綱啓永「366日」撮影裏話明かす 活躍遂げる今“再会”したい存在とは「大好きでした」<モデルプレスインタビュー>
2024.05.27 17:00
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俳優の綱啓永(つな・けいと/25)が5月3日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2024 SPRING/SUMMER」(以下、ガルアワ)に出演。モデルプレスでは舞台裏で綱にインタビューを実施し、現在出演中のフジテレビ系月9ドラマ『366日』(毎週月曜よる9時~)での裏話から、ドラマのキーワードをテーマに綱本人のパーソナルな部分も明かしてもらった。
『366日』は、HYの名曲『366日』の世界観に着想を得たオリジナルラブストーリー。高校時代に実らなかった恋をかなえようと再び動きだした男女が、予期せぬ悲劇に直面しながらも、愛する人を想い続ける壮大な愛の物語で、綱は外資系コンサルタント会社勤務のエリート・吉幡和樹を演じている。
綱:いつもランウェイトップでなにかしらポーズをしちゃうんです(笑)。1回目は紺野彩夏さんと一緒に「non・no」(集英社)さんとdazzlinさんのステージを歩いたんですが、dazzlinさんは以前ご一緒させていただいたことがあるので、お仕事が繋がっていくことが素敵な再会でした。2回目は「クールに」とリクエストされていたんですけど、投げチューとこれ(指で『6』を作るポーズ)をしちゃいました。このポーズは、今僕が出ている『366日』のポーズで、分かる人には分かる“番宣”になっています。
綱:どういった役を演じるにあたっても、その役と向き合うだけなので意識していることはあまり変わらないんです。特別変えていることはないんですが、5人(雪平明日香/広瀬アリス、水野遥斗/眞栄田郷敦、小川智也/坂東龍汰、下田莉子/長濱ねる)で仲が良いという役柄で、お互いに5人の空気感を大事にしたいと思って意識しているので、それは画面越しにも伝わっているんじゃないかなと思います。
― 5人の中のムードメーカーは?
綱:誰だ…?郷敦以外の誰かです(笑)。どん(眞栄田)はクールなんですけど、意外とお茶目な部分があって、そういう部分が見えると「あら、可愛いね~」とみんなでいじるような流れがあります。
綱:今パッと思い浮かんだのは、母方も父方ももう亡くなってしまっているんですがおばあちゃん。2人とも大好きでした。1人のおばあちゃんは、「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会の2日前、もう1人は『君の花になる』(TBS系/2022)の放送が始まる直前に亡くなってしまったんです。僕自身、あのタイミングでもう一つ輝けるステージに立てるようになったと思っていて、その姿が見せられないのは悲しいので、今見せたいんです。
綱:樋口幸平、日向亘、前田拳太郎、森愁斗、兵頭功海、地元の友だち…正直いっぱいいるんですけど、とりあえずこのぐらいにしておきます(笑)。日頃会う中で元気をもらえる存在で、みんな明るくて面白い人たちなので、時には真面目な話もできて、僕が唯一素になれる場所です。
― 最近もよく会っているのですか?
綱:一昨日樋口幸平とサウナに行きまして、今日もこの後誘われているんですが、明日は朝早いので行くかわからないです(笑)。
綱:(窪塚)愛流と飯沼愛ちゃんに久々に会いました。上からな感想になってしまっているかもしれませんが、勝手に成長を見させてもらっている気分なので、久々に再会できてドラマも観ていると言ってくれて嬉しかったです。あとは鈴木愛理さん。以前仕事でご一緒してから仲良くさせていただいているんですけど、毎回イベントのときに会いにきれくれて、写真も撮ってくれて…優しい良きお姉さんという感じです。
― では最後に、改めて今の目標を教えてください。
綱:これまで映画に出ることが少なかったので映画にもっと挑戦したいです。あとは最近ずっと言っているんですが、アクションをやってみたいです!
