RealRomantic、夢に描いた“デビュー”実現「7人の最強戦士集まったなって…」『日プ』シグナル曲作詞・中村彼方も思い語る<インタビュー>
2025.02.25 17:15
4月16日(水)に1st EP『BLOOMING(ブルーミング)』の発売を控えている7人組アイドルグループ・RealRomantic(リアルロマンティック)。メンバー発表やMV公開時には「いろんな系統の子がいて沼」「最高な楽曲」などとSNSで話題となった彼女たちに、モデルプレスが迫った。
目次
新アイドルグループ・RealRomantic始動
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』のシグナルソングや、K-POPアーティストの作詞を数多く手掛ける作詞家・中村彼方をプロデューサーに迎え結成された「RealRomantic」。メンバーはKARIN(田邊果凜)、RIKKI(秋本里綺)、YUI(北原釉衣)、HINA(高橋妃那/※「高」は正式には「はしごだか」)、RIN(内山凜)、NANA(泉なな)、SORA(鈴木空来)の7人だ。昨年の12月に、4月に発売予定の1st EP『BLOOMING(ブルーミング)』からリード曲「BLOOMING」がデジタル先行リリースされ、今年の1月にはデビューショーケース“HELLO”も開催。リード曲「BLOOMING」の他、1st EPに収録される3曲を披露し、観客を魅了した。さらに、イベント内ではファンネームの発表もされ、「Rose」と「Magic」を組み合わせた造語「Roseic(ロジック)」となった。カタカナ読みで「論理」を意味する「ロジック」にも通じる。
勢いのある彼女たち一人ひとりに、デビューが決まった際の心境をインタビュー。さらにはプロデューサーの中村彼方氏とRealRomanticの対談で、グループに込めた思いや、メンバー同士の印象を語ってもらった。
個人インタビューで見えた7人7色の思い
【KARIN(田邊果凜)】― 自己紹介をお願いします。広島県出身22歳、最年長のKARINです。食べることが大好きで、新しいお店を見つけたり、新発売のスイーツをリサーチするのがすごく好きです。
― 『PRODUCE 101 JAPAN』など、様々な環境でデビューを目指してきたかと思います。デビューが決まった際の心境を教えてください。
オーディション番組で脱落してからは、デビューメンバーの皆さんをテレビやSNSで見る度に、自分もこの場所に立てたかもしれないって考えてしまって、暗い夜道を歩いているような日々でした。アイドルとしてデビューできることがどれだけ奇跡的なことかをものすごく痛感していたので、デビューが決まって、明るい大通りに出た気分になりましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。
【RIKKI(秋本里綺)】― 自己紹介をお願いします。
アメリカ出身の21歳、RIKKIです。大学に通いながら活動をしています。特技はタイピングで趣味は日記を書くことです。
― これまで様々な環境でデビューを目指してきたかと思います。デビューが決まった際の心境を教えてください。
韓国と日本で約2年半練習生をしていたんですが、デビューの機会を2回も逃し、デビューがどれだけ難しくて奇跡的なことなのかをすごく痛感しました。正直今でもデビューした実感が湧いてないぐらい夢のようです。アイドルに興味がなかった母と父も、私がデビューしてからは「新曲いいね」「毎日聞いちゃう」って連絡するほど応援してくれて、すごく嬉しいです!
