桜田通、一人暮らし始めていた 深夜にふとつぶやいた“今後の人生に関わってきそうな一言”<インタビュー>
2017.12.13 16:35
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2017年、ドラマ『クズの本懐』での主演をはじめ『マジで航海してます。』や映画『君の膵臓をたべたい』などの作品で活躍した俳優の桜田通(さくらだ・どおり)。26歳の誕生日当日である7日には、音楽好きが高じて本格的なライブ形式をとる恒例のファンイベント「Sakura da Festa 生誕祭Tour~2017.12.07~」(通称:サクフェス)を渋谷duoで開催し、アンコール含め全13曲におよぶ熱唱で昼夜1200人を沸かせた。その前日、「2017年はどんな一年だったか」という問いを投げかけてみると、ある決定的な変化を語った桜田。さらに友人の証言により、桜田が深夜にふとつぶやいたという“ある一言”も明らかとなり―!?
― 今年は桜田さんにとってどんな一年でしたか?
桜田:今年こそ一年が早すぎました。色々な作品に参加させていただき、(ドラマ『ROAD TO EDEN』で)海外でロケをするという今までになかったこともあって。色んな経験をさせていただきました。
ただ、去年もその前も色んな経験をしていたのは同じなので、そういう意味では今までとそんなに変わらない一年だったと思います。この感じ方は一生変わらなくても良い部分で。「何もなかったな」って思う一年よりかは全然、今のほうが幸せだと思えるから。
今年から仲良くなった友達とかもいて。この人(=島丈明)とかもそうなんですけど。この歳でも友達って増えるんだなって。
― 島さんとはどういうきっかけで仲良く?
桜田:島は『学校のカイダン』に出ていたから神木(隆之介)と仲良くて。神木つながりで一緒にお茶するみたいなのがきっかけだったかな。あと(山﨑)賢人の舞台『里見八犬伝』を観た時に偶然いて、その後にご飯を食べたりして仲良くなった感じですね。
(流れで友人たちの紹介を始める桜田)ただの高校の同級生だった陽(みなみ=サクフェスバンドGt.)も、今や島とズブズブの関係で…
一同:(笑)
桜田:慎之助(=サクフェスバンド&ロックバンド『DISACODE』Ba.)とは『サイケデリック・ペイン』(2015)で仲良くなったんですけど、彼が偶然ベーシストだったということで、僕のサクフェスで陽とつながって。そうやって仲良い人たちがつながっていくことほど嬉しいことってないですよね。今、すごい楽しいなって思います。そういうことが今まであんまりなかったんですよ。しっかり仲良いな、友達だなって思える人が少なかった。サクフェスって世間から見たら仕事の一環かもしれないし、もちろんジャンルとしてそう言われてもいいんですけど、実際はそこを超えたやり甲斐みたいなものを感じている。自分がやりたかったことが、友達同士がつながるきっかけになったのが嬉しくて。そう思うと、環境に関しては確かにこの一年で変わったかもしれないですね。
― 交友関係が広がった。
桜田:友達と頻繁にご飯に行くってことも今まであまりなかったので。誘われることがなかったんですよね。昔から仲良いですけど、賢人とかがご飯誘ってくれたりするっていうことがいまだにちょっと嬉しいっていうか(笑)。友達からLINEが来るっていうことが嬉しい。交友関係がどんどん良くなってる。
― 何か変化のきっかけがあったんですか?
桜田:全然隠してたわけじゃないんですけど、実は去年から一人暮らしを始めて。陽も実家は東京寄りの千葉のほうだったんですけど、最近引っ越してきて、すごい近所なんです。そういう風に自分が動いたから、ご飯に行きやすくなって誘ってもらうことも増えたっていうのがある。
― 2017年の“桜田通・三大ニュース”の一つが「交友関係が広がった」だとして、あともう二つ挙げるとしたら?
桜田:ニュースか…小学校の頃好きだったゲームにもう一回ハマったってことと…あとは何だろう…(どおりいぬ展で)初VRになったこと?
― 確かにそれも大きなニュースですね。
島:「結婚を諦めた」。
桜田:ははは!
