<反町隆史インタビュー>「相棒」撮影の舞台裏&夢を叶える秘訣
2017.03.22 19:45
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俳優の反町隆史が19日、京セラドーム大阪にて開催された「KANSAI COLLECTION 2017 SPRING&SUMMER(以下:関コレ)」にシークレットゲストとしてサプライズ登場。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
「相棒」コラボステージでサプライズ登場
― 今回はサプライズでのご出演となりました。「関西コレクション」の雰囲気はいかがですか?反町:すごい盛り上がりで素晴らしいですね。こうしたファッションイベントはテレビで放送されている様子などをよく見るんですが、会場はさらにパワーを感じます。
― 反町さんにとっては久々のランウェイですね。
反町:そうですね。17歳の頃のパリコレ以来なのですごく楽しみにしてきました。舞台裏でメンズモデルさんたちを見るとモデル時代を懐かしくも感じます。
― 今回はドラマ「相棒」(テレビ朝日系、毎週水曜よる9時)の劇場版第4弾「相棒 - 劇場版IV -」とのコラボステージになりました。
反町:公開中の映画も盛り上がっていますし、ドラマは22日の放送で最終回。映画と2クールのドラマとずっと冠城亘としてやってきたので、今はついに最終回かという気持ちです。ドラマも映画も会場に来ている若い方にもぜひ楽しんでもらいたいです。
― 撮影中は特に多忙なスケジュールかと思いますが、体力づくりはどのようにされているんですか?
反町:食生活と運動は特に気を付けています。撮影で忙しい時は規則正しい生活をすることが大切。どうしても不規則になってしまうので、自分のベースを作ることが重要だなと感じています。どれくらい睡眠時間をとればいいかを考えて、何時に寝て、何時に起きて、食事をして、というのを決める。忙しくて運動できなかった日はまた違うところで運動の時間をつくって、自分のベースを崩さないことを心がけています。
― 会場には若い女性も多くいらっしゃいました。反町さんが思う魅力的な女性とは?
反町:やはり美しさは内面からくるもの。美意識だったり外見だったりというのは内側がどれだけ輝いて充実しているかによると思います。内面がきれいだと自然と魅力ある女性になるんじゃないかな。
夢を叶える秘訣
― では最後に、夢を追いかけているモデルプレス読者に向け、“夢を叶える秘訣”のアドバイスをお願いします。反町:毎日を充実させて生活することだと思います。僕自身も、日々の生活や仕事、どんなことにでも一つ一つ自分の納得する形で向きあっていきたいと思っています。その積み重ねが夢に近づく秘訣だと思います。
― ありがとうございました。
シークレット登場となったステージでは、まず「相棒」の映像とお決まりのオープニングテーマが流れ、観客の期待感がMAXに。黒スーツに白シャツと“冠城亘”の出で立ちで反町が登場すると、大きな歓声が湧き上がった。反町は、大興奮の観客へ向け手を振りながら冠城らしいウォーキングを披露し、イベントを盛り上げた。(modelpress編集部)
■反町隆史(そりまち・たかし)プロフィール
1973年12月19日生まれ、埼玉県出身。血液型はAB型。ファッションモデルを経て94年に俳優デビュー。ドラマ「ビーチボーイズ」(97年/フジテレビ系)、「GTO」(98年/フジテレビ系)など話題作に立て続けに出演。自身が歌う主題歌もヒットを飛ばした。その後もドラマ、映画と数多くの作品で主演を飾りトップ俳優の地位を確立。主な作品に、映画「男たちの大和/YAMATO」(05年)、「座頭市 THE LAST」「交渉人THE MOVIE」(10年)、NHK大河ドラマ「八重の桜」(13年)などがある。2015年10月、ドラマ『相棒』シリーズに水谷豊演じる杉下右京の4代目相棒・冠城亘役として起用され、season14から登場。season15は22日に最終回を迎える。映画「相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」が絶賛上映中。
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