モデルプレスのインタビューに応じた新田さちか(C)モデルプレス

「ドラ恋」新田さちか、ホリプロ退所で独立 決意の理由・今後の展望語る「新しい発見をしていきたい」<モデルプレスインタビュー>

2023.05.01 12:30

「ミス青学コンテスト2020」で準グランプリを獲得し、ABEMAのオリジナル恋愛リアリティショー「恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~」にも出演して注目を集める新田さちか(にった・さちか/24)が3月末をもって所属していたホリプロを退所し独立。モデルプレスでは、そんな新田にインタビューを実施し、現在の心境や今後のことについて語ってもらった。

新田さちか、ホリプロ退所で独立

新田さちか(C)モデルプレス
新田さちか(C)モデルプレス
新田は自身のInstagramにて退所と独立を発表。所属していた事務所について「右も左も分からない私を支えてくださり、芸能の前に、人として、社会人として、なくてはならない部分をたくさん学ばせていただきました」と感謝を語り「退所する日までこの想いは途切れることのない、大好きな会社でした」と思いをつづった。

そして、「にもかかわらず、新しい道へ挑戦することを決断しました」と独立を決めた心境について「何かを取るには何かを捨てなければならない。まさにその通りな状況に、理屈で片付けんでよと、何度も悔しい思いをしました。本当に辛い決断でした」と率直な思いを吐露。

新田さちか(C)モデルプレス
新田さちか(C)モデルプレス
文末では「未熟者の私ですが、新しい姿も応援していただけたらとても嬉しいです。引き続き、芸能のお仕事も変わらず頑張らせていただければと思っております」とファンに向けて伝えていた。

新田さちか、独立を決意した理由

― 独立を決意した理由について教えてください。

新田:高校生まで石川県で育ち、大学で上京。好きなことに没頭していたら、今の仕事になっていました。そして大学3年時に、一番入りたかった事務所にお声がけをいただき、所属。所属後も嬉しいことに次々とお仕事をいただけて刺激的で、充実した日々でした。マネージャーさんともこれまでにない信頼関係を築いていました。

新田さちか(C)モデルプレス
新田さちか(C)モデルプレス
では、どうして独立を決意したのか。有難いお仕事を受けていくなかで、見えないところで色々な役割があり、みなさんに支えられている事実をひしひしと感じ、私も自分でやってみたい、もっと知りたいと思ったんです。

30代からの人生の色を24歳という今この年から描いていこうと。あえて自分を崖っぷちに立たせてみたくなったんです。その方が自分には合ってるのかも?想像を超えて難しいことだけど、やってみたい。有難いことに私を見てくださる方々がいる。みなさんに背中を押されました。

もう少しでもまだまだ知り得ない痛みや深い喜びを知った上で発信していきたいと思ったんです。

新田さちか(C)モデルプレス
新田さちか(C)モデルプレス
― 今後の活動について抱負をお願いします。

新田:オファーいただいたことを丁寧にする、これは変わらないのですが芸能も経営も私にとっては同じことで。どちらも“作ること“。

かっこよく言うと、クリエイティブ、気持ちは、図工なんです(笑)。更に自分の表現にこだわっていきたい。ホリプロという温かく守られた素晴らしい環境から、みなさんの声をダイレクト感じられる環境へ。社会の全体像を少しでも知ったうえで、また芸能活動もアクセルを踏んでいきたいと思っています。新しい新田さちかも楽しみにしていただけると嬉しいです!

新田さちかの夢を叶える秘訣

新田さちか(C)モデルプレス
新田さちか(C)モデルプレス
新田さちか(C)モデルプレス
新田さちか(C)モデルプレス
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、新田さんこれまでの人生で夢を叶えるために必要だと思ったことを教えてください。

新田:自分の感性や感覚にどこまで素直であるかということ。

ひとまず真摯に意見を受け入れたくて、取り入れるのですが、やはり妥協をしなくてはいけないときの苦しさに後から気づくことも多々あります。遠回りして結局周りに迷惑をかけることも、最初から自分の感性や感覚に素直に向き合えば良かったと反省することもしばしば。

新田さちか(C)モデルプレス
新田さちか(C)モデルプレス
自分の軸があった上で、みんなのスパイスを合わせて膨らませていけたときにこの上ない幸せを感じます。あらゆることに挑んでいきながら新しい発見をしていきたいです。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

