E-girls、強化した「結束力」とHIROの期待―次なるステージへ リーダーAya「時代を象徴するグループに」
2014.10.17 07:00
views
2011年にデビューし、昨年末「NHK紅白歌合戦」初出場を果たしたEXILE系ガールズグループ、E-girls。今年はシングル5枚にアルバム1枚をリリース、夏には初の単独ツアーも成功させ、パフォーマンスグループとしてまた大きな飛躍を遂げる中で、ツアーを終えた彼女たちにプロデューサーのEXILE HIROがかけた言葉は「もっと出来る」というものだった。
17日、リーダーのAyaがトータルプロデュースしたE-girlsの1stフォトブック「カラフル・ダイアリー」が発売された。ハワイの海、遊園地、ボーリング、ショッピングなどを楽しむメンバーの飾らないオフスタイルをAya自ら撮影し、27人それぞれの“カラー”を際立たせた自己紹介的な1冊に。モデルプレスのインタビューに応じたAyaは「ずっと写真集を出すことが夢でした」と喜びを噛みしめる一方で、「プレッシャーはめちゃくちゃあります。本屋さんに(写真集が)バーッと積まれている夢も見ました(笑)。本当にいろんな人に見てもらいたいんです。反応が気になりますね」とプロデュース作品にかける熱を打ち明ける。
E-girlsが次のステージへ進むにあたって、今足りないものは「1人1人の“がむしゃら感”」だというAya。「日々レッスンを受けて、歌うステージがある。今、E-girlsはすごく素晴らしい環境に置かれていますが、それはあくまでも先輩方がすごく苦労して作ってくださった道。スピード感のある1年間を過ごすと、それを忘れがちになりますが、まだまだ自分達でつかんでいるものではないので、これからは先輩達の力に頼りすぎずに、自分達で前に進んでいけるパワーをつけていかないといけない。そのためにはもっと、1人1人の“がむしゃら感”が必要。私達が目指しているところはまだまだ上なので、そういったことをそれぞれが自覚していかなければならないと思います」。
リーダーとして初めて迎えた1年も残りわずか。来月5日には各グループ・Dreamとしてのニューシングル「ダーリン」のリリースも控える。幅広い年齢層のメンバー全員に気を配り、向き合うことの苦労は計り知れないが、いつ何時も「ピンチはチャンス」を胸に乗り切ってきたという彼女。立ち止まっている暇はない。「E-girlsを盛り上げるためには、Dream、Happiness、Flowerでの活動も欠かせません。2015年を勢い良く迎えられるように、もっともっと日本中の方にE-girlsのことを知っていただいて、次のライブに繋げられるように頑張りたいと思います!」。そう語る笑顔が頼もしかった。(modelpress編集部)
グループの「結束力」とHIROの期待
高校時代から趣味だったカメラを今回の作品につなげたAya。今、E-girls27人の活動はモデル、女優、バラエティー番組出演など多岐にわたる。こうしてジャンルレスな活躍ができるようになったのも、デビュー以降グループ全体のパフォーマンス力を地道に磨き上げてきたからこそ。HIROからリーダーに任命され、「結束力」をテーマにグループを見つめるAyaは「リーダーとして、力不足だなというのは常に感じています」と自らを冷静に評価しつつ「今年はツアーで、より結束力を高められたと思います。メンバーみんな自分の意見を怖がらずに言ってくれたことが、すごく大きな一歩でした。全員が『来て下さった皆さんの記憶に一生残るライブをしよう』という同じ方向を見ていれば、こんなにもすぐに結束力が高まるんだなと感じましたね」と手応え。それと同時に、HIROからは激励も込めて「もっと出来るんじゃない?」との言葉があり「その言葉を頂いた時、反省する部分はもちろん、期待していただいているんだなということを心から感じました。ここで止まることなく、次に向かって頑張ろうと気合が入りました」と闘志を燃やす。E-girlsが次のステージへ進むにあたって、今足りないものは「1人1人の“がむしゃら感”」だというAya。「日々レッスンを受けて、歌うステージがある。今、E-girlsはすごく素晴らしい環境に置かれていますが、それはあくまでも先輩方がすごく苦労して作ってくださった道。スピード感のある1年間を過ごすと、それを忘れがちになりますが、まだまだ自分達でつかんでいるものではないので、これからは先輩達の力に頼りすぎずに、自分達で前に進んでいけるパワーをつけていかないといけない。そのためにはもっと、1人1人の“がむしゃら感”が必要。私達が目指しているところはまだまだ上なので、そういったことをそれぞれが自覚していかなければならないと思います」。
自分達の力でつかむ未来―国民的ガールズグループへ
日本の音楽シーンを率いるEXILEら先輩達の魂を継承しつつ、E-girlsとしての目標は「ライブを続けられるアーティスト」だ。「何よりもライブがしたい。今年のツアーより、もっともっと大きな規模で、全国いろんな場所でたくさんライブをしたいです」。今年、アニメ「ちびまる子ちゃん」のオープニングテーマ「おどるポンポコリン」を歌ったことも、ファン層の拡大につながった。「小さい子ども達が一生懸命“E-girlsになりたい”と書いてくれたファンレターを読むと、私たちもこうやって憧れられる存在になれているんだと強い責任感を感じます。私が小さい頃憧れたアーティストさんのように、今の時代を象徴するグループになりたい。家族全員で楽しめるライブをして、日本中を盛り上げたいですね」。見据える先は“国民的ガールズグループ”の姿だ。リーダーとして初めて迎えた1年も残りわずか。来月5日には各グループ・Dreamとしてのニューシングル「ダーリン」のリリースも控える。幅広い年齢層のメンバー全員に気を配り、向き合うことの苦労は計り知れないが、いつ何時も「ピンチはチャンス」を胸に乗り切ってきたという彼女。立ち止まっている暇はない。「E-girlsを盛り上げるためには、Dream、Happiness、Flowerでの活動も欠かせません。2015年を勢い良く迎えられるように、もっともっと日本中の方にE-girlsのことを知っていただいて、次のライブに繋げられるように頑張りたいと思います!」。そう語る笑顔が頼もしかった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.5 木村葉月】「好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もない」距離を縮めるための詳細テクニックモデルプレス -
JO1、マンネ・豆原一成の人生計画絶賛 休みにやりたいことは全員で釣り…魚介類が苦手な白岩瑠姫を説得【「JO1のSURVIVAL DICE」独占インタビュー後編】モデルプレス -
JO1“かっこよさ”の張り合い勃発 生き残りかけた戦いでチームになりたいメンバーとは【「JO1のSURVIVAL DICE」独占インタビュー前編】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.4 田中佑樹】好きなタイプはデヴィ夫人 モテすぎて女性の行動に“免疫”もモデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.3 西山乃利子】「知らない男性に腕をガブっと噛まれた」外国での恋の始まりモデルプレス -
山下美月「完璧を求めない」覚悟と失敗が必要な理由 自ら考案“トリッキーなイベント”裏話も【インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.2 白鳥大珠】狙った恋の成功率は100% “数え切れない告白”受けても「告白されて付き合ったことが一度もない」モデルプレス -
藤井サチ「自然と肩の力が抜けた」夫婦での初撮影秘話 フォト&スタイルブックに込めた思い明かす【「雨のち、サチ。」インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.1 林ゆめ】「特別何かをしなくてもモテると思っていたので」女性からのアプローチも多数モデルプレス









