【ME:I RAN『MUSE』ロングインタビュー前編】復活したダンスブレイク制作秘話 苦戦した自身のパート&感動したメンバーのパートも明かす
2025.04.15 19:00
views
ガールズグループ・ME:I(ミーアイ)が、3RD SINGLE『MUSE』(ミューズ)を16日にリリース。サブリーダーのRAN(ラン/20)がモデルプレスのインタビューに初めてソロで登場し、ロングインタビューに応じた。前編ではデビュー曲「Click」以来となるダンスブレイクを取り入れたタイトル曲「MUSE」制作秘話や、メンバーのイチオシパートなどを聞いた。【モデルプレスインタビュー前編】
ME:I、3RD SINGLE『MUSE』
今作は全4曲を収録。キャッチコピーは「永遠なる私のMUSE」で、誰かに憧れて夢を叶えたME:Iが新たに誰かの夢となり憧れとなる姿を描いた楽曲「MUSE」と、レトロポップなサウンドが印象的な「Ready Go」のダブルタイトルシングルとなる。どこか懐かしさを感じさせるサウンドやME:Iメンバーの過去から未来へ繋がるストーリーを描いている。「MUSE」はNTTドコモ TVCMタイアップソング、「Ready Go」はテレビアニメ「ポケットモンスター」(テレビ東京系)の「メガボルテージ」編エンディングテーマ、「Affogato」はUHA味覚糖「特濃ミルク8.2」のTVCMソングとなっている。
ME:I・RAN「MUSE」ダンスブレイク制作秘話
― 最初に今回のSINGLE『MUSE』で特に注目してほしいポイントを教えてください。RAN:今回は全4曲の内、ありがたいことに3曲もタイアップが決まっていますし、それぞれの楽曲に色々なカラーが詰め込まれたシングルになっていて、聴いてくださった皆さんが「ME:Iには限界がないんだ」と感じていただけるように全く異なるタイプの楽曲が揃っていると思います。「MUSE」では、私の見どころとしてダンスパートが復活していて、今回はMIUちゃんと一緒にメインでやっています。「Click」のときとは違ってどちらかというと身体能力を披露するような振付になっていて、振付のYUMEKIさんと一緒にどこまでできるかを試行錯誤しながら作り上げました。
― 最初はどれくらい振りが決まっていたのでしょうか。
RAN:YUMEKIさんが振り落としするときに、一旦全員でやってからソロのパートに呼ばれたんですけど、「特に決まっていなくて、RANがやりたいように。でもちょっとアクロバティックなのが良いかな」と言われました。元々の試案の振りだと「ちょっと簡単すぎるかな」とも言われたので(笑)、結構ハードな構成にはなりましたが前回とは違った魅力が見えるダンスブレイクになったと思います。メンバー全員がしっかりと見える配置になっていて、私だけじゃなくて全員で織り成す迫力やダンス力を実感してもらえるパフォーマンスに仕上げたので皆さんに驚いてもらえたら嬉しいです。
― MIUさんのパートはいかがですか?
RAN:YUMEKIさん的には私がどちらかというと身体で表現して、MIUちゃんは顔・表情をメインに魅せるという役割分担になっていて、切り替えの部分が「こう来たか」という新たな発見があって「Click」のときとはまた違った構成で喜んでいただけるかなと思いますし、MIUちゃんとはやってきたダンスのスタイルも全然違うのでここでそれを表現できたことが嬉しいです。
― メンバーともダンスブレイクを作っていくにあたり、どんなことを話されましたか?
