明日花キララ、ラブシーン裏話を明かす アクションにも手応え<インタビュー>
2019.02.08 07:00
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映画「アイアンガール FINAL WARS」(2月16日より池袋シネマ・ロサにて1週間限定ロードショー、その後全国各地で公開)で主演を務める明日花キララがインタビューに応じた。
2012年に1作目、2014年に2作目が製作され、国内のみならず韓国、アメリカ、台湾、香港他でも人気を得た同シリーズ。前作よりさらににセクシーでスケールアップした今作には、新たなキャストとして赤井沙希、天木じゅん、青柳尊哉などを迎えてシリーズ完結となる。
この人間VSサイボーグの戦いは、日本を壊滅的な状況にまでに発展。そこに目をつけたのが軍事企業「4thダイアモンド」。利益を上げるために「超大量破壊兵器」の開発に着手するが、完成を目前にしてテロ組織「アルカロイド」に奪われてしまう。完成すれば連合軍と最終戦争に陥る危険を察知し、自警団「レジスタンス」が立ち上がった。
そんな中、一部の人間が、亡き後に殺人兵器に改造されてしまう。そのサイボーグたちは皆一切の記憶を消されていた。
早乙女クリス(明日花)も、その1人。そして、ある復讐のためにクリスの命を狙う最強サイボーグと化したダイアナ(赤井)も同じだった。レジスタンス隊員の葛城ジョー(青柳)が、2人を救おうともがく。
さらに、戦いの最中、謎の少女サラ(天木)運命的な出会いを果たすクリス。出会う前から2人は不思議と心を寄せ合っていた2人だが、サラこそが、「超大量破壊兵器」であるSARAだった。
明日花:全然決まってなかったんですけれど、第2作目が続編を匂わせる感じの終わり方だったので、「これはもしかしたら続編があるんじゃないかな」と思っていて、『アイアンガール』のファンの方からも「早く続編が見たい」という声もあったりしました。(続編の製作が決まり、)続編ができる、またクリスを演じれると、とても嬉しくなりました。
― 最新作の脚本を読んだ感想はいかがでしたか?
明日花:今までにはないクリスが一杯詰まった作品なので、1作目、2作目を見たことがない方も楽しめる作品になっていると思いますし、ファイナルを見てから、「クリスって元々どういう人だったんだろう?クリスってそもそも人なの?」と疑問に思って、1作目、2作目に遡って見ても楽しめるんじゃないかなと思いました。
― 第3弾は、以前よりもスケールアップしていると聞いていますが、どのような部分がスケールアップしたと感じていますか?
明日花:ジムに通い始めたからか、スタッフの皆さんが、私のアクションのキレが前よりもいいと言って下さいました!
明日花:赤井さんは綺麗で細いんですけれど、目力とアクションの迫力で圧倒されました。お芝居じゃないときは、すごく優しくて、女性らしいと感じました。
― 「ウルトラマンオーブ」で有名な青柳尊哉さんとはラブシーンもありましたが、裏話はありますか?
明日花:あのシーンは本当は撮影初日の最初の方に撮る予定だったんですけれど、私も青柳さんもすごい人見知りで不安だったんです。けれど、直前で、最終日に撮影することに変わったので、2人で「良かったね」と言い合っていました。最終日だったので、ちょっと仲良くなってきていたので、やりやすかったですし、セクシーなクリスが演じられたんじゃないかと思います。
― 天木じゅんさんが謎の少女・サラ役で出演されましたが、共演はいかがでしたか?
明日花:いつものアニメ声の”ロリロリじゅんちゃん”とは違って、演技にすごく感情が入っていて、「こんな演技をする子なんだ」と思いました。今回は、天木じゅんちゃんの役が鍵を握っていると思うので、楽しみにしていてほしいです。
明日花:前の2作では、クリスの感情は見えなかったので、同じ役でも難しく感じました。
― 撮影中のエピソードは何かありますか?
明日花:蒸気が噴出するシーンがあったのですが、クリスはビクッとしてはいけないと言われていました。そのカットの撮影をマネージャーさんが動画で撮っていたんですが、後で見せてもらったら、マネージャーさんが蒸気にすごく驚いて、動画がブレまくっていました!
― 特に注目してもらいたい部分はありますか?
明日花:本作ではクリスの感情がたくさん描かれているので、クリスの変化を見てほしいです。
― 読者の方にメッセージをお願いします。
明日花:一応「終結」とのことですが、皆さんが見てくださったら、第4弾もあるかもしれないので、ぜひ劇場に何度も足を運んで、見ていただきたいです!