新田さちかプロフィール

新田さちか(C)モデルプレス
新田さちか(C)モデルプレス
1998年12月6日生まれ、石川県出身。青山学院大学の「青山ミスコン2020」にて準グランプリを獲得し一躍話題に。アパレルブランド「sachat」のディレクションを務めるほか、2月に放送されたABCテレビスペシャルドラマ「今夜、わたしはカラダで恋をする。」では主演を務めた。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 「ドラ恋」で話題の新田さちか、“あざとポーズ”披露で会場悶絶<関西コレクション 2023 S/S>
    「ドラ恋」で話題の新田さちか、“あざとポーズ”披露で会場悶絶<関西コレクション 2023 S/S>
    モデルプレス
  2. 「ドラ恋」新田さちか&織田奈那ら、性の悩み抱えるヒロインに「カラ恋」Season2放送決定
    「ドラ恋」新田さちか&織田奈那ら、性の悩み抱えるヒロインに「カラ恋」Season2放送決定
    モデルプレス
  3. 江野沢愛美・新田さちから「ドラ恋」女子メンバー集結に「大好きな4人」「みんな大人になってる」と反響
    江野沢愛美・新田さちから「ドラ恋」女子メンバー集結に「大好きな4人」「みんな大人になってる」と反響
    モデルプレス
  4. 「ドラ恋」新田さちか“バスト落とさずダイエット成功”の秘訣語る 「参考になる」「丁寧でわかりやすい」と反響続々
    「ドラ恋」新田さちか“バスト落とさずダイエット成功”の秘訣語る 「参考になる」「丁寧でわかりやすい」と反響続々
    モデルプレス
  5. ミチ・新田さちか・徳本夏恵、眩惑のトレンド水着で美肌見せ
    ミチ・新田さちか・徳本夏恵、眩惑のトレンド水着で美肌見せ
    モデルプレス
  6. 「ドラ恋」新田さちか、1日警察署長就任 憧れの人は「深田恭子先輩」
    「ドラ恋」新田さちか、1日警察署長就任 憧れの人は「深田恭子先輩」
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 「GTO」生徒役・稲垣来泉、反町隆史や共演者との撮影秘話&人生のグレートティーチャーに挙げた俳優【モデルプレスインタビュー】
    「GTO」生徒役・稲垣来泉、反町隆史や共演者との撮影秘話&人生のグレートティーチャーに挙げた俳優【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  2. 日テレ黒田みゆアナ「すごく苦しかった」2年間ーー千鳥・大悟の“収録中の行動”に救われた経験とは【「ダブルインパクト」インタビュー】
    日テレ黒田みゆアナ「すごく苦しかった」2年間ーー千鳥・大悟の“収録中の行動”に救われた経験とは【「ダブルインパクト」インタビュー】
    モデルプレス
  3. 「キングダム」山田裕貴の少年期役・榎本司って?現場で感じた山崎賢人のオーラ「緊張しすぎて挨拶しかできませんでした」【注目の人物】
    「キングダム」山田裕貴の少年期役・榎本司って?現場で感じた山崎賢人のオーラ「緊張しすぎて挨拶しかできませんでした」【注目の人物】
    モデルプレス
  4. 【米津玄師「夜鷹」ロングインタビュー】泥臭い原体験と「キングダム」主人公に重ねた反骨心「なんじゃ、やっちゃらあ、今に見とけ!」
    【PR】【米津玄師「夜鷹」ロングインタビュー】泥臭い原体験と「キングダム」主人公に重ねた反骨心「なんじゃ、やっちゃらあ、今に見とけ!」
    ソニー・ミュージックレーベルズ
  5. ふみの、2クール連続でドラマ主題歌「東京」は「自分とすごく向き合った1曲」撮影現場で仲里依紗の“可愛らしい”一面も発見【「Tokyo middle 30」インタビュー】
    ふみの、2クール連続でドラマ主題歌「東京」は「自分とすごく向き合った1曲」撮影現場で仲里依紗の“可愛らしい”一面も発見【「Tokyo middle 30」インタビュー】
    モデルプレス
  6. 高松アロハ(超特急)にとっての頼れる存在とは「僕のことをいつも可愛がってくれます」 【「名探偵のままでいて」インタビュー】
    高松アロハ(超特急)にとっての頼れる存在とは「僕のことをいつも可愛がってくれます」 【「名探偵のままでいて」インタビュー】
    モデルプレス
  7. 磯村勇斗、一見クールな役で意識している“パーツ”「思いを伝えられるように」今田美桜とは阿吽の呼吸で演技【「クロスロード」インタビュー】
    磯村勇斗、一見クールな役で意識している“パーツ”「思いを伝えられるように」今田美桜とは阿吽の呼吸で演技【「クロスロード」インタビュー】
    モデルプレス
  8. 今田美桜、朝ドラ経て実感した内面の変化「変な緊張が少し解けたのかも」 私生活では葛藤【「クロスロード」インタビュー」】
    今田美桜、朝ドラ経て実感した内面の変化「変な緊張が少し解けたのかも」 私生活では葛藤【「クロスロード」インタビュー」】
    モデルプレス
  9. 内田有紀、約30年ぶりフジドラマ主演に躊躇も踏み切れた理由 当時と比べて“1番変わった”思いとは【「ラストノート」インタビュー後編】
    内田有紀、約30年ぶりフジドラマ主演に躊躇も踏み切れた理由 当時と比べて“1番変わった”思いとは【「ラストノート」インタビュー後編】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事