池田エライザ“限界ギリギリ”のスタイルキープ法、「青春しました!」夏の思い出とは?
2016.09.06 19:00
views
モデルで女優の池田エライザが3日、さいたまスーパーアリーナにて開催されたファッションフェスタ「第23回 東京ガールズコレクション2016 AUTUMN/WINTER」(以下TGC)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
「CECIL McBEE」ステージではクールにランウェイを闊歩し、会場の視線を釘付けに。唯一無二の存在感を放っていた。
― 今回のファッションのポイントを教えて下さい。
池田:足元とトップにファーを取り入れて秋らしく。ワイドブームは止まらないですね。このワイドデニムは足の甲までかかる丈なのでヒールに合わせやすいです。トレンド且つ定番を取り入れたおしゃれで失敗しないスタイルです。
― この秋冬で気になるトレンドはありますか?
池田:今年は赤みの強いブラウンのアイテムが多いですね。同系色で合わせるのもいいですが、シルバーやゴールドで遊ぶのもいいなと思います。それから、いつもロングコートが多いので、ショート丈のジャケット、ライダースもたくさん着たいです。
― もう秋服アイテムは買いましたか?
池田:いっぱい頼みました!ニット、ロングスウェット、ロングスカートはもう買いました。派手なブランドにも挑戦して色を取り入れていきたいです。
― 美容のために日頃心がけていることはありますか?
池田:敏感肌なので、代謝をよくしたり、体内に溜まっているものを外に流してあげたり、水をたくさん飲んだりなど、内側から整えるようにしています。自分のリズムを一定にしてあげて、自分のペースを乱さないようにすることかな。
― スタイルキープについてはいかがですか?
池田:泳いでいます!死にそうになるまで(笑)。前は、映画のために訓練で泳いでいたんですが、最近は2週間に1~2回のペースで泳いでいます。「もう疲れた!立つのもしんどい!」ってなるくらいまで泳いじゃいます。体を動かすことで、いろんな部分のバランスを直してあげて、筋肉をつけるというよりは、体がしなやかになるように心がけています。
― この夏の思い出を教えて下さい。
池田:映画とドラマを撮っていたので、芝居づくしでした。今年もまだたくさん残っているので、芝居づくしな2016年になると思います。これからも、もっとお芝居をやっていきたいです!
― 映画でいうと、土屋太鳳さん主演の『トリガール!』(2017年秋公開予定)の撮影をされていたんですよね?
池田:そうですね。ラブコメですし、テンポよく撮影も進んだので、ひたすらちょけてましたね(笑)。あまり肩を張らず、みんなで全力でおもしろいことをやりました。でもなぜか泣ける作品なので、私にとっては青春だったなと思います。夏は青春しました!みんなもきっと楽しい思い出になったと思います。
― 映画やドラマと作品が続いていますね。ご自身で“女優・池田エライザ”をどう評価していますか?
池田:自分では成長できているか、まだわからないですね。周りの方に判断してもらうことかなとも思います。でも「あ、この時こんなにダメだったんだな」って自分で思えるようになったら、それが成長なのかな。今はたくさんインプットして取捨選択をして、それが個性や成長につながればと思っています。
― 今年中にやっておきたいことはありますか?
池田:今やっていることが楽しいし、やりたいことを出来ています。今年残りも、いろんなジャンルの作品に携われるので、それを全力で楽しめたら勝ちだなって思います。
― 今後挑戦したい作品や役柄はありますか?
