藤田ニコル、収録現場での心遣いとMC力 “愛される理由”とは?21歳の抱負も【「#ミレニアガール」インタビュー】
2019.02.20 10:00
views
モデルの藤田ニコルさん(21)がMCを務めるトークバラエティ「#ミレニアガール」(毎週木曜25:25~/フジテレビ系)。21日・28日の放送回では、モデルプレス編集部が番組に参加し、ニコルさん、お笑い芸人の紺野ぶるまさんとともにトークを繰り広げます。今回は、収録現場の様子とともにニコルさんのインタビューをお届け!
「#ミレニアガール」は、スマホ片手に最新情報を探し、発信力の強いミレニアル世代のスマホネイティブ女子“ミレガ”が、ドラマ・映画・アニメ・バラエティなど、好きな作品への思いをゆるく自由に語り合う番組。
ニコルさんにとってレギュラー番組での単独MCは初挑戦。昨年10月のスタートから約5ヶ月が経ちますが、「最近やっと、どんな感じでいったらいいかがわかってきた感じがします。はじめましての方や、自分が全然知らない職業の方が来てくれるのが楽しいです。全く違う分野の方から得られる番組やアプリの話、新しい情報ってすごく勉強になるなと。知らないことを知れるのって楽しいですね。ゆらちょぱるん(みちょぱ・ゆらゆら・にこるん)の回のように、たまに友達が来てくれてわちゃわちゃしてる回もすごく楽しい。1番自分の素が出てる番組なんじゃないかなって思います」とニコルさん。
「MCは難しいです。でも第1回目と比べたら、スピード感覚はつかめるようになってきたかなと思います。みなさんに話を聞きながら、どう進めていこうかなって考えたりするのもおもしろいです」。
多忙な日々の中でも、プライベートも充実しているようで、「18歳、19歳のときと比べたら人生が楽しくなりました。20歳になって、お酒を飲めるようになったり今までできなかったことが出来るようになって、新しい出会いもたくさんありました。出会いが増えたのが大きいです」と語り、「いろんなテレビに呼んでいただいたり、雑誌も変わったりたくさんの経験があった1年。21歳の年は、原点に戻るというか、ファンの方とこれまで以上にコミュニケーションをとっていきたいです。イベントもやりたいし、ファンの子に向けて発信する場を増やせていけたらいいなと。改めてファンの子に感謝を届ける1年にしたい」と21歳の抱負を教えてくれました。
(modelpress編集部)
ニコルさんにとってレギュラー番組での単独MCは初挑戦。昨年10月のスタートから約5ヶ月が経ちますが、「最近やっと、どんな感じでいったらいいかがわかってきた感じがします。はじめましての方や、自分が全然知らない職業の方が来てくれるのが楽しいです。全く違う分野の方から得られる番組やアプリの話、新しい情報ってすごく勉強になるなと。知らないことを知れるのって楽しいですね。ゆらちょぱるん(みちょぱ・ゆらゆら・にこるん)の回のように、たまに友達が来てくれてわちゃわちゃしてる回もすごく楽しい。1番自分の素が出てる番組なんじゃないかなって思います」とニコルさん。
「MCは難しいです。でも第1回目と比べたら、スピード感覚はつかめるようになってきたかなと思います。みなさんに話を聞きながら、どう進めていこうかなって考えたりするのもおもしろいです」。
藤田ニコル、ハタチの1年は「わけわかんないくらい濃かったです(笑)」
2月20日はニコルさん21歳の誕生日。ハタチの1年は、各ファッションショーにメインモデルとして出演するなどモデル業での活躍はもちろんのこと、プロデュースブランド「NiCORON」のオープン、体を張ったロケにも果敢に挑むバラエティ番組への出演と、話題の絶えない年に。「この1年はわけわかんないくらい濃かったです(笑)。もうこれ以上濃い1年はないんじゃないかというくらい濃い体験をさせてもらったので、21歳は、それを生かしてどんどん新しいことに挑戦したいです」。多忙な日々の中でも、プライベートも充実しているようで、「18歳、19歳のときと比べたら人生が楽しくなりました。20歳になって、お酒を飲めるようになったり今までできなかったことが出来るようになって、新しい出会いもたくさんありました。出会いが増えたのが大きいです」と語り、「いろんなテレビに呼んでいただいたり、雑誌も変わったりたくさんの経験があった1年。21歳の年は、原点に戻るというか、ファンの方とこれまで以上にコミュニケーションをとっていきたいです。イベントもやりたいし、ファンの子に向けて発信する場を増やせていけたらいいなと。改めてファンの子に感謝を届ける1年にしたい」と21歳の抱負を教えてくれました。
愛される藤田ニコル 収録現場で見せた“MC力”
番組では“ゆるいトーク”の中にも、彼女ならではの発想や言葉選びのセンスが光る場面が多数。ゲストへの心遣いや、ちょっとしたハプニングも笑いに変える対応力もみせてくれたニコルさん。本人は「MC力は全然ないです」というものの、現場で感じた番組の和やかで温かな空気感は、“MC藤田ニコル”だから作り出せるもので、それはテレビ越しに視聴者にも伝わっていく―。彼女が“ティーンの憧れ”でありながらバラエティでも愛され続ける理由を実感した収録となりました。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
「I-LAND2 : N/a」から誕生のiznaマイ&ココ、母国・日本でのメンバーとの楽しみ方「ドン・キホーテにも行きますし」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑&生見愛瑠、人生を変えた出会い語る「こういう人になりたい」初共演の裏話【「君が最後に遺した歌」インタビュー】モデルプレス -
BMSGトレーニー“妖精さん”LEON&KAITO、SKY-HI・現STARGLOWメンバーとの合宿秘話 初の観客前パフォーマンスへ意気込み【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
King & Prince永瀬廉・吉川愛「絶対に忘れられない」過酷な状況下で挑んだ初共演シーン秘話【「鬼の花嫁」インタビュー】モデルプレス -
“高校卒業”BMSG所属のREN&ISANA「僕にとって本当に運命」同い年トレーニーに生まれた絆「ラスピ」以後の成長・現在の夢まで【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ICEx志賀李玖、恋愛シチュエーション企画に苦戦も「真面目に向き合えた」脚本を頼みたいメンバーとは【「愛されICExの作り方」インタビューVol.8】モデルプレス -
ICEx中村旺太郎、ギャップで魅せる新境地 初冠番組で新たな気づき「普通の胸キュンも…」【「愛されICExの作り方」インタビューVol.7】モデルプレス -
デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】モデルプレス