【YUI(北原釉衣)】― 自己紹介をお願いします。
長野県出身の20歳、YUIです。RIKKIちゃんと同じく大学に通いながら活動しています。特技は、ソフトクリームを巻くことです(笑)。趣味は小説を読むことで、ミステリー系が好きです。
― 様々な環境でデビューを目指してきたかと思います。デビューが決まった際の心境を教えてください。
以前、オーディション番組出演が決まっていたのに、コロナに罹ってしまい辞退した経験があって。年齢的にも最後のチャンスを潰してしまったのかなと落ち込んでいたんですが、今回のオーディションが最後だと決めていた中で合格をいただけたので本当に嬉しかったです。電車に乗っていた時に合格通知が来て、その場で号泣してしまいました(笑)。
【HINA(高橋妃那)】― 自己紹介をお願いします。
1月16日生まれの17歳、HINAです。特技はキノピオの真似をしながら空手の型を披露することと、人のダンスの特徴を誇張することです。ガチャガチャなどのミニチュアがすごく好きで、お店を見つけたら長時間いることが多いです(笑)。あと、物語に入り込んだような没入感を味わえる空間がすごく好きなので、よくテーマパークに行きます。
― 『PRODUCE 101 JAPAN』など、様々な環境でデビューを目指してきたかと思います。デビューが決まった際の心境を教えてください。
オーディション番組では、ただただ自分の実力がどこまで通じるのかを可視化されるのがすごく怖かったです。番組終了後も色々なプロダクションや韓国の事務所に挑戦したんですけど、なかなかうまくいかなくて、周りの子たちの嬉しい報告を耳にすると、焦りと不安で押しつぶされそうな毎日でした。デビューが決まった時、スタートラインに立てた嬉しい気持ちと、今まで待ってくれたファンの方々と一緒に成長していけたらいいなという気持ちでいっぱいでした。
【RIN(内山凜)】― 自己紹介をお願いします。
2008年2月3日生まれ、17歳のRINです。最近ギターで弾き語りの練習をしているので、披露できるように頑張っています。声が大きくて、周りからメガホンとかスピーカーって言われることが多いので(笑)、この声を生かして1人でも多くの方に歌声を届けたいです。
― 『PRODUCE 101 JAPAN』など、様々な環境でデビューを目指してきたかと思います。デビューが決まった際の心境を教えてください。
今まで何度も心が折れたし、何もかも投げ出しちゃえば考えることもなくて楽だなって思ったんですけど、何も考えることがないのが1番怖くて辛いんだなと感じたんです。デビューさせていただけただけで幸せなのに、こんなに温かくて素敵な事務所に、そしておばあちゃんになるまで一緒に居たいと思えるメンバーに出会えたことが、本当に嬉しいです。
【NANA(泉なな)】― 自己紹介をお願いします。
2008年7月20日生まれの16歳、NANAです。もちもちなほっぺと171センチの長身がチャームポイントです。趣味は映画やドラマを鑑賞することで、特技は絵を描くことや、細かすぎるモノマネなど面白いことをすることです(笑)。最近はけん玉をすることにもハマっていて、「もしかめ」っていう技を最高14回連続でできるようになりました!
― これまで様々な環境でデビューを目指してきたかと思います。デビューが決まった際の心境を教えてください。
ミュージカルをやっていたのでミュージカル俳優や、テーマパークのダンサーなどの夢を持っていたんですが、昨年はアイドルの道を切り開きたい気持ちが大きく広がりました。そんな中、昔から憧れていた彼方さんのオーディションが開催されると知って、食らいついてしまって(笑)。挑戦として参加したのですが、こうしてデビューできたことが夢のようで、まだ実感が湧いていません。憧れていた方のプロデュースで、温かいメンバーとデビューできることが決まった瞬間は、本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。
【SORA(鈴木空来)】― 自己紹介をお願いします。
高校1年生、16歳のSORAです。特技はダンスと似顔絵を書くことで、最近はドラムとアクロバットをやってみたいなと思っています!
― これまで様々な環境でデビューを目指してきたかと思います。デビューが決まった際の心境を教えてください。
ずっと“デビュー”を目指して頑張ってきたんですが、背が低いし、ダンスを得意としてきたので歌の実力は伴っているのか不安を感じていて。高校3年間でデビューできなかったら、この夢を考え直そうかなと思っていた時にデビューが決まったので、頭が真っ白で号泣してしまったんです。でもいつかデビューできるっていう自信があったので、居場所はここだったんだなと思えました。
RIN「最強の戦士集まった」RealRomantic×中村彼方氏対談
― RealRomanticの世界観と、グループ名の由来を教えてください。中村氏:“実在系アイドルプロジェクト”としてオーディションを開催する際、7人組アイドルグループを作ることが目標でした。その中で、空想や思い描いたものが現実になるような世界観や物語を用意していたんです。「ロマンティックはリアル(現実)なんだよ」っていうことをファンの方に見せてあげられて、物語に惹き込むような没入感のあるグループになってもらいたいという思いを込めて、“RealRomantic”に決めました。メンバーが決まる前から、なんとなく考えていたグループ名です。
RIKKI:グループ名を知った時、今までガールズクラッシュや可愛い系の楽曲を練習してきたので、これから自分が上品な世界観をどう表現していけるのか、すごく楽しみになったのを覚えています。
NANA:夢と現実の狭間みたいな世界で、ファンの方たちと一緒にRealRomanticの物語や思い出をたくさん作っていきたいなと想像が膨らみましたね。
中村氏:あとは、女の子のお手本になったり、憧れを持ってもらえるグループを作りたいなっていう狙いもあったので、メンバーが決まった後に、それぞれパーソナルカラー、骨格診断、顔タイプ診断をしたんです。世の中に8種類の顔タイプがあるんですけど、面白いことに誰1人被っていませんでした。
全員:えー!すごい!