池田:ラブコメだったり、コメディ調が多かったんですけど、シリアスな役もいいですね。なんでも来いです!やらせていただけるのであれば。やらせていただけることは全力でやるので、何の偏見もなしに出来ればいいなと思います。ハーフだからということも関係ないと思いますし、日本に住んでいるから、その壁は壊したいなって思います。もちろんハーフであることに誇りを持っているのでそういった役も大歓迎です!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■池田エライザ(いけだ・えらいざ)プロフィール
生年月日:1996年4月16日
出身:福岡県
Twitter・Instagram:@elaiza_ikd
2009年に数々の女優・トップモデルを輩出してきたニコラモデル・オーディションで1万4000人の中からグランプリを受賞、同誌の専属モデルとしてキャリアをスタートさせる。その翌年には『ニコラ』の表紙を飾り、一躍人気モデルの仲間入りを果たした。2013年5月号を持って同誌を卒業、同年6月より『CanCam』の専属モデルに。“自撮りのカリスマ”としても知られ、Twitterフォロワー数は36万人を超える(2016年9月6日現在)。
女優としては2015年、映画『みんな!エスパーだよ!』でヒロインに抜擢され、同年TBSドラマ『JKは雪女』に出演。今年も映画『オオカミ少女と黒王子』、フジテレビドラマ『SHIBUYA零丁目』などで存在感を発揮。2017年秋公開予定の映画『トリガール!』を控える。
― 今回のファッションのポイントを教えて下さい。
池田:足元とトップにファーを取り入れて秋らしく。ワイドブームは止まらないですね。このワイドデニムは足の甲までかかる丈なのでヒールに合わせやすいです。トレンド且つ定番を取り入れたおしゃれで失敗しないスタイルです。
― この秋冬で気になるトレンドはありますか?
池田:今年は赤みの強いブラウンのアイテムが多いですね。同系色で合わせるのもいいですが、シルバーやゴールドで遊ぶのもいいなと思います。それから、いつもロングコートが多いので、ショート丈のジャケット、ライダースもたくさん着たいです。
― もう秋服アイテムは買いましたか?
池田:いっぱい頼みました!ニット、ロングスウェット、ロングスカートはもう買いました。派手なブランドにも挑戦して色を取り入れていきたいです。
― 美容のために日頃心がけていることはありますか?
池田:敏感肌なので、代謝をよくしたり、体内に溜まっているものを外に流してあげたり、水をたくさん飲んだりなど、内側から整えるようにしています。自分のリズムを一定にしてあげて、自分のペースを乱さないようにすることかな。
― スタイルキープについてはいかがですか?
池田:泳いでいます!死にそうになるまで(笑)。前は、映画のために訓練で泳いでいたんですが、最近は2週間に1~2回のペースで泳いでいます。「もう疲れた!立つのもしんどい!」ってなるくらいまで泳いじゃいます。体を動かすことで、いろんな部分のバランスを直してあげて、筋肉をつけるというよりは、体がしなやかになるように心がけています。
― この夏の思い出を教えて下さい。
池田:映画とドラマを撮っていたので、芝居づくしでした。今年もまだたくさん残っているので、芝居づくしな2016年になると思います。これからも、もっとお芝居をやっていきたいです!
― 映画でいうと、土屋太鳳さん主演の『トリガール!』(2017年秋公開予定)の撮影をされていたんですよね?
池田:そうですね。ラブコメですし、テンポよく撮影も進んだので、ひたすらちょけてましたね(笑)。あまり肩を張らず、みんなで全力でおもしろいことをやりました。でもなぜか泣ける作品なので、私にとっては青春だったなと思います。夏は青春しました!みんなもきっと楽しい思い出になったと思います。
― 映画やドラマと作品が続いていますね。ご自身で“女優・池田エライザ”をどう評価していますか?
池田:自分では成長できているか、まだわからないですね。周りの方に判断してもらうことかなとも思います。でも「あ、この時こんなにダメだったんだな」って自分で思えるようになったら、それが成長なのかな。今はたくさんインプットして取捨選択をして、それが個性や成長につながればと思っています。
― 今年中にやっておきたいことはありますか?
池田:今やっていることが楽しいし、やりたいことを出来ています。今年残りも、いろんなジャンルの作品に携われるので、それを全力で楽しめたら勝ちだなって思います。
― 今後挑戦したい作品や役柄はありますか?
