福王寺彩野、イケメン夫との新婚生活・豪華ディズニー挙式を語る モデルプレスインタビュー
2013.11.29 18:00
先月、元関西ジャニーズJr.の魚谷輝明と結婚したブランドプロデューサーの福王寺彩野氏が、ディズニー挙式や夫との新婚生活について語った。
人気ジュエリーブランド「tinkpink」のデザイナーとしてその名を広め、11月1日にはクリエイティブ・ディレクターを務める新ブランド「Oui, Ayano Ruban(ウィ,アヤノ リュバン)」の路面店を東京・表参道にオープンするなど、仕事もプライベートも順風満帆の福王寺氏がモデルプレスのインタビューに応じた。
― 表参道店のオープンおめでとうございます。現在の心境はいかがですか?
福王寺:今までの人生で夢見ていた空間が出来上がりました。“大人になったお嬢様”をコンセプトに、個性や品格を持ち合わせた等身大の“アフォーダブルラグジュアリー”ブランドであるリュバンの世界観を表現した宝石箱のような空間となっています。私、マリー・アントワネットとベルサイユ宮殿が大好きなんですよ。マリー・アントワネットが身近な友人におもてなしをしていたプチトリアノンというすごく可愛い小さな離宮があるのですが、そこをヒントに大人になったお嬢様のお部屋になるように空間をデザインしました。
― お店のこだわりを教えてください。
福王寺:VIPルームや犬連れでも安心してお買い物できるスペース、顧客様向けのガラパーティー用のステージも作りました。あとは、1階ということもあり、外観にもこだわりましたね。満足のいく素敵なお店ができたと思っています。
― どこを見渡しても、本当に可愛いくてワクワクします。
福王寺:ベルサイユ宮殿をイメージするとクラッシックな雰囲気になりすぎるので、ネオンなどの現代のエッセンスもプラスしました。パリにも行き、ヴィンテージ家具を買い付けするなど、家具もとことんこだわりました。
― お店をオープンさせるまで、約1年かかったと聞きましたが、印象深かったことを教えてください。
福王寺:嬉しい半面、ここでは言えない程(笑)辛いことも数えきれないくらいありました。頭の中で描いていたものと実際形にしたものがズレてしまったときもありましたし…。でも、納得いくまで追求し素敵なお店が出来上がったときや自分が作りたかったアイテムを実際に完成させることができたとき、お友達やお客さまが可愛いって言ってくれたことが何より嬉しかったです!
― いろいろなことがあったのですね。プライベートでも幸せいっぱいの福王寺さん。改めましてご結婚おめでとうございます!“セレブすぎる”と話題を集めた東京ディズニーランドのシンデレラ城での挙式はいかがでしたか?
福王寺:ありがとうございます。私らしく個性を出したかったのでディズニーランドを選びました。みなさんの期待にも応えたくて実現させたのですが、こんなにみなさんに話題にしていただいたので、本当によかったなと思っています。
― 芸能界での交友関係も幅広い福王寺さんですが、印象に残っている祝福メッセージはありますか?
福王寺:私の親友は12年付き合いのある深田恭子ちゃんで、式の時期は丁度2ヶ月位地方ロケだったので出席は出来なかったのですが、挙式当日に「優しさと強い愛を持っている彩野ちゃんの幸せをずっと思い続けるからね!」というメッセージをくれたのが嬉しかったです。あと、祝辞のときSHIHOさんが「誰よりピュアで、好きなことには一直線の頑張りやな彩野ちゃんを本当に妹のように想っているから、幸せになってくれてすごく嬉しい」とスピーチしてくれたことも印象深かったです。
― とても素敵なメッセージで、幸せが伝わってきます。
福王寺:夫の親友が杉浦太陽くんなのですが、杉浦さんがスピーチで、「テル(夫)はいつも“太陽の幸せはおれの幸せ”と言ってくれますが、今日はテルの幸せがおれの幸せです!」って言ってくれてすごく感動しました。私も夫も、周りの方に恵まれていて、2人でとても幸せを感じています。これからも、2人して何事も頑張りたいと思えた日でした。
― お仕事も忙しい時期だったと思うのですが、準備は大変でしたか?
福王寺:そうですね。お店のオープンと被っていたので、2013年10月は人生史上1番忙しかったかな。でも、すべて形にできたので、やりがいはありました。
福王寺:夫とは、仕事もプライベートも一緒なので、プライベートでも仕事の話ばかりしてしまいます。ですが、とてもいいバランスが取れていると思います。夫は元々芸能関係の仕事をしていて表舞台に立っていた人なのですが、今は裏に入ってくれて私を輝かせようとしてくれているので感謝しています。とてもいいパートナーでサポーターでもあります。だから、新婚生活らしいことは特にしていないかもしれません(笑)
― とても素敵な旦那さまですね。
福王寺:仕事では私のマネージメントを担当してくれています。私はクリエイター寄りで好きなものを考えたり作ったりすることに没頭してしまうのですが、夫は数字や経営の面でカバーしてくれています。私に足りないものを彼が持っていて、夫が足りないものを私が持っているので、とてもいい関係です。
― 常に一緒で喧嘩にならないのですか?
福王寺:常に一緒なので、もちろん喧嘩もします。私はクリエイティブなところが譲れなく、夫は骨組みからきちんと考えるタイプなので、ぶつかることもたくさんあります。でも、今は夫がサポートしてくれるおかげで本当に助かっています。
― まさに二人三脚ですね。まもなくポップアップショップも開催するそうですね。
福王寺:そうなんです。12月11日~17日までの期間限定で伊勢丹新宿店でやらせていただくことも決まりました。クリスマス向けのドレスやコート、年末年始向けのルームウェアやランジェリーを中心に展開します。ほかにも、お揃いで着られるカップル兼用のニットや、犬のアイテム、スパンコールやレースが施されたきらびやかな小物など、幅広く取り揃える予定です。表参道店だけではなく、是非、伊勢丹のポップアップショップにも遊びに来てください。
― ここまで辿り着くには、様々な壁を乗り越えてきたと思うのですが、最後にモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。
福王寺:日本の女の子は流行に偏りがちですが、私自身は自分の好きなものをブレずに追求してきたことが強みになっていると思います。夢や目標があっても、現実は厳しいから…という理由で諦めてしまう人もいると思いますが、夢は思っているだけではなく、行動も伴えば、叶う確立は高いと思います。私は、元々ファッションと関係ない世界にいましたが、好きなジャンルのお仕事の方と出会い、少しずつですが、ここまで来ました。10代のときや大学生のときは、具体的に何をしたいのかわからなくても、ふとしたことがきっかけでチャンスを掴めることもあるので、常にアンテナを張って行動してみてください。そして、好きなものをとことん追求していってください。
― ありがとうございました。
12月11日(水)から17日(火)の期間にて、伊勢丹新宿店本館2階のセンターパーク ザ・ステージ2にてポップアップショップを開催。「“Miss Ruban”Noel 2013」をテーマに、クリスマスに向けたアパレルからアクセサリーなどを中心にラインナップしている。福王寺氏も11日の14時~16時と17時~19時、14日の13時~15時と16時~18時の間に、店頭に立つ予定だ。(モデルプレス)
■福王寺彩野(ふくおうじあやの)プロフィール
生年月日:1981年10月31日
血液型:O型
出身地:東京
福王寺氏は、大学在学中より、母親が経営するジュエリーブランド「AHKAH」でプレスを務め、卒業直前の2003年11月に「AHKAH」の妹ブランドとして自身初のブランド「tinkpink」を立ち上げ。今回、路面店をオープンさせた「Oui, Ayano Ruban」は、株式会社東京スタイルより今年8月にデビューし、すでに展示会も開催。その展示会には、浜崎あゆみや蛯原友里、辻希美などが駆けつけるなど、多くの有名人も注目している。
■「Oui, Ayano Ruban(ウィ,アヤノ リュバン)」
http://ouiayanoruban.com/
■福王寺彩野氏オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/tinkpink-ayano/
― 表参道店のオープンおめでとうございます。現在の心境はいかがですか?
福王寺:今までの人生で夢見ていた空間が出来上がりました。“大人になったお嬢様”をコンセプトに、個性や品格を持ち合わせた等身大の“アフォーダブルラグジュアリー”ブランドであるリュバンの世界観を表現した宝石箱のような空間となっています。私、マリー・アントワネットとベルサイユ宮殿が大好きなんですよ。マリー・アントワネットが身近な友人におもてなしをしていたプチトリアノンというすごく可愛い小さな離宮があるのですが、そこをヒントに大人になったお嬢様のお部屋になるように空間をデザインしました。
― お店のこだわりを教えてください。
福王寺:VIPルームや犬連れでも安心してお買い物できるスペース、顧客様向けのガラパーティー用のステージも作りました。あとは、1階ということもあり、外観にもこだわりましたね。満足のいく素敵なお店ができたと思っています。
― どこを見渡しても、本当に可愛いくてワクワクします。
福王寺:ベルサイユ宮殿をイメージするとクラッシックな雰囲気になりすぎるので、ネオンなどの現代のエッセンスもプラスしました。パリにも行き、ヴィンテージ家具を買い付けするなど、家具もとことんこだわりました。
― お店をオープンさせるまで、約1年かかったと聞きましたが、印象深かったことを教えてください。
福王寺:嬉しい半面、ここでは言えない程(笑)辛いことも数えきれないくらいありました。頭の中で描いていたものと実際形にしたものがズレてしまったときもありましたし…。でも、納得いくまで追求し素敵なお店が出来上がったときや自分が作りたかったアイテムを実際に完成させることができたとき、お友達やお客さまが可愛いって言ってくれたことが何より嬉しかったです!
― いろいろなことがあったのですね。プライベートでも幸せいっぱいの福王寺さん。改めましてご結婚おめでとうございます!“セレブすぎる”と話題を集めた東京ディズニーランドのシンデレラ城での挙式はいかがでしたか?
福王寺:ありがとうございます。私らしく個性を出したかったのでディズニーランドを選びました。みなさんの期待にも応えたくて実現させたのですが、こんなにみなさんに話題にしていただいたので、本当によかったなと思っています。
― 芸能界での交友関係も幅広い福王寺さんですが、印象に残っている祝福メッセージはありますか?
福王寺:私の親友は12年付き合いのある深田恭子ちゃんで、式の時期は丁度2ヶ月位地方ロケだったので出席は出来なかったのですが、挙式当日に「優しさと強い愛を持っている彩野ちゃんの幸せをずっと思い続けるからね!」というメッセージをくれたのが嬉しかったです。あと、祝辞のときSHIHOさんが「誰よりピュアで、好きなことには一直線の頑張りやな彩野ちゃんを本当に妹のように想っているから、幸せになってくれてすごく嬉しい」とスピーチしてくれたことも印象深かったです。
― とても素敵なメッセージで、幸せが伝わってきます。
福王寺:夫の親友が杉浦太陽くんなのですが、杉浦さんがスピーチで、「テル(夫)はいつも“太陽の幸せはおれの幸せ”と言ってくれますが、今日はテルの幸せがおれの幸せです!」って言ってくれてすごく感動しました。私も夫も、周りの方に恵まれていて、2人でとても幸せを感じています。これからも、2人して何事も頑張りたいと思えた日でした。
― お仕事も忙しい時期だったと思うのですが、準備は大変でしたか?
福王寺:そうですね。お店のオープンと被っていたので、2013年10月は人生史上1番忙しかったかな。でも、すべて形にできたので、やりがいはありました。
夫との新婚生活について語る
― 旦那さんとの新婚生活はいかがですか?福王寺:夫とは、仕事もプライベートも一緒なので、プライベートでも仕事の話ばかりしてしまいます。ですが、とてもいいバランスが取れていると思います。夫は元々芸能関係の仕事をしていて表舞台に立っていた人なのですが、今は裏に入ってくれて私を輝かせようとしてくれているので感謝しています。とてもいいパートナーでサポーターでもあります。だから、新婚生活らしいことは特にしていないかもしれません(笑)
― とても素敵な旦那さまですね。
福王寺:仕事では私のマネージメントを担当してくれています。私はクリエイター寄りで好きなものを考えたり作ったりすることに没頭してしまうのですが、夫は数字や経営の面でカバーしてくれています。私に足りないものを彼が持っていて、夫が足りないものを私が持っているので、とてもいい関係です。
― 常に一緒で喧嘩にならないのですか?
福王寺:常に一緒なので、もちろん喧嘩もします。私はクリエイティブなところが譲れなく、夫は骨組みからきちんと考えるタイプなので、ぶつかることもたくさんあります。でも、今は夫がサポートしてくれるおかげで本当に助かっています。
― まさに二人三脚ですね。まもなくポップアップショップも開催するそうですね。
福王寺:そうなんです。12月11日~17日までの期間限定で伊勢丹新宿店でやらせていただくことも決まりました。クリスマス向けのドレスやコート、年末年始向けのルームウェアやランジェリーを中心に展開します。ほかにも、お揃いで着られるカップル兼用のニットや、犬のアイテム、スパンコールやレースが施されたきらびやかな小物など、幅広く取り揃える予定です。表参道店だけではなく、是非、伊勢丹のポップアップショップにも遊びに来てください。
― ここまで辿り着くには、様々な壁を乗り越えてきたと思うのですが、最後にモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。
福王寺:日本の女の子は流行に偏りがちですが、私自身は自分の好きなものをブレずに追求してきたことが強みになっていると思います。夢や目標があっても、現実は厳しいから…という理由で諦めてしまう人もいると思いますが、夢は思っているだけではなく、行動も伴えば、叶う確立は高いと思います。私は、元々ファッションと関係ない世界にいましたが、好きなジャンルのお仕事の方と出会い、少しずつですが、ここまで来ました。10代のときや大学生のときは、具体的に何をしたいのかわからなくても、ふとしたことがきっかけでチャンスを掴めることもあるので、常にアンテナを張って行動してみてください。そして、好きなものをとことん追求していってください。
― ありがとうございました。
12月11日(水)から17日(火)の期間にて、伊勢丹新宿店本館2階のセンターパーク ザ・ステージ2にてポップアップショップを開催。「“Miss Ruban”Noel 2013」をテーマに、クリスマスに向けたアパレルからアクセサリーなどを中心にラインナップしている。福王寺氏も11日の14時~16時と17時~19時、14日の13時~15時と16時~18時の間に、店頭に立つ予定だ。(モデルプレス)
■福王寺彩野(ふくおうじあやの)プロフィール
生年月日:1981年10月31日
血液型:O型
出身地:東京
福王寺氏は、大学在学中より、母親が経営するジュエリーブランド「AHKAH」でプレスを務め、卒業直前の2003年11月に「AHKAH」の妹ブランドとして自身初のブランド「tinkpink」を立ち上げ。今回、路面店をオープンさせた「Oui, Ayano Ruban」は、株式会社東京スタイルより今年8月にデビューし、すでに展示会も開催。その展示会には、浜崎あゆみや蛯原友里、辻希美などが駆けつけるなど、多くの有名人も注目している。
■「Oui, Ayano Ruban(ウィ,アヤノ リュバン)」
http://ouiayanoruban.com/
■福王寺彩野氏オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/tinkpink-ayano/
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