“大人女子の憧れ”モデル生方ななえ、輝き続ける美の秘訣&注目ファッションを語る モデルプレスインタビュー
2015.05.07 18:30
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大学在学中にモデルデビューを果たし、178cmという抜群のスタイルで各ファッション誌やショーで活躍する生方ななえ。モデルプレスでは、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムにて初開催されたファッションイベント「東京ミュゼ(TOKYO MUSE)」に出演前の彼女にインタビューを行い、今年注目のファッションアイテムや美肌の秘訣などについて語ってもらった。
― 今日のファッションもとても素敵です。お客さんの中には、生方さんのファッションに憧れている方もとても多いと思うのですが、コーディネートのポイントを教えてください。
生方:まず、少し異素材感のあるジャケットの袖をクシャッとたくし上げることでヌケ感を出しています。また白パンツも今年流行っているのですが、足首を出すことでスラっとした印象を与えるようなコーディネートになっていますね。
― 今、トレンドアイテムとして「白パンツ」が上がりましたが、ほかに今年注目しているアイテムはありますか?
生方:デニム素材ですね。「デニムonデニム」の着こなしが、雑誌でも本当によく取り上げられています。2015年春夏コレクションだと、Chloeやgucci、PRADAといったビッグメゾンもデニムアイテムを打ち出しているので、すごく注目のアイテムですね。
― 確かに街でもよく見かけます。でも、「デニムonデニム」の着こなしはハードルが高そうと感じている方も多いと思うのですが、何かコーディネートのポイントはありますか?
生方:そうですよね。最初は多分ちょっと照れくさい気持ちがあると思うんです。でも、元々持っているダンガリーシャツだったり、デニムアイテムに女性らしい色の入ったピンヒールを合わせたり、キュッと足元に緊張感を出すことによって、野暮ったくならず全体的に女性らしくなります。今年っぽいスタイリングになるのでおすすめですよ。
― すぐに実践できそうなテクニックですね!
生方:デニムは皆さんお持ちの方も多いので、そこにちょっと一工夫加えるだけで今年らしさを演出することができますし、そうやってオシャレを楽しんでもらいたいなと思います。
生方:ありがとうございます。「よく食べること」と、モデルという仕事柄、あまり睡眠はとれないので、それはとれる時に(笑)。あとは「入浴」ですね。バスタイムをすごく大切にしていて、毎日必ず1時間は湯船に浸かるようにしています。そうすることによって、リラックスできたり、また次の日に向けて頑張ろうという活力が湧いてくるんです。
― 生方さんにとって、とても大切な時間なんですね。何かバスタイムの決まり事はあるんですか?
生方:本を読むことです。多分働いている方は皆さんそうだと思うんですけど、毎日慌ただしく過ぎていってしまうので、1時間だけでも自分の好きなことをする時間を作ると、気持ちのリセットができると思うんです。私にとってはそれが「読書」。なので、お風呂で読書をしている時が一番のリラックスタイムですね。
生方:私は小学校6年生の頃に身長が170cmあって、その頃からモデルになりたいと思っていました。身長が高いことがきっかけではあったんですけど、「なりたい」いう気持ちを持つと、「やらなければいけないこと」が見えてくると思うんです。それを頑張って努力して、努力を続けていると「次はこうしてみよう」とかどんどん出てくると思うので、その気持ちを大切に行動することが大切かなと思います。
― ありがとうございました。
常に柔らかな笑顔を絶やさず、1つひとつの質問に丁寧に応じてくれた彼女。今回のような観客との距離が近いイベント出演は久しぶりだといい「とてもドキドキワクワクしています。お客さんの反応を近くで感じることができるのでとても楽しみです」と心境を語っていたが、ランウェイでは圧倒的なオーラを放ち、観客を魅了。ファンとの交流を楽しんでいた。(modelpress編集部)
出生地:群馬県
身長:178cm
大学在学中からモデルとして各ファッション誌やショーで活躍。CMやテレビなどにも多数出演しているほか、2014年5月には自身初のライフスタイルブック「LIFESTYLE BOOK“NANA”」を発売した。
生方:まず、少し異素材感のあるジャケットの袖をクシャッとたくし上げることでヌケ感を出しています。また白パンツも今年流行っているのですが、足首を出すことでスラっとした印象を与えるようなコーディネートになっていますね。
― 今、トレンドアイテムとして「白パンツ」が上がりましたが、ほかに今年注目しているアイテムはありますか?