― 割と人生に関わりそうなニュースが(笑)。
島:深夜にふと言ったじゃん。独り言みたいに。「多分もう無理だな」って。
一同:(笑)
桜田:いやー…なんかね、俺らの周りほんと恋愛に恵まれない奴ばっかりなんだよなあ。結果、類は友を呼んでて…だから仲良い男が増えちゃってるのも問題。
それぞれ一緒にお酒を飲んだりする女友達はいても、話すことといったらその子の元彼の愚痴とか(笑)。俺のことを絶対に恋愛対象として見ない人しかいないから。友達として仲良くできるのが嬉しいんですけどね。
― いいんですか、「結婚を諦めた」が三大ニュースの一つで(笑)。
桜田:いや、結婚諦めてない(笑)。これを言うことによって数年後に結婚しにくくなるでしょ。僕にもまさかのターニングポイントが訪れるかもしれないですからね。
― 人生何が起きるかわからないですからね!
桜田:ニュースって割と毎日起こっているんだよなあ。それは幸せなことだし面白いですよ。常にあるからこそ、今これといって言うことがない。
― お仕事面ではどうでしたか?
桜田:仕事は本当にありがたいことに新しい作品や役にどんどん出会えているので、それはこれまでと変わりなく。
― そこが変わらないって幸せなことですよね。では最後に…2018年はどんな年にしたいですか?
桜田:毎年言ってるんですけど、人生はそんなに色んなことが起きるわけじゃないんだなっていうのが僕の率直な感想です。でもそれが悪いことだとは思いません。毎年、仕事もプライベートでもちゃんといい意味でサプライズはあるから。
ただ2018年はすごく気合いの入っている仕事が決まっていて。そこからスタートできることが嬉しいです。ジャンルとしては初めてのことになります。今はまだ言えることがないので、それについてのモデルプレスさんの記事をご期待ください、っていうことですね。
― 解禁、楽しみにしています!(modelpress編集部)
2018年2月11日(日・祝)埼玉:HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
2018年2月25日(日)千葉:柏PALOOZA
2018年3月24日(土)名古屋:SPADE BOX
2018年3月25日(日)大阪:Music Club JANUS
2018年3月29日(木)東京:TSUTAYA O-EAST
血液型:B型
出身地:東京都
特技:作詞・作曲
1991年12月7日生まれ、東京都出身。ミュージカル『テニスの王子様』(2006)にて主役を務め、映画『劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナル・カウントダウン』(2008)野上幸太郎役で主演。以降、ドラマ・映画・舞台で幅広く活躍。映画『orange-オレンジ』(2015)では萩田朔役を演じ好評を得た。2017年はドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)、『クズの本懐』(フジテレビ)、『マジで航海してます。』(MBS・TBS)、映画『君の膵臓をたべたい』などに出演。2018年には映画『ばぁちゃんロード』の公開が待機。
桜田:今年こそ一年が早すぎました。色々な作品に参加させていただき、(ドラマ『ROAD TO EDEN』で)海外でロケをするという今までになかったこともあって。色んな経験をさせていただきました。
ただ、去年もその前も色んな経験をしていたのは同じなので、そういう意味では今までとそんなに変わらない一年だったと思います。この感じ方は一生変わらなくても良い部分で。「何もなかったな」って思う一年よりかは全然、今のほうが幸せだと思えるから。
今年から仲良くなった友達とかもいて。この人(=島丈明)とかもそうなんですけど。この歳でも友達って増えるんだなって。
― 島さんとはどういうきっかけで仲良く?
桜田:島は『学校のカイダン』に出ていたから神木(隆之介)と仲良くて。神木つながりで一緒にお茶するみたいなのがきっかけだったかな。あと(山﨑)賢人の舞台『里見八犬伝』を観た時に偶然いて、その後にご飯を食べたりして仲良くなった感じですね。
(流れで友人たちの紹介を始める桜田)ただの高校の同級生だった陽(みなみ=サクフェスバンドGt.)も、今や島とズブズブの関係で…
一同:(笑)
桜田:慎之助(=サクフェスバンド&ロックバンド『DISACODE』Ba.)とは『サイケデリック・ペイン』(2015)で仲良くなったんですけど、彼が偶然ベーシストだったということで、僕のサクフェスで陽とつながって。そうやって仲良い人たちがつながっていくことほど嬉しいことってないですよね。今、すごい楽しいなって思います。そういうことが今まであんまりなかったんですよ。しっかり仲良いな、友達だなって思える人が少なかった。サクフェスって世間から見たら仕事の一環かもしれないし、もちろんジャンルとしてそう言われてもいいんですけど、実際はそこを超えたやり甲斐みたいなものを感じている。自分がやりたかったことが、友達同士がつながるきっかけになったのが嬉しくて。そう思うと、環境に関しては確かにこの一年で変わったかもしれないですね。
― 交友関係が広がった。
桜田:友達と頻繁にご飯に行くってことも今まであまりなかったので。誘われることがなかったんですよね。昔から仲良いですけど、賢人とかがご飯誘ってくれたりするっていうことがいまだにちょっと嬉しいっていうか(笑)。友達からLINEが来るっていうことが嬉しい。交友関係がどんどん良くなってる。
― 何か変化のきっかけがあったんですか?
