<「好きな人がいること」菜々緒(楓)の作り方>こだわったメイク、ヘアスタイル…“脱悪女”で新しい挑戦!モデルプレスインタビュー
2016.07.25 20:00
views
月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系、毎週月曜 後9:00)に出演する菜々緒(27)さんをモデルプレスが直撃!パティシエのヒロイン櫻井美咲(桐谷美玲)が、イケメン三兄弟の柴崎夏向(山崎賢人※「崎」は正式には「たつさき」)、千秋(三浦翔平)、冬真(野村周平)とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディーで、千秋の大学時代の同級生でボストン帰りのピアニスト、高月楓(たかつきかえで)を演じる菜々緒さんに、役作りや共演者の印象などを語ってもらいました。
“楓”の作り方
― 今作が月9初出演。記念すべき作品は“脱悪女”という新しい挑戦にもなりましたね。菜々緒:月9に出させていただけるというのは、自分自身が認めてもらえたのかなっていう気持ちにもなれて、とても嬉しかったです。それに悪女ではない真逆の役をいただけたことも感謝の気持ちでいっぱい。楓が今後のストーリーの鍵を握る一人ではあると思うので、とても気合いが入っていますし、キラキラした恋愛の世界観で役を演じられる毎日は本当に幸せです。
― 楓は恋する女性であり、とても人間味のある役ですが、演じてみていかがですか?
菜々緒:今回、撮影に入る前、プロデューサーの藤野良太さんとお話をさせていただいて、その時に楓の生い立ちを事細かに聞きました。楓の気持ちを理解した上で、お芝居に臨めたので、そういう意味ではすごく気持ちを入れやすかったです。
― “憧れの女性像”を具現化したキャラクター、楓のビジュアルはどのように作り上げていますか?
菜々緒:これまでは定番のストレートヘアや結ぶだけとか、ワンパターンのことが多かったですが、今回はいろんな菜々緒、いろんな楓の表情を見せられるように、けっこう髪を巻いて変えるようにしています。特に巻き髪の華やかなスタイルが多く、アップにするというよりは、ロングヘアを活かしたダウンスタイルが楓流。メイクはいつも自分でやらせていただくんですが、楓に関しては、ほとんどベースメイクと変わらないです。変えているところはアイメイクで、少し可愛らしく、涙袋が少しぷっくり見えるように、ラメやシャドーを意識的に入れています。
― ドラマはこれから3話が放送。「楓のここを見て!」と合わせて視聴者にメッセージをお願いします。
菜々緒:楓がいないと普通の恋愛ドラマで、でも私が現れることによって、ストーリー展開が複雑になっていく。千秋が好きで好きで仕方がない故に、美咲に対していろいろ仕掛けていくので、そういったところを見てもらいたいです。“悪女”じゃないとはいえ、やることを見ていると悪女に見えてきちゃうかなとは思うんですけど(笑)、そこはある意味、嫉妬深い普通の女の子であるとも思います。ぜひ楓にも注目して楽しんでいただけたら嬉しいです。
菜々緒さん“目線”の豪華キャスト陣
【桐谷美玲さん】美玲ちゃんは、一度、単発のドラマでご一緒させていただいていて。でもその時は私も人見知りなので自分からあまり喋りかけられず、話すことはほとんどなかったです。今回、再共演とはいえ、あまり急には仲良くなれないかなと思っていましたが、美玲ちゃんから話しかけてくださって、今日も雑誌を見ながら話していました。しっかりした部分もあるけど、天然な部分もある美玲ちゃんが大好きになっていて、ご一緒できてよかったなと思っています。
【山崎賢人さん】
賢人くんは映画『オオカミ少女と黒王子』で姉弟役を演じさせていただきました。彼はすごく天然で、本当に愛すべき存在。現場でも愛されキャラなんですよね。でもすごく素直で、本当の弟みたい。なので今回もいろいろイジらせてもらっています(笑)。
【三浦翔平さん】
翔平くんは以前『ゴーストライター』で共演させていただいていたんですけど、彼は本当にムードメーカーで、本当にしっかりしている方。ものまねも上手ですし、周りのスタッフさんとも仲良く接することができて、同い年ですが、本当に尊敬しています。再び共演させていただいて、すごく心強いです。
【野村周平さん】
周平くんは今回初めて共演させていただくんですけど、まだあまり同じシーンがなくて。とにかく元気!若い!若さ溢れる元気な男の子って感じです。
菜々緒さんの“それだけ”でいいもの
ドラマのPRでは『好きな人がいること』のタイトルの後に“それだけ”と付け加えられることもしばしば。菜々緒さんにとって「“それだけ”でいいものは?」とお聞きすると、「ご飯だけでいいかも(笑)。美味しいご飯があれば、おかずはいらないくらい白米が大好きです」と笑顔で答えてくれました。“脱悪女”も…やっぱり悪女?