中村氏:みんなそれぞれが違うタイプだから、お手本になる子が必ずいるはず。もし7人の中で被ってなければ、残りの1枠に私が当てはまるので、参考にしてもらえたら…(笑)。
― すごい確率です…!彼方さん含め、必ずお手本にできるメンバーがいるんですね(笑)。ちなみにメンバー皆さんで初めて顔合わせをした時、どんな気持ちでしたか?
RIN:デビューが決まってから少し期間が空いていたので、正直ものすごく不安でした。でも、みんなのお話と声を聞いた時に、不安をかき消してくれるメンバーだったので「最強の戦士集まったな」って自信を持てたんです。この7人じゃなかったら、このスピードで信頼関係を築けることは絶対にできなかったと思います。
中村氏:そもそもオーディジョンに人が集まってくれるのか、本当に7人集まるんだろうかという不安がありました。でも過去の私に「心配しなくていいよ、こんなに素敵なメンバーが揃ったよ」って言ってあげたいです。
― では、デビュー曲「BLOOMING」にはどのような思いが込められているのでしょうか?
中村氏:BLOOMINGの作曲はいわゆる"ボカロP”の方にお願いしました。これは日本の音楽シーンの歴史を繋いでいきたいという私のこだわりの一つです。「上品な雰囲気がありつつも、バリバリのダンス曲で」とオーダーした際に「ガチで踊れる子たちなので、やっちゃってください」ってめちゃくちゃハードルを上げました(笑)。結果、上品さの中に激しいダンスブレイクもある楽曲になっています。まさにリアルとロマンティックのような、対極にあるものを繋いでいけるような世界観にしたいという思いが込められています。
― キャッチーで印象に残る歌詞も多いですが、インスピレーションの源はどこにあるのでしょうか?
中村氏:作った物語から抽出して歌詞を書くんですけど、ミューズがアイデアの源泉になっています。そういう意味で言うと、RealRomanticの7人は私のミューズです。おぼろげで点在していたイメージもしっかり固まって、作りたい世界観が一つにまとまったので、本当にみんなに感謝してます。みんながいるからできた世界です。
全員:ありがとうございます!
YUI:ちなみに私はりんりん(RIN)の「なら世界を作り変えてあげるわ」っていうパートがすごく好きです。りんりんの表情も含めて、本当にこの人は世界を作り変えそうだなって感じます(笑)。
RIN:変える気で歌ってます(笑)!
