AYUMU IMAZU presents “SOLOS”(提供写真)

「レコ大」企画賞受賞のAyumu Imazu、世界中で続々カバーされた「Obsessed」で得た自信 夢を叶える秘訣は「周りと比べずに自分の道で進んで行くこと」【モデルプレスインタビュー】

2024.12.30 17:00

「第66回輝く!日本レコード大賞」(TBS/12月30日よる5時30分~4時間半生放送)にて、楽曲『Obsessed』が企画賞を受賞したグローバルアーティストのAyumu Imazu(24)に、モデルプレスがインタビュー。飛躍の1年を振り返り、本番のパフォーマンスへの意気込みや「夢を叶える秘訣」を聞いた。

Ayumu Imazu「Obsessed」がTikTokで話題沸騰

Ayumu Imazu(提供写真)
Ayumu Imazu(提供写真)
『Obsessed』は、TikTokでダンストレンドを生み出す振付師・タイガによるキャッチーな振付で、TikTokを中心にダンスチャレンジが拡散され話題に。Da-iCEの花村想太、Little Glee Monsterら日本のアーティストたちが披露したほか、SEVENTEEN(セブンティーン)やENHYPEN(エンハイプン)、aespa(エスパ)などK-POPアーティストも続々カバーし、世界的に注目を集めた。その功績が認められ、このたび「独創的な企画意図をもって制作され、それによって顕著な成果を上げ、音楽文化の発展に大きな貢献をした作品」に贈られる企画賞を受賞した。

Ayumu Imazu、2024年の1文字は自信の「信」

― 今年を振り返っていかがですか?

Ayumu:漢字1文字で表すと「信」です。色々な方に楽曲を聞いてもらえて自信になった1年でした。より一層、自分の音楽に自信を持つことができるようになりました。

― 『Obsessed』で「第66回輝く!日本レコード大賞」企画賞を受賞した感想と、本番パフォーマンスへの意気込みをお願いします。

Ayumu:全英語歌詞の楽曲が日本の歴史ある賞が取れて嬉しいです。『Obsessed』で染まった1年でした。自分自身、今年最後を締めくくるパフォーマンス舞台なので、楽しく歌って踊ってるところも皆さんにご覧頂ければと思います。

Ayumu Imazuの夢を叶える秘訣

AYUMU IMAZU presents “SOLOS”(提供写真)
AYUMU IMAZU presents “SOLOS”(提供写真)
― 来年の活動や抱負をお聞かせください。

Ayumu:今年は『Obsessed』の楽曲を多くの方に聴いてもらえるきっかけになりそのことで羽を授かった1年でした。来年はその羽を使って更に飛び立つ1年にしたいです。

― 最後に夢を叶える秘訣を教えてください。

Ayumu:自分が夢を叶えるってことを自分が100%信じてないと周りも信じてくれないです。その夢に向かって周りと比べずに自分の道で進んで行くことが大切だと思います。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

