かとゆり、ヒカルとのコラボで“リアリティーショーの難しさ”再認識 番組参加の理由とは【「HASHTAG HOUSE」インタビュー】
2024.12.09 18:00
views
12月7日より放送スタートした、ABEMA初の新感覚バトルゲーム・リアリティーショー『HASHTAG HOUSE(ハッシュタグハウス)』(毎週土曜よる9時)。モデルプレスは、同番組に出演するインフルエンサー10人にインタビュー。3人目はかとゆり(24)が登場する。
人気インフルエンサー集結「HASHTAG HOUSE」
本作は、人気インフルエンサー10人が共同生活しながらSNSスキルを競い合う、「ABEMA」オリジナルの新たな“バトルゲーム・リアリティーショー”。メンバーは、共同生活中に全員で1つのSNSアカウントを一緒に運用。番組内では、再生回数やフォロワー数などのミッション達成をかけたSNSスキルが問われるさまざまな個人戦・ペア戦・チーム戦を実施。これらを通して獲得したポイント総数で、勝敗と脱落者が決定する勝ち抜き戦を行っていく様子を届ける。優勝者は2025年2月8日夜9時から生放送で決定。優勝者には「冠番組」「単独ライブ」「ブランドアンバサダー就任」など、参加者がそれぞれ叶えたいウィッシュリストの実現を約束する。さらに、SNSバトルを見守るゲームマスターは、アジア初のバーチャルヒューマン・immaが務める。
かとゆり、共同生活中のエピソード明かす
― 「HASHTAG HOUSE」への出演が決まった時と、共同生活を送るメンバーを知った時の心境を教えてください。かとゆり:個人でずっと活動をしてきて、チームになって何かを作り上げるということをしたことがなかったので、とても不安でした。でも自分にないものを持っている9人のクリエイター達からの刺激をもらいたいと思って参加しました!昔から見ていた方もいて、自分が勝つ未来はあまり見えてないのですが…、楽しいコンテンツを作ることに集中していきたいです。
― 10人で共同生活を送る中で、特に大切にしてきたことはありますか?
かとゆり:『HASHTAG HOUSE』はSNSバトルをするということもあり、毎日の生活の中で起こりうる出来事やハプニングは、常に動画を回すようにしています。
― 共同生活中に起きた、印象的なエピソードやハプニングなどがあれば教えてください。
かとゆり:大阪にみんなで宣伝活動をしにいったときに、かなり人だかりができていて、フォロワー数には直結しなかったかもしれませんが、全員で1つの話題作りはできたのかなと思います。その後に杉本凛ちゃんと、たまたま大阪にいたヒカルさんのところへ行ってコラボ撮影を依頼したときに、たくさんの意見やアドバイスをもらって、リアリティーショーの難しさなどを改めて実感しました。
― 共同生活をする前と始めた後で、一番印象が変わったメンバーはいますか?
かとゆり:ロイくんです。ずっと昔から好きで見ていたクリエイターだったので、会うのがとても楽しみなメンバーでした!動画の中ではハイテンションで、楽観的な人なのかなと思ってたんですが、実際に会うとかなり合理的な考えを持って周りを見ていて、そのギャップに驚きました。いい意味で、かなり印象が変わりましたね。
かとゆり、番組の注目ポイントは?
― インフルエンサーやクリエイターとして、ファンからの人気を保つ、さらに広げていくために意識していることはありますか?かとゆり:作り込みすぎたコンテンツというよりも、実際に起こった「リアル」が今はウケているのかなと思います。なので、日々生活している時も常にアンテナを張って生きるようにしています。
― 視聴者に向けて、番組の見どころや注目してほしいポイントを教えてください。
かとゆり:インフルエンサーという仕事が簡単だと思う人もいれば、自分でやっていて大変そうと思う人もいると思います。実際にSNSだけでは見られない裏側が、番組ではたくさん見られると思います。動画1つを作るにしても、服装、カメラワーク、ワードセンス、テンポなどを何回も撮り直すこともあるので、別の角度で見るインフルエンサーを楽しんでもらえると嬉しいです。
かとゆりの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、かとゆりさんの夢を叶える秘訣を教えてくださいかとゆり:私は昔から大きな夢がなくて、インフルエンサーもなんとなく「楽しいから」という理由で始めて今があります。ただ、日々目先の小さな目標を叶えていくことが、この先やりたいことを叶える1番の近道だと考えています。そのために視聴者への接触頻度は常に高めておきたいなと思うので、これからも自分が面白いと思うコンテンツを作り続けます!
― ありがとうございました。
★ABEMA『HASHTAG HOUSE』 毎週土曜夜9時から無料放送中。次回#2は12月14日(土)夜9時から放送。YouTuber・ヒカルも登場する。(modelpress編集部)
かとゆりプロフィール
2000年5月10日生まれ。東京都出身。アイドルグループ「ルルネージュ」のマネージャー。今年上智大学卒業し可愛さと抜群のスタイル、ユーモア溢れる動画で一躍話題となり、YouTube、Instagram、TikTokなどSNSを通して話題に。TikTok平均再生回数は200万超え。今夏には1st写真集『Lucky DUCK』も発売。カメラマンはLESLIE KEEが担当した。“今最も好きなインフルエンサーランキング”1位を獲得したこともある。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
上智大卒・かとゆり、“集大成グラビア”で豊満バスト披露「今回が最後になると思います」モデルプレス -
上智大卒・かとゆり、ばっさりショートで雰囲気ガラリ「美人が際立つ」「新鮮で可愛い」と反響続々モデルプレス -
ヒカル、共同生活中の後輩インフルエンサーに喝「喧嘩しろ」「揉めな面白くない」モデルプレス -
上智大卒・かとゆり、美谷間のぞくランジェリー姿披露「セクシー」「スタイル最強」の声モデルプレス -
上智大卒・かとゆり“グラビア見納め”宣言 美谷間際立つランジェリー姿で「FLASH」表紙モデルプレス -
上智大卒・かとゆり、ロリータ×リボンツインテールで甘さ全開【関西コレクション 2024 A/W】モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ICEx中村旺太郎、ギャップで魅せる新境地 初冠番組で新たな気づき「普通の胸キュンも…」【「愛されICExの作り方」インタビューVol.7】モデルプレス -
デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】モデルプレス -
【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とはモデルプレス -
ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】モデルプレス -
「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ICEx千田波空斗「少しでも手助けできたら」全収録で意識していたこと 手応えを感じた回は?【「愛されICExの作り方」インタビューVol.5】モデルプレス -
ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】モデルプレス -
【山崎賢人インタビュー】さらなる高みへ走り続ける原動力とは――俳優人生の転機「ゴールデンカムイ」で得た学び「俺は不死身だ」と自身を鼓舞した日々モデルプレス



