MeseMoa.ファッション談義中に気づいたグループが長く続く理由【STARRZ TOKYO 2025】
2025.09.23 23:34
views
動画投稿サイト発の5人組ボーイズグループ・MeseMoa.(めせもあ。)が23日、東京・日本工学院アリーナで開催された音楽&ファッションイベント「STARRZ TOKYO 2025」に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じた。
MeseMoa.「STARRZ TOKYO 2025」舞台裏でインタビュー
カバーダンス動画の投稿をきっかけに結成された彼らは「殺生石セッション」「エニグマ」「アンラッキー☆BOY◆(※『◆』は正式には『顔文字』)」の3曲を披露。妖艶なダンスと抜群の歌唱力で見る者を釘付けにした。― 「STARRZ TOKYO 2025」セットリストの注目ポイントを教えてください。
気まぐれプリンス:1曲目の『殺生石セッション』がとみたけのセリフから始まり、楽曲も衣装も和がテーマなので注目ポイントです。
― とみたけさんのセリフ、注目ですね。
とみたけ:死ぬほど緊張します(笑)。すごく豪快な曲なので、豪華な出演者さんが参加する「STARRZ TOKYO」の中で埋もれないように頑張りたいなと思います。
― 「音楽×ファッションの祭典」にちなみ、私服が一番おしゃれなメンバーは誰ですか?
野崎弁当:俺じゃないことだけは確か。
4人:(笑)。
あおい:おしゃれといえば…(横を見ながら)。
ノックソ:ありがとうございます。
― 普段はどういうファッションなんですか?
ノックソ:最近は古着をよく着るようになりました。昔はブランド物を通ってきた時期もあったんですけど、今は古着や、スタイリストさんが使っていて本当にいいなと思ったものを買うようになりました。
― メンバーの中で流行っているファッションアイテムがあれば教えてください。
とみたけ:こんなイベントに呼んでいただいたのに本当に申し訳ないんですけど、全くオシャレっていうものに触れてきてない人がほとんどなので、正直答えられるものが何もありません(笑)。
― では、最近メンバーの間で流行っていることはなんですか?
とみたけ:やっぱりバービー人形じゃないですか?
4人:(笑)。
ノックソ:なんかファッションアイコンっぽいけど。
とみたけ:着せ替えもできるしね(笑)。
あおい:やっぱりラブブですかね。
野崎弁当:1人しか持ってないじゃん(笑)。
あおい:(笑)。最先端のファッショントレンドとして、普段からトレードマークとして(ラブブをつけて)闊歩してます。
気まぐれプリンス:メンバー共通でいうと、ステッカーとか自分たちのグッズをちょこちょこ身につけていますね。
とみたけ:今思ったけど、何か共通で好きになることってあんまりないよね。
あおい:個々でそれぞれの方向があるからこそ良い意味での隙があって、それがあるからこそここまで長く続いてるんですよ!
― モデルプレスには自分の夢を追いかけている読者がたくさんいます。そういった方々に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。
気まぐれプリンス:自分たちは元々アイドルになりたかった人たちが集まったわけではなくて、“アイドル好き”というのが始まりだったので、思い続けることが1番大事かなと思います。
― ありがとうございました!
音楽×ファッションの祭典「STARRZ TOKYO」2度目の開催
昨年初開催され、イベント関連投稿のインプレッションが約2,000万impを突破するなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ「STARRZ TOKYO」。2年目を迎える今回は会場の規模を拡大。AKB48、ISSEI、福本大晴らアーティストのほか、モデルやインフルエンサーが出演し、次世代のエンタメカルチャーを届けた。(modelpress編集部)INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
秋元康プロデュース・MATSURI、独自の世界観で迫力のパフォーマンス 力強い歌声響かせる【STARRZ TOKYO 2025】モデルプレス -
福本大晴、“ボカロ調”新曲「OTOGI」初披露に緊張 最近ハマっていることとは?「中毒性があります」【STARRZ TOKYO 2025】モデルプレス -
「タイプロ」前田大翔、チャーミングな自己紹介で会場虜に 個性溢れるパフォーマンス披露【STARRZ TOKYO 2025】モデルプレス -
UNiFY、デニムコーデでスタイル際立つ 一糸乱れぬパフォーマンスに会場熱気 【STARRZ TOKYO 2025】モデルプレス -
MeseMoa.、和装衣装で妖艶なダンス披露 “台詞パート”に会場熱狂【STARRZ TOKYO 2025】モデルプレス -
私立恵比寿中学「仮契約のシンデレラ」など4曲披露 パッション溢れるダンスに会場釘付け【STARRZ TOKYO 2025】モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ICEx中村旺太郎、ギャップで魅せる新境地 初冠番組で新たな気づき「普通の胸キュンも…」【「愛されICExの作り方」インタビューVol.7】モデルプレス -
デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】モデルプレス -
【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とはモデルプレス -
ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】モデルプレス -
「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ICEx千田波空斗「少しでも手助けできたら」全収録で意識していたこと 手応えを感じた回は?【「愛されICExの作り方」インタビューVol.5】モデルプレス -
ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】モデルプレス -
【山崎賢人インタビュー】さらなる高みへ走り続ける原動力とは――俳優人生の転機「ゴールデンカムイ」で得た学び「俺は不死身だ」と自身を鼓舞した日々モデルプレス