HINA「RIKKIちゃんは綺麗な見た目なのに…」メンバーの印象や意外な一面とは
― ここからはメンバー同士のエピソードや印象を聞いていきたいと思います。RIN:そしたらKARINさんについて。初めて会ったのは1年以上前に出演した『PRODUCE 101 JAPAN』でした。グループバトルで同じチームになってほしいってお願いしたんですが、本当に今同じグループとしてデビューすることができたので、切っても切れない関係なんだなって。当時お手洗いで泣いている私を慰めてくれたりして救われていたので、かけがえのない大事な存在です。
HINA:私はRIKKIちゃんが1番記憶に残っています。最終審査の時、先にお手洗いに並んでいたのに譲ってくれたんです!でも綺麗な見た目なのに真夏に着るようなトップスに、ムートンブーツを履いていたのですごくちぐはぐな人だなって思いました(笑)。
RIKI:(笑)。多分オーディションだったので、踊る時は身軽になって、帰りは寒いのでブーツだったはずです。
HINA:そういうことか~(笑)。
KARIN:でもオーディションの時だけじゃなくて、一緒に遊びに行った時もマフラーを巻いているのにめちゃくちゃ短いショーパンを履いていて、季節感が違うんですよ。
― それがRIKKIさんの通常運転ですかね(笑)?ではNANAさんの印象を。
RIKKI:見た目は高校生組4人の中で一番大人っぽいのに、子ども心が満載でふざける時は一番ふざけます(笑)。でも、パフォーマンスをすると本当にかっこよくて、初めてパフォーマンスを目の前で見た時に腰が抜けたんです(笑)。それぐらいかっこよくてNANAちゃんしか出せない魅力があります。
SORA:りんりんの可愛いエピソードがあります!私の好きなキャラクターとかRIKKIちゃんが好きなお菓子を、高頻度でレッスンとかに持ってきてプレゼントしてくれるんです!あとは何に対しても情熱的で、りんりんの言葉がすごく心に刺さっていつも助けられてます。
RIN:こんなに愛する人たちが身近にいることが本当に幸せで、貢ぎたくなっちゃうんですよね(笑)。リアロマのことしか考えてないぐらい、本当に大好きです。
― メンバー同士の愛がものすごく伝わってきます…!では、SORAさんの印象は?
YUI:私のマシンガントークをいつもニコニコ聞いてくれるし、くだらない話も笑ってくれるので、救われています。あとはこんなに赤ちゃんみたいなのに実は強くて芯があるし、ダンスも歌も安定しているので尊敬しています。
SORA:嬉しいです。このメンバーといるのが本当に楽しすぎて、ツボが浅くなっちゃうんです(笑)。
KARIN:YUIちゃんは、レッスンで私だったら折れちゃうような場面でも、しっかり自分と向き合って、いつでも強い姿を見せてくれる存在なんですけど、意外な一面もあります。ゲームとかアニメがすごく好きで、携帯のホーム画面はアプリゲームだらけです。深夜にゲームのガチャ100連回したって連絡が来たり(笑)。オタク気質みたいなところも可愛くて好きです。
― ギャップがありますね(笑)。最後にHINAさんのイメージをお願いします。
NANA:キュートアグレッション(※可愛いものを見たときに湧き上がる不思議な衝動)が出ます(笑)。一緒に帰ってる時、ミニチュアのポップアップショップの前を通ったんですが、HINAちゃんが「行きたい!」って言ってきて。その瞬間にHINAちゃんを潰したーいって思いました(笑)。時々何を考えてるか分からない時もあるんですけど、HINAちゃんなりの考えを持っていて芯もしっかりしてるので、尊敬しています。
RIKKI:私も初めて会った時からキュートアグレッションが出ちゃって、潰したいって思っていました(笑)。
HINA:2人から潰したいコメントがあったので、潰されないように膨らもうかな(笑)。
KARIN「活動の幅を広げて…」RealRomanticが目指す先
― 4月16日(水)にはRealRomantic 1st Live "A New Semester"の開催も決定。意気込みを教えてください。RIKKI:デビュー前にRealRomanticの今後の計画を聞いた時は、Zeppでのパフォーマンス披露はまだ先の話だったんです。毎年、年始にやりたいことリストを100個書いているんですけど、「リアロマでZeppに立つ」という目標を書いた3日後にZepp新宿で1st Live開催決定と聞いたので、まさかこんなに早く夢が叶うとは思っていませんでした。ショーケースをさせていただいた会場よりも大きいステージに立たせていただけるので、一席残らず埋めてやるぞっていう気持ちで、7人でパフォーマンスはもちろん、チームワークもあげながら最高のステージを作れるよう頑張ります。
― 今後どのような活動を行っていきたいですか?