(modelpress編集部)
映画「アイアンガール FINAL WARS」ストーリー
時は20XX年、日本にはサイボーグが日常に溶け込んでいた。人間は地球防衛のために人工知能JUDA(ユダ)を開発。経過は順調に思えた矢先、核戦争を企て、起こそうとする人間を地球の敵とみなし、JUDAが人間を襲い始めた。この人間VSサイボーグの戦いは、日本を壊滅的な状況にまでに発展。そこに目をつけたのが軍事企業「4thダイアモンド」。利益を上げるために「超大量破壊兵器」の開発に着手するが、完成を目前にしてテロ組織「アルカロイド」に奪われてしまう。完成すれば連合軍と最終戦争に陥る危険を察知し、自警団「レジスタンス」が立ち上がった。
そんな中、一部の人間が、亡き後に殺人兵器に改造されてしまう。そのサイボーグたちは皆一切の記憶を消されていた。
早乙女クリス(明日花)も、その1人。そして、ある復讐のためにクリスの命を狙う最強サイボーグと化したダイアナ(赤井)も同じだった。レジスタンス隊員の葛城ジョー(青柳)が、2人を救おうともがく。
さらに、戦いの最中、謎の少女サラ(天木)運命的な出会いを果たすクリス。出会う前から2人は不思議と心を寄せ合っていた2人だが、サラこそが、「超大量破壊兵器」であるSARAだった。
アクションに磨きがかかった明日花キララ
― 本作は、2012年に第1作目、2014年に第2作目が製作され、国内のみならず韓国、アメリカ、台湾、香港他で圧倒的な人気を得た、人気シリーズ「アイアンガール」の最終話ですが、2012年当初からシリーズ化は決まっていたんですか?明日花:全然決まってなかったんですけれど、第2作目が続編を匂わせる感じの終わり方だったので、「これはもしかしたら続編があるんじゃないかな」と思っていて、『アイアンガール』のファンの方からも「早く続編が見たい」という声もあったりしました。(続編の製作が決まり、)続編ができる、またクリスを演じれると、とても嬉しくなりました。
― 最新作の脚本を読んだ感想はいかがでしたか?
明日花:今までにはないクリスが一杯詰まった作品なので、1作目、2作目を見たことがない方も楽しめる作品になっていると思いますし、ファイナルを見てから、「クリスって元々どういう人だったんだろう?クリスってそもそも人なの?」と疑問に思って、1作目、2作目に遡って見ても楽しめるんじゃないかなと思いました。
― 第3弾は、以前よりもスケールアップしていると聞いていますが、どのような部分がスケールアップしたと感じていますか?
明日花:ジムに通い始めたからか、スタッフの皆さんが、私のアクションのキレが前よりもいいと言って下さいました!
明日花キララ、共演者とのエピソード
― 赤井英和さんの娘さんであるタレント兼人気女子プロレスラーの赤井沙希さんが敵役でしたが、赤井さんとの共演はいかがでしたか?明日花:赤井さんは綺麗で細いんですけれど、目力とアクションの迫力で圧倒されました。お芝居じゃないときは、すごく優しくて、女性らしいと感じました。
― 「ウルトラマンオーブ」で有名な青柳尊哉さんとはラブシーンもありましたが、裏話はありますか?
明日花:あのシーンは本当は撮影初日の最初の方に撮る予定だったんですけれど、私も青柳さんもすごい人見知りで不安だったんです。けれど、直前で、最終日に撮影することに変わったので、2人で「良かったね」と言い合っていました。最終日だったので、ちょっと仲良くなってきていたので、やりやすかったですし、セクシーなクリスが演じられたんじゃないかと思います。
― 天木じゅんさんが謎の少女・サラ役で出演されましたが、共演はいかがでしたか?
明日花:いつものアニメ声の”ロリロリじゅんちゃん”とは違って、演技にすごく感情が入っていて、「こんな演技をする子なんだ」と思いました。今回は、天木じゅんちゃんの役が鍵を握っていると思うので、楽しみにしていてほしいです。
明日花キララ「第4弾もあるかもしれないので…」
― 本作で一番難しかったところはどこですか?明日花:前の2作では、クリスの感情は見えなかったので、同じ役でも難しく感じました。
― 撮影中のエピソードは何かありますか?
明日花:蒸気が噴出するシーンがあったのですが、クリスはビクッとしてはいけないと言われていました。そのカットの撮影をマネージャーさんが動画で撮っていたんですが、後で見せてもらったら、マネージャーさんが蒸気にすごく驚いて、動画がブレまくっていました!
― 特に注目してもらいたい部分はありますか?
明日花:本作ではクリスの感情がたくさん描かれているので、クリスの変化を見てほしいです。
― 読者の方にメッセージをお願いします。
明日花:一応「終結」とのことですが、皆さんが見てくださったら、第4弾もあるかもしれないので、ぜひ劇場に何度も足を運んで、見ていただきたいです!
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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