― 楽しみにしています。ありがとうございました。
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
綱啓永、ランウェイでのポーズに込めた意味「分かる人には分かる」
― 本日のランウェイはいかがでしたか?綱:いつもランウェイトップでなにかしらポーズをしちゃうんです(笑)。1回目は紺野彩夏さんと一緒に「non・no」(集英社)さんとdazzlinさんのステージを歩いたんですが、dazzlinさんは以前ご一緒させていただいたことがあるので、お仕事が繋がっていくことが素敵な再会でした。2回目は「クールに」とリクエストされていたんですけど、投げチューとこれ(指で『6』を作るポーズ)をしちゃいました。このポーズは、今僕が出ている『366日』のポーズで、分かる人には分かる“番宣”になっています。
綱啓永「366日」撮影裏話 眞栄田郷敦のお茶目な一面
― そんな『366日』での吉幡和樹役は、これまでの明るい綱さんとは少しイメージが異なる雰囲気ですが、演じるうえで意識していることを教えてください。綱:どういった役を演じるにあたっても、その役と向き合うだけなので意識していることはあまり変わらないんです。特別変えていることはないんですが、5人(雪平明日香/広瀬アリス、水野遥斗/眞栄田郷敦、小川智也/坂東龍汰、下田莉子/長濱ねる)で仲が良いという役柄で、お互いに5人の空気感を大事にしたいと思って意識しているので、それは画面越しにも伝わっているんじゃないかなと思います。
― 5人の中のムードメーカーは?
綱:誰だ…?郷敦以外の誰かです(笑)。どん(眞栄田)はクールなんですけど、意外とお茶目な部分があって、そういう部分が見えると「あら、可愛いね~」とみんなでいじるような流れがあります。
綱啓永が再会したい相手
― 「大好きだった人との再会」が軸になる作品ですが、綱さんが再会したい相手と聞いて思い浮かぶ人は誰ですか?綱:今パッと思い浮かんだのは、母方も父方ももう亡くなってしまっているんですがおばあちゃん。2人とも大好きでした。1人のおばあちゃんは、「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会の2日前、もう1人は『君の花になる』(TBS系/2022)の放送が始まる直前に亡くなってしまったんです。僕自身、あのタイミングでもう一つ輝けるステージに立てるようになったと思っていて、その姿が見せられないのは悲しいので、今見せたいんです。
綱啓永、親友の存在語る「唯一素になれる場所」
― 遥斗と和樹の友情が描かれた第3話も印象的でしたが、綱さんにとっての親友とは?綱:樋口幸平、日向亘、前田拳太郎、森愁斗、兵頭功海、地元の友だち…正直いっぱいいるんですけど、とりあえずこのぐらいにしておきます(笑)。日頃会う中で元気をもらえる存在で、みんな明るくて面白い人たちなので、時には真面目な話もできて、僕が唯一素になれる場所です。
― 最近もよく会っているのですか?
綱:一昨日樋口幸平とサウナに行きまして、今日もこの後誘われているんですが、明日は朝早いので行くかわからないです(笑)。
綱啓永「ガルアワ」裏側で久々の再会
― 「ガルアワ」の裏側ではどなたか会いましたか?綱:(窪塚)愛流と飯沼愛ちゃんに久々に会いました。上からな感想になってしまっているかもしれませんが、勝手に成長を見させてもらっている気分なので、久々に再会できてドラマも観ていると言ってくれて嬉しかったです。あとは鈴木愛理さん。以前仕事でご一緒してから仲良くさせていただいているんですけど、毎回イベントのときに会いにきれくれて、写真も撮ってくれて…優しい良きお姉さんという感じです。
― では最後に、改めて今の目標を教えてください。
綱:これまで映画に出ることが少なかったので映画にもっと挑戦したいです。あとは最近ずっと言っているんですが、アクションをやってみたいです!
― 楽しみにしています。ありがとうございました。
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
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綱啓永プロフィール
1998年12月24日生まれ、千葉県出身。2017年「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて、17,293人の応募者から激戦を勝ち抜き、コンテスト史上初の敗者復活によるグランプリを獲得し芸能界デビュー。スーパー戦隊シリーズ第43作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にリュウソウブルー/メルト役(テレビ朝日系/2019〜2020)に出演し一躍話題に。近年の出演作に映画「恋わずらいのエリー」(2024)、ドラマ「ばらかもん」(フジテレビ系/2023)「恋愛のすゝめ」(TBS系/2023)などがある。
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