RAN:今まではビシッと角度や踊りを揃えることをテーマにしていたんですけど、今回は内から出るパッションを大事にしようというのがテーマで、壮大な楽曲なのでまとまりはあるんですがそれぞれを見てもらうと全然違った個性や表現が見えるパフォーマンスになっているのがポイントです。1年一緒にやってきたらこそ生まれる空気感のシンクロはありつつ、ダンスは個性的になっています。
ME:I・RAN、苦戦した自身のパートとは 感動したCOCOROの高音パートも明かす
― 歌のパートで苦戦した部分はありますか?RAN:「Affogato」の冒頭で囁くパートをいただきました。曲はビターな感じがありつつ、甘くてとろけるような夢の世界のイメージで、自分で聴いていても重要なんだろうなとわかるパートで納得いくまで練習を重ねてからレコーディングに臨んだんですが、何回録ったかわからないくらいレコーディングでも何度も何度も歌わせてもらいました。私は可愛い声を出すのがすごく苦手なんですが、「CHOPPY CHOPPY」や「Cookie Party」でも可愛いパートをいただいていて、毎回スタジオに入ってから出るまでが長いんです(笑)口角を上げてすごく楽しいことを考えて明るい気持ちで歌うんですが、実際にマイクにはうまく乗らないことも多くて苦戦しました。苦手意識はありますがそこを上手く歌えるようになれば自分のギャップを見せられると思うのでパフォーマンスする機会までにさらに磨いていきたいです。
― 他のメンバーのイチオシのパートを教えてください。
RAN:個人的には「Million Stars」のCOCOROちゃんのラストサビ。普段もボーカル担当でリードラインを歌うことが多いんですが、これまでAYANEやTSUZUMI、MIUちゃんが多かったラストサビにかかる高音の歌い上げを今回担当していて、そこがすごくキーが高いんです。最初に聴いたとき、私は「こんな高音出せない」と思ったのですが、それをこの曲でCOCOROちゃんがやることにすごく意味があるなと思って。最年長の貫禄と可愛らしい声のギャップがあって、「こういう歌い方もできるんだ」とできあがった曲を聴いてすごく感動したのでファンの皆さんも喰らうんじゃないかなと思います。
― では、RANさんにとって憧れの女神である“MUSE”はどんな存在ですか?
RAN:私が憧れるのは、遠くにありながらも近くで寄り添ってくれるようなアーティストです。誰からでも愛されるような親近感や温かいオーラをまといながらも、ステージでは良い意味で突き放すように異世界に連れ出していけるようなパフォーマンスができるアーティストになりたいです。
★後編に続く
(modelpress編集部)
@modelpress ME:I・RANさんが「モデルプレス決め顔チャレンジ」に挑戦✨キュートな決め顔にご注目❣️ #ME_I #ミーアイ #ME_I_MUSE #RAN @official_me_i_
♬ オリジナル楽曲 - モデルプレス(公式) - モデルプレス(公式)
ME:I(ミーアイ)プロフィール
⽇本最⼤級のサバイバルオーディション番組 初のガールズ版「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」で新たに“国⺠プロデューサー”によって選ばれた11⼈組ガールズグループ。グループ名には新しい⽇本の世代を代表する‘未来のアイドル’という意味が込められている。デビューシングル『MIRAI』は主要⾳楽チャートで1位を獲得。またデビュー前に開催されたファンコンサートでは全9公演、計6.5万⼈を動員した。RAN(ラン)プロフィール
2004年8月7日生まれ、埼玉県出身。身長162cm、血液型はO型。MBTIはISFJ。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
【ME:I RAN『MUSE』ロングインタビュー後編】怒涛のデビュー1年…グループの絆が深まった出来事と感じた試練「悔しい想いもした」モデルプレス -
ME:I・MOMOKA(HANA)・木村カエラが「Mステ」で再会「日プ女子」ファン歓喜で反響続々「涙止まらない」「ハグしてるの良すぎ」モデルプレス -
ME:I・MOMONA&RAN、アツいトーク・女神ビジュアル披露「言葉を交わさなくても自然と息が合う」モデルプレス -
ME:I・SUZU(山本すず)、母はピンク・レディーのバックダンサーだった「カラオケ行くとよくUFO!って踊ってます」モデルプレス -
「CDTV」ME:I・HANA・リトグリの流れが話題 過去オーディションでの“繋がり”に「並びがエモすぎる」「みんな活躍しててすごい」の声モデルプレス -
4月7日放送「CDTV」4時間SPタイムテーブル発表 乃木坂46・JO1・HANAら出演モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46松田里奈、写真集撮影前に“1ヶ月集中筋トレ” 予想外だったメンバーの反応も明かす【「まつりの時間」インタビュー】モデルプレス -
浜辺美波&Snow Man目黒蓮、初共演で深まった互いへのリスペクト「悔いのないように生きられたら」―再確認した日常の尊さ【「ほどなく、お別れです」インタビュー】モデルプレス -
鈴木亮平、松山ケンイチと“2人で演じる主人公・早瀬役”難しさ語る【日曜劇場「リブート」インタビュー後編】モデルプレス -
モデルプレス特別企画「The Test Shoot」vol.9 星乃夢奈――注目の若手女優を活写モデルプレス -
大原優乃「教場」木村拓哉から生徒役への“サプライズ”秘話 集団生活ならではの厳しさ感じる場面も「誰か1人でもずれるとNGに」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【南沙良&出口夏希に20の質問】「人生を変える大金を目の前にしたらどうする?」「二人の関係を一言で例えるなら?」映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』モデルプレス -
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー前編】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス





