モデルAMO、「欲が無い」知られざる素顔とプライベートの変化を明かす モデルプレスインタビュー
2014.05.13 11:21
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モデルのAMOが、「欲が無い」という知られざる素顔とともに、プライベートの変化を明かした。
AMOは、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2014 SPRING/SUMMER」のバックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
AMO:普段モデルのお仕事をさせていただいていると、読者の方や応援してくださっている方と会う機会がそんなにないんです。こうやってファッションショーのステージに立つと、お客さんの顔が見えたり手を振ってもらえたりと直接交流ができるので、今日もすごくあたたかい気持ちになりました。
― 今日のファッションポイントを教えてください。
AMO:夏っぽい元気な雰囲気だしリゾート感もあるので、夏のフェスとかライブに行く時にこういうラフな格好をしたいなと思います。スタイリングがラフな分、ヘアメイクでは遊んでいて、みんな顔にステッカーを貼って楽しい感じになっていたと思います。
― メイクも特徴的ですごく可愛いですよね。実際にメイクの仕上がりを見た時はどう思いましたか?
AMO:メイクはしてもらって、このステッカーだけ自分で貼るようにって言われていたんです。これでいいのかなって思いつつも楽しくなってきちゃって好きなところに貼ったので、ちょっとやりすぎたかなって思っています(笑)他のモデルのみなさんもすごいところにいっぱいつけていたりとか、みんなそれぞれ個性が出ていて面白かったです。
AMO:子供の頃に流行っていたキッチュなアイテムがブームで、プラスチックのヘアピンやカラフルなヘアゴムとか雑貨っぽいヘアアクセを集めています。ちょっと子供っぽいアクセをあえてラフなスタイルに合わせるのが今の気分ですね。
― すでに買ったものはありますか?
AMO:最近はファッションも変化していて、少しだけ大人っぽくしています。スタイリング自体もどんどんシンプルで大人っぽくなるようにしていて、膝丈スカートや長めのスカートとかを最近集めています。
― 今まで明るい髪色の印象が強かったですが、髪色もダークカラーに大人っぽくイメージチェンジし話題を集めましたね。
AMO:これは気分で変えたんです(笑)年齢的にもどんどん女性としてステップアップしていきたい時期なので、ファッションにもそういう気持ちが影響しているのかなと思います。
― 女性としてステップアップしていくとは、具体的に言うとどういうことですか?
AMO:最近は今まで付けていたつけまつ毛をあまりしなくなったり、髪もラフな感じの日が多かったりしていて、着飾らないありのままの自分を心がけています。ファッションというより、ライフスタイルからもシンプルにしようとしていますね。
― お肌もすごく白くて透明感あふれていますが、美肌のケアを教えてください
AMO:最近、美白にいいと聞いたので毎日トマトジュースを700ml飲んでいます。夏に向けて手も足も露出が増えてくるのでキレイな肌を維持できるように、いつも家に箱でストックして飲んでいます。
AMO:私はガーリーカルチャーと呼ばれている、女の子のマニアックな部分のカルチャーが好きなんです。モデルとしての出る側だけに限らないで、自分自身も変化しながらカルチャーに関わり続けていきたいと思っています。なので創作側にもなってみたいし、私の好きなガーリーカルチャーを盛り上げられる存在になりたいですね。近い目標で言えば、少しマニアックな本とかを出版したいと思っています。
― AMOさんは御自身の好きなことを仕事に取り入れるのがすごく上手だと思うのですが、たくさんの夢を叶えてきたコツは何ですか?
AMO:自分自身そんなに欲が無くて、あんまり野心家では無いんです(笑)あんまり大きな変化や進化は望まずに、自分の本当にいいと思っていることをやり続けていくことですね。そうしているとお仕事も限られてくるので、自然と自分のスタイルに合った仕事ができるようになってきたのかなぁと思っています。本当に好きなことだけをどんな形でもやり続けたいという気持ちがあります。
― 最後にファンの方に向けてメッセージをお願いします。
AMO:これからも私というフィルターを通して何かわくわくするもの、かわいいものを発信していきたいと思います。いつも応援してくださるみなさんのもとに、届けていけるようにがんばりますのでよろしくお願いします。
― ありがとうございました。
自分自身について「欲が無い」と語るが、「かわいい」のアンテナをもとに好きなことや関心のあるものに対してしっかりとした軸を持っているAMO。さらに、まっすぐに突き進むパワーも持っており、新しいことや好きなことをうまく仕事に取り入れ発信し続けている。髪色もダークカラーにイメージチェンジし、大人の女性へとステップアップを進めているという。今後どんな世界観を見せてくれるのか、追い続けていきたい。(モデルプレス)
■AMO(アモ)プロフィール
1991年2月19日生まれ。ファッション雑誌「KERA」のストリートスナップから読者モデルとして誌面デビュー。2010年にはモデルAYAMOとユニット「AMOYAMO」を結成し、2012年8月から2014年3月まで音楽活動を続けた。1月にはロックバンド「THE BAWDIES」のボーカル&ベース、ROYと結婚。現在は、雑誌「NYLON JAPAN」「LARME」「Zipper」などで活躍中で、原宿を中心とした青文字系モデルとして人気を集める。
ファッションショーを振り返る
― ランウェイではファンからの大歓声に包まれていましたね。感想をお願いします。AMO:普段モデルのお仕事をさせていただいていると、読者の方や応援してくださっている方と会う機会がそんなにないんです。こうやってファッションショーのステージに立つと、お客さんの顔が見えたり手を振ってもらえたりと直接交流ができるので、今日もすごくあたたかい気持ちになりました。
― 今日のファッションポイントを教えてください。
AMO:夏っぽい元気な雰囲気だしリゾート感もあるので、夏のフェスとかライブに行く時にこういうラフな格好をしたいなと思います。スタイリングがラフな分、ヘアメイクでは遊んでいて、みんな顔にステッカーを貼って楽しい感じになっていたと思います。
― メイクも特徴的ですごく可愛いですよね。実際にメイクの仕上がりを見た時はどう思いましたか?
AMO:メイクはしてもらって、このステッカーだけ自分で貼るようにって言われていたんです。これでいいのかなって思いつつも楽しくなってきちゃって好きなところに貼ったので、ちょっとやりすぎたかなって思っています(笑)他のモデルのみなさんもすごいところにいっぱいつけていたりとか、みんなそれぞれ個性が出ていて面白かったです。
プライベートの注目アイテムを語る
― 最近注目しているアイテムは何ですか?AMO:子供の頃に流行っていたキッチュなアイテムがブームで、プラスチックのヘアピンやカラフルなヘアゴムとか雑貨っぽいヘアアクセを集めています。ちょっと子供っぽいアクセをあえてラフなスタイルに合わせるのが今の気分ですね。
― すでに買ったものはありますか?
AMO:最近はファッションも変化していて、少しだけ大人っぽくしています。スタイリング自体もどんどんシンプルで大人っぽくなるようにしていて、膝丈スカートや長めのスカートとかを最近集めています。
― 今まで明るい髪色の印象が強かったですが、髪色もダークカラーに大人っぽくイメージチェンジし話題を集めましたね。
AMO:これは気分で変えたんです(笑)年齢的にもどんどん女性としてステップアップしていきたい時期なので、ファッションにもそういう気持ちが影響しているのかなと思います。
― 女性としてステップアップしていくとは、具体的に言うとどういうことですか?
AMO:最近は今まで付けていたつけまつ毛をあまりしなくなったり、髪もラフな感じの日が多かったりしていて、着飾らないありのままの自分を心がけています。ファッションというより、ライフスタイルからもシンプルにしようとしていますね。
― お肌もすごく白くて透明感あふれていますが、美肌のケアを教えてください
AMO:最近、美白にいいと聞いたので毎日トマトジュースを700ml飲んでいます。夏に向けて手も足も露出が増えてくるのでキレイな肌を維持できるように、いつも家に箱でストックして飲んでいます。
今後について語る
― 今後やってみたいことは何ですか?AMO:私はガーリーカルチャーと呼ばれている、女の子のマニアックな部分のカルチャーが好きなんです。モデルとしての出る側だけに限らないで、自分自身も変化しながらカルチャーに関わり続けていきたいと思っています。なので創作側にもなってみたいし、私の好きなガーリーカルチャーを盛り上げられる存在になりたいですね。近い目標で言えば、少しマニアックな本とかを出版したいと思っています。
― AMOさんは御自身の好きなことを仕事に取り入れるのがすごく上手だと思うのですが、たくさんの夢を叶えてきたコツは何ですか?
AMO:自分自身そんなに欲が無くて、あんまり野心家では無いんです(笑)あんまり大きな変化や進化は望まずに、自分の本当にいいと思っていることをやり続けていくことですね。そうしているとお仕事も限られてくるので、自然と自分のスタイルに合った仕事ができるようになってきたのかなぁと思っています。本当に好きなことだけをどんな形でもやり続けたいという気持ちがあります。
― 最後にファンの方に向けてメッセージをお願いします。
AMO:これからも私というフィルターを通して何かわくわくするもの、かわいいものを発信していきたいと思います。いつも応援してくださるみなさんのもとに、届けていけるようにがんばりますのでよろしくお願いします。
― ありがとうございました。
自分自身について「欲が無い」と語るが、「かわいい」のアンテナをもとに好きなことや関心のあるものに対してしっかりとした軸を持っているAMO。さらに、まっすぐに突き進むパワーも持っており、新しいことや好きなことをうまく仕事に取り入れ発信し続けている。髪色もダークカラーにイメージチェンジし、大人の女性へとステップアップを進めているという。今後どんな世界観を見せてくれるのか、追い続けていきたい。(モデルプレス)
■AMO(アモ)プロフィール
1991年2月19日生まれ。ファッション雑誌「KERA」のストリートスナップから読者モデルとして誌面デビュー。2010年にはモデルAYAMOとユニット「AMOYAMO」を結成し、2012年8月から2014年3月まで音楽活動を続けた。1月にはロックバンド「THE BAWDIES」のボーカル&ベース、ROYと結婚。現在は、雑誌「NYLON JAPAN」「LARME」「Zipper」などで活躍中で、原宿を中心とした青文字系モデルとして人気を集める。
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