池田:ラブコメだったり、コメディ調が多かったんですけど、シリアスな役もいいですね。なんでも来いです!やらせていただけるのであれば。やらせていただけることは全力でやるので、何の偏見もなしに出来ればいいなと思います。ハーフだからということも関係ないと思いますし、日本に住んでいるから、その壁は壊したいなって思います。もちろんハーフであることに誇りを持っているのでそういった役も大歓迎です!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■池田エライザ(いけだ・えらいざ)プロフィール
生年月日:1996年4月16日
出身:福岡県
Twitter・Instagram:@elaiza_ikd
2009年に数々の女優・トップモデルを輩出してきたニコラモデル・オーディションで1万4000人の中からグランプリを受賞、同誌の専属モデルとしてキャリアをスタートさせる。その翌年には『ニコラ』の表紙を飾り、一躍人気モデルの仲間入りを果たした。2013年5月号を持って同誌を卒業、同年6月より『CanCam』の専属モデルに。“自撮りのカリスマ”としても知られ、Twitterフォロワー数は36万人を超える(2016年9月6日現在)。
女優としては2015年、映画『みんな!エスパーだよ!』でヒロインに抜擢され、同年TBSドラマ『JKは雪女』に出演。今年も映画『オオカミ少女と黒王子』、フジテレビドラマ『SHIBUYA零丁目』などで存在感を発揮。2017年秋公開予定の映画『トリガール!』を控える。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
マギー、美ボディの秘訣を伝授「とにかく普段から気をつけてること」とは?モデルプレス -
河北麻友子「めっちゃ食べる」意外な食生活とスタイルキープ法を明かすモデルプレス -
“驚異の10頭身”香川沙耶のスタイルキープ術、「JELLY」卒業で次なる夢は?モデルプレス -
新川優愛のスマイルに釘付け!大人な“赤優愛”と可憐な“白優愛”で魅せる<TGC2016 A/W>モデルプレス -
新世代ダンスボーカルグループFlowBack、デビュー直前に大舞台<TGC2016 A/W>モデルプレス -
早大生「ViVi」モデル・谷まりあ「モデルとしての意識が芽生えた」 過酷なダイエット経てTGCに初参戦!<TGC2016 A/W>モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
M!LK塩崎太智、下積み時代経て信じる“なんとかなる精神”「卒業しようかなと色々考えたことも」昔からブレない軸にも迫る【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
M!LK塩崎太智、ヒロインの“1番の理解者”意識した役作り 共演者に「ビジュいいじゃん」伝えた撮影裏話も【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
「ルックバック」藤野の幼少期役で注目・七瀬ふうり、初演技で魅せた雨シーン秘話「自然とやってました」野呂佳代ら共演者とのエピソードも【インタビュー】モデルプレス -
KO1KEYZ、デビュー前からオーディション楽曲「Neko」がバズった心境「全員で猫になりきってやることが大事」ファッション・美容事情にも迫る【インタビュー】モデルプレス -
福士蒼汰「ひたすら減量」で挑む極限チェイス 恋人役・志田彩良&初共演・田中樹への期待語る【「ハイド&シーク」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46宮地すみれ、選抜発表で流した涙・変わらない象徴だった黒髪との別れ「私の強さは優しさ」【新曲「イチャイチャ虫」インタビュー後編】モデルプレス -
日向坂46宮地すみれ、選抜・ひなた坂46の“光と影” 今だから明かせる客席で抱えた悔しさの理由「自分が何もできていないような気がして」【新曲「イチャイチャ虫」インタビュー前編】モデルプレス -
正源司陽子、ひなたフェス中止 → 改めて「日向坂46で良かった」と心から思えた出来事【新曲「イチャイチャ虫」インタビュー後編】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、自信に繋がった小坂菜緒の一言 “相棒”藤嶌果歩からは「次、陽子だね」【新曲「イチャイチャ虫」インタビュー前編】モデルプレス




