山田菜々、NMB48卒業後「想像以上のプレッシャー」現在の心境と成長を語る モデルプレスインタビュー
2015.08.05 10:19
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元NMB48の山田菜々(やまだなな・23)がモデルプレスのインタビューに応じた。今年4月にNMB48を卒業し、それから約3ヶ月。グループではなくソロで活動することになった今の心境とは?
成長を実感
山田は2010年10月にNMB48の1期生として活動を開始。その後、山本彩、渡辺美優紀と共に、グループの中心として活躍した。卒業後は大阪から上京し、一人暮らしを開始。慣れないことの連続ながらも成長を実感しているようだ。「今までだったらメンバーにすぐに頼ってしまうことも、一人しかいないので自分でやるしかない。そういう意味ではかなり成長していると思います。以前はお家でもご飯はお母さんが作ってくれて栄養管理もしてくれていたし、洗濯もしてくれていたので、それを自分でするなんてことはめったになかった。それを自分でやるようになっただけでも成長。でも洗濯が追いつかなくてバスタオルがないとか下着がないとかで困る時もあります(笑)」。
仲間との日々を回顧
照れながら無邪気に笑う。グループ在籍時から常に笑顔を絶やさず、どんなに苦しい時でも、その明るい性格で周りを支えてきた。しかし彼女もまた、仲間の存在が前へ進む原動力となっていたと話す。「メンバーがたくさんいるので、メイクの入り時間設定がめちゃくちゃ早くて。その時はそれが大変でしたが、いま振り返ると、そのみんながいたその時間が楽しかったんだなって思います」。
「想像以上のプレッシャー」本音を語る
卒業後は『出番ですよ!オニギリズ』(チャンネルNECO)で初めて声優を務め、舞台『スーパーダンガンロンパ2THE STAGE~さよなら絶望学園~』に出演することも決まった。そのほかバラエティ番組にも出演するなど、順調な滑り出しを見せているが「NMB48の肩書きがなくなって、一人のタレントとして出演することは、想像以上のプレッシャーです」と本音を吐露する。「お仕事をする時にメンバーがいないとやっぱり心細いです。テレビに出させていただいて『あの場面はこうすればよかった』って反省を繰り返していますが、具体的にどうすればよかったのかまで振り返れないんです…」。
新たな目標
しかし立ち止まってはいられない。「Youさんみたいになるのが今の目標です。バラエティでのポジションを確立させながら、舞台、映画、ドラマなどの女優業もできる存在。まだまだ時間はかかると思いますが、そこを目指して頑張っていきたいです」。サポーターに就任
「アイドルになりたい!」という夢を叶えた山田は現在、フジテレビが始動させた、日本を代表する新世代の歌姫を発掘するプロジェクト『No.1歌姫決定戦~第一回夢のステージで歌えるコンテスト~』のサポーターを全う中。応募者の「心のサポートができたら」と意気込んでいる。山田もオーディションがきっかけでこの世界に入った。「私もオーディションでは緊張して喋れなくてまったく手応えがなかったです。なので見られているのはそこだけではないと思います。強い意志を見せつつ、楽しんでオーディションを受けるのが一番いいんじゃないかな」と応募者にアドバイスを送りつつ、最後に夢を叶える秘訣を語ってくれた。
夢を叶える秘訣
「『私はこうなりたい!』という想いが強ければ強いほど、見てくれている人に信念が伝わると思います。もしオーディションを受けてダメだったとしても、それはタイミングが悪かっただけ。それでめげずにどんどん挑戦していけば、いつか必ずチャンスがくると思います。私も夢を目指す過程で何度も落ち込んだりしています。そんな時は『まぁ、いっか』って美味しいものを食べて音楽を聞いて寝ます。その方が落ち込んでいる時間も少ないし『次は頑張ろう!』ってすぐに前を向ける。考えすぎずに『なるようになる!』って思い込むことも大切です」。一歩踏み出すことを恐れなかったからこそ、今の山田菜々がある。元NMB48の看板を外した先に期待したい。(modelpress編集部)■山田菜々(やまだ・なな)プロフィール
生年月日:1992年4月3日/出身地:大阪府/血液型:A型
■『No.1歌姫決定戦~第一回夢のステージで歌えるコンテスト~』
<募集期間>2015年8月16日(日)午後11時59分まで
選考方法&応募条件など詳細⇒ https://utaeru-pj.com/
【Not Sponsored 記事】
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