鈴木愛理のガチ私服を真似したい この夏一番の思い出は岡井千聖とのBBQ<GirlsAward 2018 A/Wフィッティングに潜入>
2018.09.04 15:15
views
「モデルプレス」が日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」(9月16日@千葉・幕張メッセ1~3ホール)のフィッティングに潜入。モデルで歌手の鈴木愛理さんの“ガチ私服”を調査しました。
今日のファッション
トップス:MOUSSY(マウジー)ボトムス:CLANE(クラネ)
靴:古着屋さんで購入
指輪:℃-ute10周年のときにメンバーみんなでお揃いで買ったTiffany(ティファニー)
時計:プレゼントでいただいたもの
イヤリング:「Ray」の松元絵里花ちゃんからの誕生日プレゼント
鈴木愛理、この秋冬買ったものを教えて!
― 秋冬のアイテムですでに買ったものはありますか?鈴木:この「CLANE(クラネ)」のボトムスがセットアップで、一緒にアウターも買いました。いつもネットで見てたんですけど、初めて店舗に行ったらこれが店舗にしか売ってないものだったので、そういうこと言われると買っちゃうじゃないですか(笑)!でも、アウターとしても使えるし、前を閉じてワンピースみたいにも使えるので、着回し出来るかなと思って。今年の一番大きな買い物でしたね。
― ストライプや柄物が気になっている感じですか?
鈴木:そうですね。秋冬はいつも柄物が欲しくなります。まだニットは早いので、タイトなボトムスに合わせられるようなアウターだったりトップスを結構探してます。
― この時期って難しいですよね。秋物を取り入れたいけど…
鈴木:まだ暑い(笑)。でも、今年の夏は暑すぎたので、タンクトップに羽織ったり羽織らなかったりくらいで歩いている人が多かったので、秋もその延長のコーディネートで過ごせるかなと思ってます。
― 今日のメイクのポイントも教えてください。
鈴木:「オンリーミネラル」の新しく発売するアイシャドウを使ってるんですけど、「Ray」の撮影で使ってもらって、すごく良かったんです。毎年、秋冬はオレンジメイクがしたいなと思っていたんですけど遠ざけてきたので、今年はやりたいなと。ラメが大きめで11月から始まるライブでも使えそうだなと思って、この色とプラム色も買いました。
― 大粒のラメなのにしつこすぎなくてキレイですね。
鈴木:そうなんです。上品だけど存在感があって、意外と粉飛びもしなくて発色もいいんですよ。
鈴木愛理、この夏一番の思い出は?
― この夏一番の思い出はなんでしょう?鈴木:一番夏らしいことしたなと思うのは、メンバーの岡井千聖ちゃんとバーベキューしたこと。それがめっちゃ雷雨の日だったっていう(笑)。
― それは、絶対この日にバーベキューをしようと決めていたんですか?
鈴木:そうです。「この日にやろう!」って決めていて、その日の昼過ぎくらいに「雷雨だけどどうする?」って話をして、「とりあえずやろう」と(笑)。
― 一応相談はあったんですね(笑)。
鈴木:はい。もうびちゃびちゃですよ。写真も盛れやしないです(笑)。
― (笑)。岡井さんのInstagramでお写真拝見しましたが、すごく楽しそうでした。
鈴木:楽しかったです!結構メンバーと遊ぶことが多かったですね。あと元メンバーの有原栞菜ちゃんとも久しぶりにプライベートで会ったりして、意外と満喫してます。
― では、最後にファンの方にメッセージをお願いします。
鈴木:今回「GirlsAward」さんでは2回目のランウェイなんですけど、前回の反省点も踏まえて歩けたらいいなと思いますし、今回はアーティストステージで歌も歌うので、それが前回と大きく違うところ。ファッションショーでライブをやらせてもらうのは初めてなので、ちょっと想像がつかないんですけど、この機会にどっちの自分を知っていただけるといいなと思うので、ぜひ盛り上がってもらえたら嬉しいです。
―またそのギャップでファンの方が増えそうですね!
鈴木:頑張ります~~~!!
(modelpress編集部)
鈴木愛理プロフィール
1994年4月12日、千葉県出身。2005年に「℃-ute」(ハロー!プロジェクト所属の5人組グループ)を結成。アイドル活動をはじめ、ドラマ・映画出演など、女優としても活躍。2015年に女性ファッション誌『Ray』で専属モデルデビュー。2017年6月12日に「℃-ute」解散後はソロとして活動中。「GirlsAward」にはモデル、アーティストとして出演する。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>モデルプレス -
INI許豊凡、3ヶ国語操る中国出身役務めるうえで感じた“自分の役割” 高校時代の意外なエピソードも飛び出す「元ヤンまではいかないですが」【「ヤンドク!」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴フェーズ3初インタビュー】「レコ大」3連覇達成後の本音「少し怖いなとも思います」国立競技場4DAYS控えた“新章”で魅せる現在地<Vol.1>モデルプレス -
【PR】エルフ荒川“冬の体臭”問題に神対応 「彼氏できひんわ」リアルな悩みも赤裸々告白【インタビュー】レキットベンキーザー・ジャパン株式会社 -
【timelesz佐藤勝利インタビュー】「教場」出演で感じた木村拓哉のすごさ “弱さ”認めた先に見つけた現在地とはモデルプレス -
赤楚衛二、カン・ヘウォンとは「意外と共通点が多かった」 胸キュンシーンの見どころ語る【「キンパとおにぎり」インタビュー】モデルプレス