KARIN:まずは、デビューして間もないので、RealRomanticを全世界の方々に知ってもらって、皆さんの想像する“アイドル”の中に必然として存在しているような、知名度のあるグループになりたいです。そのためには音楽番組やSNSなど活動の幅を広げて、場数や経験を増やすことが目標です。個人でお仕事をいただくことがあった時は、7人それぞれの武器を発揮して、ロジックへの入り口に繋がったら嬉しいです。
個人的に、いつも応援してくださるファンの方々や身内の方に一つでも多くいい報告をしたいっていう思いを念頭に置いていて。みんな同じ気持ちだと思うので、これからたくさんのいい報告を積んでいけるようなグループになっていきたいです。
中村氏:すでに歌もダンスも素晴らしいパフォーマンスなんですけど、もっともっと磨いてもらって、リアルな場面(ライブ)で、しっかりファンの方々の心を掴んで虜にしていってもらいたいなと思います。足を運んできてくれた方が、またリアルで見たいって思えるような沼に浸かっていただきたいです。そして、グループとしてはもちろん、一人ひとりの得意なことや個性など、パーソナルな魅力もきちんとお伝えしていける活動をしていけたらいいなと思っています。
RealRomanticの夢を叶える秘訣
― では最後に、モデルプレスの読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。KARIN:小学生の時から「すべては待っている間に頑張った人のもの」という偉人の名言を大切にしています。先が見えなくても、焦らず腐らず頑張っていれば、いつか必ず運命が回ってくるって信じ続けてきました。未来の自分から感謝されるような準備をしておくことが秘訣だと思います。
RIKKI:辛いことと向き合うことが秘訣です。夢を追いかけていると、思わず逃げたくなったり、自分の苦手分野に直面することがあると思います。そこから逃げずに一つひとつと向き合って、挫折しては立ち直る。それを繰り返しているうちに強くなれたし、夢を叶えられました。
YUI:悩んでいる暇があれば、とりあえず全部挑戦してみることが大切だと思います。私自身、オーディションに応募するか悩んでいた時、兄に相談したら「応募しちゃえばいいじゃん」ってすごく軽く言われて(笑)。それが後押しになってどんどん挑戦するようになりました。
HINA:たくさん夢を唱えることと、努力することだと感じています。この夢を持ち始めた中学生の頃は、家族や友達に夢を言えなくて、心の中でなれたらいいなと願っていました。でも進路を決める段階で母に伝えたら、背中をすごく押してくれたので、周りの方に話すことも大事だなって気づいたんです。これからは、ファンの方や誰かの憧れになれるよう頑張ります。
RIN:口に出すことや記録に残すことは本当に大事だなと思います。私自身夢を口に出し始めた途端蕾が開いたんです。時間はかかるかもしれないけど、“夢ノート”にやりたいことを書いたり、口癖のように「私はこうするんだ」って言えば、絶対に叶うって身に染みて感じました。「どれだけ自分の心が折れようと、大きな花が咲くまで絶対に諦めない」「どれだけ自分が大きくなろうと、いつまでも謙虚と感謝は絶対に忘れない」「ずっと信じて応援してくださるファンの皆様はもちろん、事務所の方やメンバーを絶対に裏切らない」この3つを誓ってこれからも前に進み続けます。
NANA:諦めないこと、素直であること、そして自分を信じること。夢に向かって努力をするのは当たり前ですが、周りの人たちにも力を借りなければできないこともあると思います。でも、自分を1番理解しているのは自分なので、どんな壁が立ちはだかっても乗り越えていく気持ちでいることが大事です。
SORA:私はステージに立っている未来を描いていたうえで、夢を叶えるために中学3年生頃から本格的に育成所に通ったり、オーディションをたくさん受けたりしていました。なので、自信を持って明確に夢を想像すれば、努力を積み重ねて夢を叶えられるんだなと実感しています。
― ありがとうございました!
撮影時や個人インタビューでは少し緊張した面持ちだったものの、メンバー全員でのインタビューになると自然と表情が和らぎ、お互いが尊敬しあいながら抜群のチームワークを生み出していることが分かった。これまでそれぞれの境遇の中で、デビューを目指してきた7人の戦士が一緒に作り上げる物語は、夢だけじゃ終わらないー。(modelpress編集部)[PR]提供元:ブシロードミュージック株式会社
撮影:加藤千雅
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