福本大晴「STARRZ TOKYO 2025」で新曲初披露へ 最近起きた“問題”も告白【インタビュー】
2025.09.07 20:00
views
福本大晴が、次世代のエンタメカルチャーを体感できる大型イベント「STARRZ TOKYO 2025」(開催日:2025年9月23日/会場:日本工学院アリーナ)に出演する。モデルプレスでは福本にインタビューを実施し、ステージへの意気込みなどについて明かしてもらった。
福本大晴、9月23日開催「STARRZ TOKYO 2025」出演へ
2024年に初開催した「STARRZ TOKYO」。本祭典は、「フェス」や「コレクション」「LIVE」といった概念を「GALAXY」とし、MUSIC&FASHIONコンテンツを軸に、GALAXYを創り出していく。2024年の第1回はニコニコ生放送での配信視聴者数は約7万人を記録。イベント関連投稿のインプレッションは約2,000万impを突破し、SNSを中心に大きな話題を呼んだ。福本大晴、セルフプロデュースの振り幅で勝負 新曲初披露へ
― 次世代のエンタメカルチャーを体感できるエンタメ×ファッションの大型イベント「STARRZ TOKYO 2025」にご出演する意気込みをお願いします。福本:様々な文化が交わるSTARRZで自分が培ってきたエンタメがどのような化学反応を起こすことができるか楽しみと挑戦の気持ちでいっぱいです!9月17日にリリースするdigital single「OTOGI」。こちらをSTARRZで初披露します!お楽しみに!
― 23日にはNew Digital Single『問題です』がリリースされましたが、楽曲の注目ポイントを教えてください。
福本:楽曲制作に参加させていただいたのですが、2つ注目ポイントがあります!1つ目は歌詞です。Aメロでは、『それでは最初の問題です「キミはボクを理解していますか?」』とわかって欲しい寂しさに対してサビでは『自分だけがrule』と強気な感情があって、正解がない人間の感情に問題としてぶつけてるところが好きです。2つ目はサウンドです。この楽曲はBANDサウンドで今までにはなかったかっこよさがあるので、ギャップを感じて欲しいなと思います!
― 楽曲タイトルにちなんで、最近福本さんの身の回りで起きた「問題」だった出来事を挙げるとしたら?
福本:コーヒーの無糖を買うことが多いんですが、表記をあまり見ずに色だけで無糖と思って買ったのですが、1/2の確率で微糖を買ってしまってました!
― もし他の出演アーティストとコラボするとしたら、誰とどんなことをやってみたいですか?
福本:自分がセルフプロデュースで色々な制作をしてきた上で本当に難しいなと思うことが多いのですが、ROCKYさんのアルバムがセルフプロデュースですごいかっこよかったので尊敬の気持ちでいっぱいになりました!機会があれば一緒に踊らせていただきたいです!
― 他のアーティストの方々に負けないパフォーマンスの魅力を教えてください。
福本:多方面へのコンセプトを消化できるとこですかね!方向性や楽曲の幅を持たせて、ソロだからこそ出来る振り幅多めのパフォーマンスを見て欲しいです!
「STARRZ TOKYO」開催概要
イベント名称:STARRZ TOKYO2025会場:日本工学院アリーナ
開催日時:2025年9月23日(火・祝)
券種:VVIP/VIP/S
主催:STARRZ TOKYO実行委員会
後援:一般財団法人 日本ファッション協会/株式会社フジテレビジョン
協力:
株式会社EVENTIFY/株式会社THREE/株式会社Churros/株式会社OMSVi/株式会社ツーエムオー/株式会社Grabss/株式会社GLAS
メディアパートナー:
株式会社ZIP FM/株式会社エフエム福岡/広島エフエム放送株式会社/株式会社 エフエム石川 FM ISHIKAWA BROADCASTING Co.,LTD/株式会社京都放送/株式会社エフエム北海道
オフィシャルパートナー:
株式会社ネットネイティブ
※チケットは抽選での販売。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46山崎天、涙流した「5thアニラ」リハ裏話 副キャプテン就任の心境・後輩とのプライベート交流も【インタビュー】モデルプレス -
【山下智久「正直不動産」インタビュー】「気持ちが乗らないときはやめたほうがいい」キャリア30年目で辿り着いた“正直な生き方”とはモデルプレス -
GENERATIONS小森隼、デビュー後の日々は「振り返るとどこも辛かった」 それでも続ける理由――焦燥感の先に見つけた叶えたい夢モデルプレス -
日向坂46大野愛実、異例スピードでセンター抜擢・「CanCam」専属モデル就任…期待の五期生の心の内 大雨「ひな誕祭」の思い出も【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
M!LK塩崎太智、バラエティ活躍も評価を拒むワケ「相席食堂」水落ち裏話・“初期装備ニキ”ファッション事情も【インタビュー】モデルプレス -
月9「サバ缶」生徒役・黒崎煌代、相次ぐ話題作出演でフォロワー“倍以上”に 「九条の大罪」では「今まで経験したことがないくらいの反響」【インタビュー】モデルプレス -
「今日好き」長浜広奈(ひな)、初MCで森香澄から励ましの言葉「本当に温かかったです」芸人との共演で受けた刺激も明かす【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
純烈弟分「モナキ」徹底調査 4人の香水事情、家族に例えると?ラブタイプ診断も実施【インタビュー連載Vol.9】モデルプレス -
反町隆史、妻・松嶋菜々子との家での会話 2人の娘育てた自分&鬼塚が重なる部分とは「とても大切だと感じるようになりました」【「GTO」インタビュー後編】モデルプレス

