生まれ、群馬県出身。2021年に芸能界入り。2022年、優里「レオ」のミュージックビデオで女優デビュー。同年、TBS系金曜ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」でテレビドラマ初出演を果たす。近年の主な出演作は、「ボーイフレンド降臨」(2022/テレビ朝日)、「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」(2023/TBS)、「柚木さんちの四兄弟。」(2024/NHK)、「海に眠るダイヤモンド」(2024/TBS)「虎に翼」(2024/NHK)など。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「虎に翼」片岡凜、美脚輝くミニワンピ姿披露「スタイル抜群」「可愛さと大人っぽさが同居」と絶賛の声モデルプレス -
松山ケンイチ、紅白「虎に翼」特別企画に感動も「なんで呼ばれなかった?」片岡凜も反応モデルプレス -
「虎に翼」「海に眠るダイヤモンド」出演話題の片岡凜、3年前の秘蔵ショット公開「美少女すぎる」の声モデルプレス -
“怪演”話題の片岡凜、ブレイク中の心境語る デビューから2年――女優の夢叶えるために起こした行動「突っ走ることが大切」【「海に眠るダイヤモンド」インタビューVol.3】モデルプレス -
「海に眠るダイヤモンド」いづみの正体・今後の展開は?千景役・片岡凜が気になる伏線ポイント明かす【インタビューVol.2】モデルプレス -
片岡凜、日曜劇場初出演は「すごく光栄」“ドラマデビュー作ぶり”新井順子Pとの再会で贈られたアドバイスとは【「海に眠るダイヤモンド」インタビューVol.1】モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
乃木坂46梅澤美波「嫌われる勇気」持って突き進む理由 齋藤飛鳥の卒業で芽生えた使命感とグループへの嘘のない愛【「透明な覚悟」インタビュー】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波“もがいていた時期”経て見せる自然体な姿 後輩メンバーからの熱い言葉も原動力に【「透明な覚悟」インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.5 木村葉月】「好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もない」距離を縮めるための詳細テクニックモデルプレス -
JO1、マンネ・豆原一成の人生計画絶賛 休みにやりたいことは全員で釣り…魚介類が苦手な白岩瑠姫を説得【「JO1のSURVIVAL DICE」独占インタビュー後編】モデルプレス -
JO1“かっこよさ”の張り合い勃発 生き残りかけた戦いでチームになりたいメンバーとは【「JO1のSURVIVAL DICE」独占インタビュー前編】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.4 田中佑樹】好きなタイプはデヴィ夫人 モテすぎて女性の行動に“免疫”もモデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.3 西山乃利子】「知らない男性に腕をガブっと噛まれた」外国での恋の始まりモデルプレス -
山下美月「完璧を求めない」覚悟と失敗が必要な理由 自ら考案“トリッキーなイベント”裏話も【インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.2 白鳥大珠】狙った恋の成功率は100% “数え切れない告白”受けても「告白されて付き合ったことが一度もない」モデルプレス