生方:デニム素材ですね。「デニムonデニム」の着こなしが、雑誌でも本当によく取り上げられています。2015年春夏コレクションだと、Chloeやgucci、PRADAといったビッグメゾンもデニムアイテムを打ち出しているので、すごく注目のアイテムですね。
― 確かに街でもよく見かけます。でも、「デニムonデニム」の着こなしはハードルが高そうと感じている方も多いと思うのですが、何かコーディネートのポイントはありますか?
生方:そうですよね。最初は多分ちょっと照れくさい気持ちがあると思うんです。でも、元々持っているダンガリーシャツだったり、デニムアイテムに女性らしい色の入ったピンヒールを合わせたり、キュッと足元に緊張感を出すことによって、野暮ったくならず全体的に女性らしくなります。今年っぽいスタイリングになるのでおすすめですよ。
― すぐに実践できそうなテクニックですね!
生方:デニムは皆さんお持ちの方も多いので、そこにちょっと一工夫加えるだけで今年らしさを演出することができますし、そうやってオシャレを楽しんでもらいたいなと思います。
美肌の秘訣、リフレッシュ法は?
― お肌も白くてとてもキレイです。何か美肌のために気をつけていることはありますか?生方:ありがとうございます。「よく食べること」と、モデルという仕事柄、あまり睡眠はとれないので、それはとれる時に(笑)。あとは「入浴」ですね。バスタイムをすごく大切にしていて、毎日必ず1時間は湯船に浸かるようにしています。そうすることによって、リラックスできたり、また次の日に向けて頑張ろうという活力が湧いてくるんです。
― 生方さんにとって、とても大切な時間なんですね。何かバスタイムの決まり事はあるんですか?
生方:本を読むことです。多分働いている方は皆さんそうだと思うんですけど、毎日慌ただしく過ぎていってしまうので、1時間だけでも自分の好きなことをする時間を作ると、気持ちのリセットができると思うんです。私にとってはそれが「読書」。なので、お風呂で読書をしている時が一番のリラックスタイムですね。
夢を叶える秘訣「気持ちを大切に行動する」
― では、最後にモデルプレスの読者に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。生方:私は小学校6年生の頃に身長が170cmあって、その頃からモデルになりたいと思っていました。身長が高いことがきっかけではあったんですけど、「なりたい」いう気持ちを持つと、「やらなければいけないこと」が見えてくると思うんです。それを頑張って努力して、努力を続けていると「次はこうしてみよう」とかどんどん出てくると思うので、その気持ちを大切に行動することが大切かなと思います。
― ありがとうございました。
常に柔らかな笑顔を絶やさず、1つひとつの質問に丁寧に応じてくれた彼女。今回のような観客との距離が近いイベント出演は久しぶりだといい「とてもドキドキワクワクしています。お客さんの反応を近くで感じることができるのでとても楽しみです」と心境を語っていたが、ランウェイでは圧倒的なオーラを放ち、観客を魅了。ファンとの交流を楽しんでいた。(modelpress編集部)
生方ななえ(うぶかた・ななえ)プロフィール
生年月日:1979年8月17日出生地:群馬県
身長:178cm
大学在学中からモデルとして各ファッション誌やショーで活躍。CMやテレビなどにも多数出演しているほか、2014年5月には自身初のライフスタイルブック「LIFESTYLE BOOK“NANA”」を発売した。
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