このドラマは殺人は起きませんので、来週からも安心してご覧ください💙#好きな人がいること
— 菜々緒 (@NANAO1028) 2016年7月18日
サスペンスドラマではありません。#好きな人がいること
— 菜々緒 (@NANAO1028) 2016年7月18日
菜々緒(ななお)プロフィール
1988年10月28日生まれ、埼玉県出身。モデル、女優として活躍。主な出演作は、ドラマでは『主に泣いてます』(2012)、『ファーストクラス』(2014)、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(2015)、『怪盗 山猫』(2016)、映画では『白ゆき姫殺人事件』(2014)、『エイプリルフールズ』(2015)、『グラスホッパー』(2015)、『さらば あぶない刑事』(2016)など。「好きな人がいること」第3話あらすじ
柴崎千秋(三浦翔平)だけには、可愛いと思われたい。櫻井美咲(桐谷美玲)のささやかな願いは、結婚パーティーで砕かれてしまう。その上、美咲は高月楓(菜々緒)とキスする千秋も見てしまったのだ。そんな美咲の傷心を癒したのは柴崎夏向(山崎賢人)。クルーザーで美咲を海に連れ出した夏向は、結婚パーティーでの活躍をねぎらった。もしかすると、美咲と夏向の距離が? しかし、『Sea Sons』が通常営業に戻ると、以前と何の変わりもない。相変わらず夏向は美咲に無愛想。そんな夏向にイラっと来る美咲だ。
その頃、『LEG END』の日村信之(浜野謙太)は、店に来た西島愛海(大原櫻子)に頼まれ、千秋、夏向、冬真(野村周平)の柴崎三兄弟の話をしていた。日村が話し終わると、愛海は“タクミ”と言う名前に心当たりはないかと尋ねる。日村が知らないと答えた時、冬真がやって来た。日村が、話していた冬真だと愛海に紹介。すると、愛海はすぐに店を出て行った。
客足のピークが過ぎたディナータイムの『Sea Sons』に楓がやって来た。楓をエスコートして談笑する千秋に、休憩中の美咲は気が気ではない。二人がよりを戻したことを疑う美咲に、夏向が聞いてこいと促す。関係を? と、驚く美咲に夏向はオーダーだと切り返す。仕方なくオーダーを取りに行く美咲。すると、楓が千秋をこの後、飲みに行こうと誘っていた。千秋は美咲もどうかと尋ねる。二人の関係を疑う美咲は断ってしまい、またもや落ち込んで…。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【K-1大久保琉唯インタビュー】悲願のベルトに向けて 「自然と涙」弱さと向き合い覚悟を決めた瞬間モデルプレス -
鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー】モデルプレス -
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>モデルプレス -
INI許豊凡、3ヶ国語操る中国出身役務めるうえで感じた“自分の役割” 高校時代の意外なエピソードも飛び出す「元ヤンまではいかないですが」【「ヤンドク!」インタビュー】モデルプレス -
【ミセス大森元貴フェーズ3初インタビュー】「レコ大」3連覇達成後の本音「少し怖いなとも思います」国立競技場4DAYS控えた“新章”で魅せる現在地<Vol.1>モデルプレス -
【PR】エルフ荒川“冬の体臭”問題に神対応 「彼氏できひんわ」リアルな悩みも赤裸々告白【インタビュー】レキットベンキーザー・ジャパン株式会社