桜田:全然隠してたわけじゃないんですけど、実は去年から一人暮らしを始めて。陽も実家は東京寄りの千葉のほうだったんですけど、最近引っ越してきて、すごい近所なんです。そういう風に自分が動いたから、ご飯に行きやすくなって誘ってもらうことも増えたっていうのがある。
― 2017年の“桜田通・三大ニュース”の一つが「交友関係が広がった」だとして、あともう二つ挙げるとしたら?
桜田:ニュースか…小学校の頃好きだったゲームにもう一回ハマったってことと…あとは何だろう…(どおりいぬ展で)初VRになったこと?
― 確かにそれも大きなニュースですね。
島:「結婚を諦めた」。
桜田:ははは!
― 割と人生に関わりそうなニュースが(笑)。
島:深夜にふと言ったじゃん。独り言みたいに。「多分もう無理だな」って。
一同:(笑)
桜田:いやー…なんかね、俺らの周りほんと恋愛に恵まれない奴ばっかりなんだよなあ。結果、類は友を呼んでて…だから仲良い男が増えちゃってるのも問題。
それぞれ一緒にお酒を飲んだりする女友達はいても、話すことといったらその子の元彼の愚痴とか(笑)。俺のことを絶対に恋愛対象として見ない人しかいないから。友達として仲良くできるのが嬉しいんですけどね。
― いいんですか、「結婚を諦めた」が三大ニュースの一つで(笑)。
桜田:いや、結婚諦めてない(笑)。これを言うことによって数年後に結婚しにくくなるでしょ。僕にもまさかのターニングポイントが訪れるかもしれないですからね。
― 人生何が起きるかわからないですからね!
桜田:ニュースって割と毎日起こっているんだよなあ。それは幸せなことだし面白いですよ。常にあるからこそ、今これといって言うことがない。
― お仕事面ではどうでしたか?
桜田:仕事は本当にありがたいことに新しい作品や役にどんどん出会えているので、それはこれまでと変わりなく。
― そこが変わらないって幸せなことですよね。では最後に…2018年はどんな年にしたいですか?
桜田:毎年言ってるんですけど、人生はそんなに色んなことが起きるわけじゃないんだなっていうのが僕の率直な感想です。でもそれが悪いことだとは思いません。毎年、仕事もプライベートでもちゃんといい意味でサプライズはあるから。
ただ2018年はすごく気合いの入っている仕事が決まっていて。そこからスタートできることが嬉しいです。ジャンルとしては初めてのことになります。今はまだ言えることがないので、それについてのモデルプレスさんの記事をご期待ください、っていうことですね。
― 解禁、楽しみにしています!(modelpress編集部)
Sakura da Festa 生誕祭 Tour ~progress forward~
【公演日程】2018年2月11日(日・祝)埼玉:HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
2018年2月25日(日)千葉:柏PALOOZA
2018年3月24日(土)名古屋:SPADE BOX
2018年3月25日(日)大阪:Music Club JANUS
2018年3月29日(木)東京:TSUTAYA O-EAST
桜田通(さくらだ・どおり)
生年月日:1991年12月7日血液型:B型
出身地:東京都
特技:作詞・作曲
1991年12月7日生まれ、東京都出身。ミュージカル『テニスの王子様』(2006)にて主役を務め、映画『劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナル・カウントダウン』(2008)野上幸太郎役で主演。以降、ドラマ・映画・舞台で幅広く活躍。映画『orange-オレンジ』(2015)では萩田朔役を演じ好評を得た。2017年はドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)、『クズの本懐』(フジテレビ)、『マジで航海してます。』(MBS・TBS)、映画『君の膵臓をたべたい』などに出演。2018年には映画『ばぁちゃんロード』の公開が待機。
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