Ayumu Imazuプロフィール

AYUMU IMAZU presents “SOLOS”(提供写真)
AYUMU IMAZU presents “SOLOS”(提供写真)
2000年5月12日生まれ、大阪府出身。6歳よりダンスをはじめ、14歳より約3年半アメリカ・ニューヨークのアーティスト留学を経験後、活動の拠点をアメリカと日本に置いて活動する。作詞・作曲からダンスの振り付けまで手掛け、圧倒的なダンスパフォーマンスと日本語・英語のバイリンガルを武器に魅力的な歌声で世界を股にかけ、挑戦し続けるZ世代を代表するグローバルアーティスト。繊細且つストレートなワードセンスとドラマチックな世界観で描かれるAyumu Imazuの音楽は、日本のみならず全世界のリスナーへ波紋を広げる。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. Ayumu Imazu、初「TGC teen」で会場沸かす “TikTokでバズ”楽曲「Obsessed」披露
    Ayumu Imazu、初「TGC teen」で会場沸かす “TikTokでバズ”楽曲「Obsessed」披露
    モデルプレス
  2. 「Obsessed」がTikTokで“バズ”Ayumu Imazuって?SEVENTEEN・ENHYPENら続々ダンス披露でK-POP界にも進出
    「Obsessed」がTikTokで“バズ”Ayumu Imazuって?SEVENTEEN・ENHYPENら続々ダンス披露でK-POP界にも進出
    モデルプレス
  3. 「SPY×FAMILY」コラボビュッフェ第2弾、ホテルニューオータニ幕張で 春色の新作メニュー&いちごスイーツも
    「SPY×FAMILY」コラボビュッフェ第2弾、ホテルニューオータニ幕張で 春色の新作メニュー&いちごスイーツも
    女子旅プレス
  4. “推し色部屋”に泊まれるホテル「OCICA OSHIAGE TOKYO」東京・押上に2025年オープン
    “推し色部屋”に泊まれるホテル「OCICA OSHIAGE TOKYO」東京・押上に2025年オープン
    女子旅プレス
  5. アートアクアリウム美術館で冬の企画展「金魚と幻想の銀世界」室内空間で冬景色を表現
    アートアクアリウム美術館で冬の企画展「金魚と幻想の銀世界」室内空間で冬景色を表現
    女子旅プレス
  6. USJ、2025年1月8日に「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」再開決定
    USJ、2025年1月8日に「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」再開決定
    女子旅プレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 本島純政、話題呼んだ「ドッキリGP」ヒーロードッキリ撮影時の本音 カレンダーロケ地のソウルは「未成年の原作が生まれた場所だからすごく想い入れがあります」【モデルプレスインタビュー】
    本島純政、話題呼んだ「ドッキリGP」ヒーロードッキリ撮影時の本音 カレンダーロケ地のソウルは「未成年の原作が生まれた場所だからすごく想い入れがあります」【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  2. SNS総再生2億回突破のSoala 新曲へのプレッシャーを乗り越えて提示する、新たな“救い”の形<「声の軌跡」インタビュー>
    【PR】SNS総再生2億回突破のSoala 新曲へのプレッシャーを乗り越えて提示する、新たな“救い”の形<「声の軌跡」インタビュー>
    Soala
  3. HYBEラテンボーイグループSANTOS BRAVOS、&TEAMとの“特別なつながり”とは BTSら世界的アーティストからも大きな刺激【モデルプレスインタビュー】
    HYBEラテンボーイグループSANTOS BRAVOS、&TEAMとの“特別なつながり”とは BTSら世界的アーティストからも大きな刺激【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  4. peco「運命は直感だった」 今だからこそ息子に語るryuchellへの愛とは【モデルプレスインタビュー】
    peco「運命は直感だった」 今だからこそ息子に語るryuchellへの愛とは【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  5. 草川拓弥にとっての役者の在り方「毎回大切にしていること」久々GP帯ドラマ出演で嬉しい再会も【「東京P.D.」インタビュー】
    草川拓弥にとっての役者の在り方「毎回大切にしていること」久々GP帯ドラマ出演で嬉しい再会も【「東京P.D.」インタビュー】
    モデルプレス
  6. モデルプレス特別企画「The Test Shoot」vol.10 南琴奈――注目の若手女優を活写
    モデルプレス特別企画「The Test Shoot」vol.10 南琴奈――注目の若手女優を活写
    モデルプレス
  7. FANTASTICS八木勇征&中島颯太、相方だから知る互いの素顔――溢れ出す“ゆせそた”の絆【Welcome to Sunshine インタビュー】
    FANTASTICS八木勇征&中島颯太、相方だから知る互いの素顔――溢れ出す“ゆせそた”の絆【Welcome to Sunshine インタビュー】
    モデルプレス
  8. 【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/フーウェイ編】ボミの言葉で「はじめて自分は今、辛いのだと気付きました」同じ不安を“一緒に乗り越えたい”と感じた瞬間
    【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/フーウェイ編】ボミの言葉で「はじめて自分は今、辛いのだと気付きました」同じ不安を“一緒に乗り越えたい”と感じた瞬間
    モデルプレス
  9. 【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/トモアキ編】テホン&ダイシュンから影響受け参加 “一生分泣いた”思い出の1日とは
    【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/トモアキ編】テホン&ダイシュンから影響受け参加 “一生分泣いた”思い出の1日とは
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事